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飼いました~!!


っと言いたいところなのですが
未だ、番犬にまで着手できていないのが
現状でして・・・ふゥ~



っというわけでも実はないんですよ!




以前わたし好みのわんちゃん
ご紹介したことがありますが
そうですっ!
あのわんこちゃん=トミーが
野良犬らしからぬ、なぜだかさっぱり分からないけど
新居とそしてこの敷地内をしっかり守ってくれてるというわけなんです



単なるそこらへんにいたノラちゃんだったトミー
敷地内に来るようになって唯一恐怖心を一切
持たずに見れたのがこのトミー


別にいやらしく懐けたわけでもないし
もっのすごく可愛がっていたわけでもなく・・・

ただ恐怖心がないので
いつも話しかけていました!

新居に移ってから帰宅時間(夜の)や戸締り
出掛けることにやたらと気をつけるように
なりました
いやっ!気をつけねばならんのです!!

日本とも違う・・・
ましてや同じスリランカと言えども
コロンボに住む友人は
小さい子供を連れて夜な夜なフツーに
母子で買い物に出掛ける(+わたしもひょいひょい一緒に行きましたが!)

これってさいきんのわたしの生活には
なかった超ビックラニュース!でもあるわけです

でも結婚前、バッタラムーラに住んでたころは
コロンボに住むそれぞれの友人達と同様に
近くのアルピコスーパーにしょっちゅう
夜な夜な一人で買い物に歩いて出掛けてたなー
若干距離はあるが”センサール”へも食べに
行ってたよなー
センサールのスタッフほぼ全員とは友達のようで
若いスタッフたちはセンサールの独身オーナーと
わたしをくっつけたがっていたよなーとか
(今思うと、なんでだろ??まっいっか!)
懐かしく思い出したりして・・・


でもっ!!!とにかく
都会とはまったく違うんだよなー
やっぱり!!
田舎ってすごく大好きだけど
夜って出歩けない!
フラフラと・・・

だって、こんな具合ですもん。

陽が落ちると我が家の屋外は
月の光で十分歩けます!
月明かりだけが頼りです

moonlight.jpg





ひとつばかり例を・・・

毎年義両親は必ずインドの仏跡巡礼ツアーに参加する
毎年誘われるのだが一緒に行ったことはない

なぜなら・・・安全面!がひとつ
おまけに言ってしまうと
もうひとつの理由は・・・まだ私達年齢的にも・・・
いやいや、いいんです!仏陀の聖地を巡礼するのは
とても素晴らしい旅行
いつか一度は仏教徒として訪れたい

でも・・・でも・・・
もう少し人生勉強してから・・・
だから今は・・・
と推し量る気持ちもありつつ・・・


とにかくジャフナへの旅行も毎年のこのインド旅行も
泊りがけの旅行は別々に行くようにしています

残ったものが家・敷地内を管理する!
これって田舎で安全に暮らす上ですごく重要な協力体制


じゃあnacona家族ってみーんなで旅行って
できないんだ!→→→長期旅行は今のところはそうです

だから義両親は親戚と旅行に行くことが多い
我が夫婦はというと(これに関してはわたしのみ!の問題だが)
親戚との日帰りツアーならまだしも
親戚と一緒の連泊旅行はまだ無理・・・
やってみると案外楽しいんだろうけど

出来れば旅行はゆっくり、気兼ねなく、気を使わず、
心も体も超リラックス☆☆☆したいわけです
しかもいままで毎日どっぷりの同居生活
旅行に出掛けるなら”二人っきりで!”と
思う気持ちに嘘はつけません

そんなわけで我が夫婦の旅行は
「二人」or 「妻サイドの家族か友人」

このくらいがちょうどいいんです!
ちょうどいい距離感!
安全面においても精神面においても・・・


今後マッリが結婚したりまた家族が増えたりしたら
ちょっとは変わってくるかも



話がそれてしまったが
だからこそこの環境に番犬は必須
現在その番犬を飼うために犬小屋を二つ
オーダーして作ってもらっている

それまでの間と思っていたところ・・・
このトミーが予想を超える大活躍ぶり

必ず夕方になると(陽が暮れる前!)玄関前に来て
それから朝まで見張っていてくれるのだっ☆

私達以外の人間、動物に吠えまくる
吠えまくるっ!!

同じ敷地内にある実家は全く肉眼では見えない距離に
あるがその実家から時々このトミーの激しすぎる吠え方で
夜中に心配コールがあるほど!
”何かあったのか?”と

実家にいるジャーマンシャパードのボビーの吠えは
ここまで届かない
それを超える吠え方!
正しく「番犬」だ!



先月は私たちが日本旅行
その間義両親がしっかり新居と敷地内を守ってくれた

数ヵ月後は義両親がまた恒例のインド仏跡巡礼旅行


トミーにひと仕事してもらわなきゃ!


何もなかったジャングルにさ~てどんな道を作ろうか!
とおっとくんと相談して作ったのが
この”赤道ワインディングロード




015.jpg




なだらかな傾斜に沿って
なだらかな角度で!


家先の玄関まで直線!まっすぐ!では
オモシロ味に欠ける

しかも直線に道を作るとしたら
なんともまあ斜頚の強い道になってしまうだろう・・・


「なだらかに」をテーマに
そして道の両端には
ココヤシの木とジャックウッドの木が
道案内役として☆



新居の周りは放っておくと
あっという間にジャングル地帯になってしまう(笑)



もともと大きなマンゴーの木があって
ココヤシもバナナの木もたくさん生育中


新居に引っ越す前は
”引っ越したらあっという間に
食べつくしてしまうだろうな!”
なんて呑気な心配をしていたが
実際は食べきれないほどだ
まったくもって食べきれていない!

贅沢な話なのだが実にもったいない!

しかも敷地内の管理というのは
予想以上に大変な仕事なのである

生育中の植物や果物を上手に利用して
生活するっていう意味で・・・


冒頭にも書いた”ジャングル化”を
阻止するためにもせっかくの恵みを
もっと活用するために
更なるココヤシを育てることにした

まずは手始めにココヤシの苗を55本購入
ココヤシはちゃんとした植え方がある
穴を掘る深さは一定に3Ft×3Ft×3Ftで
そして植える列を縦から横から
デザインして目印にココの枝を刺しておく

そこに肥料として大量のココピートと
人工肥料が必要


穴掘りはいつものユンボマッリに依頼
ココヤシを植える55個分の穴と
そしてもうそろそろ植える予定の
果物苗の穴を50個ほど

そして先月植えたバナナの苗が30個



植えるという作業もこれまた重労働
穴掘りは機械でできても苗植えは
人の手でしっかり行わなければならない




coco植える



ココヤシ苗55本・・・・・
早朝から夕方までみっちり2人の方に
植えてもらったが丸1週間はかかった

もちろん、am/pmのティータイムには
あまーいティーに手作りお菓子を添えて
ランチはキッチンの裏から取ったバナナの葉っぱに
たっぷり盛る



敷地内ココヤシ


↑こうして植えたココヤシは現在グングン成長中!
バナナもどんどん大きくなっている


今月中には残りの果物苗を購入し
植えたいところ


さあ!どんな苗を選ぼうかな!
2011.07.14 涙の贈りもの
キリアンマ(=祖母)が実家に1ヶ月滞在していた
そして杖をわざと使わず歩くほど
体調もバリバリ回復し明日クルネーガラの自宅へ
帰ることになった


同居時はもちろんキリアンマが来ると
一緒に同居生活!となっていたわけだが
今回は私たちが新居へ引越したため
一緒に暮らすことはできなくなった



足腰も弱ってきているので一人で
あっちの実家から我が家へ来ることは
不可能・・・
しかも我が家は高台なので玄関まで歩くのも
大変なのだ
家に入ったら入ったで部屋毎にどんどん
高くなっていき階段だらけ・・・

非常に老人向けではない新居で
申し訳ないのだが
キリアンマがどうしても帰る前に
新居を見たい!ということで
クルネーガラに帰る前夜に
おっとくんが車で迎えに行き
手をとって玄関から家の中をエスコート


その時徐にキリアンマが”これ、どうぞ!”と
大きな袋をくれた

なんだろう?と開けてみると
キッチン用品でした☆



キリアンマからのプレゼント☆



重厚ステンレスのおしゃもじ
フルーツナイフ
保温ポット

でした!


どれも質の良い重厚なステンレスの材質
とてもずっしり重く、手に取ってみると
良質なものであることがすぐにわかります



スリランカでは質の悪いプラスティック素材の
キッチン用品で済ませることが多いけど
こんなにいいものを選んでくれたキリアンマ

新居祝いにって・・・
これを使うたびにキリアンマを思い出すだろうな・・・
とっても心に残る女性らしいいい贈り物


帰り際に”おじいちゃんが生きてたら
もっといいもの買ってあげれただろうに・・・
ごめんね!”と

その時にキリアンマの目尻に光る一粒の・・・

なみだ・・・


見てしまった!
感じてしまった!


一生忘れることはない心のこもった
素敵な贈りもの・・・


ほんとうにありがとう☆


日本帰国後も何だかバタバタしていたが・・・

いよいよ家具作りが始まった


敷地内にある大きな木の木陰にて・・・
ものの1時間ほどで職人さんたちは自分達の
アトリエを完成させた


さあ!
乾燥させた大量のマホガニーとティーク材が
待っている!





家具作りアトリエ





家具を「作ってもらう方法」にも色々ある

その「作ってもらう方法」には
材木を自分達で調達できない(しない)場合や
そんな事にいちいち時間をかけてられない(かけたくない)場合、
首都に住む人(場所の確保が難しいし近所の折り合いもあるだろう)、
とにかく早いところパパッと出来合いをみつけたい・・・・などなど

上記の場合は
家具屋に行ってその中からみつける、
家具屋にオーダー(町の小さな家具屋)、
職人さん(家具屋というお店を持っていない)に
直接交渉しオーダーする(材木もそれに使用する材料も職人さんが用意)
(もしくは材木のみ調達するとか取り付ける小物は用意するだとか)

我が家の場合は↑のどれでもなく
うちで育った材木を使用し
私たちが用意した全ての材料を使って(釘、木材用糊、サンドペーパー、シーラー、ペイントなどなど)
作ってもらうという方法

こうして自分たちで全ての材料を用意する場合
自宅に来て作ってもらうのが一番の得策だ!
材料を職人さん宅に持っていって作ってもらうと
大切な材木や材料が他の家具作りに使われてしまう
ということになりかねない


そのために必ず我が家に来て作ってもらっているというわけだ!
そしてその材料(特に木材!)分は交渉値段からは
当然差し引いてくれるので一番確かで(悪質な場合はマホガニーと言いつつ
安い木材を使う場合も・・・)一番安く家具を作る方法だ!
かなり面倒なことが難点ではあるが・・・

適宜見に来る(チェックする!)という
ことをしなければならないから

しかしその反面直接職人さんに家の中に入ってもらい
その家具を置く場所の感じや雰囲気を感じてもらい
相談しながら大きさやデザインや細かなオーダーが
随時できるというメリットはある

家具は見た目よりも(とにかくシンプルが希望なので)
どの様な使いやすさを吟味し取り入れるかだと思うので
その細かなオーダーができてそれでいてすぐに修正可能というのは
やはり自宅家具作りの特権だろう!





手始めに作ってもらっているのは
キッチンに置く小さなテーブルと
小さなカップボード

これは引越し当初から何よりも欲しかった家具

これでキッチンのワークトップに陳列中の
カップやグラスやソーサーやポットなどが
収納できる☆

(blogをタラタラと打っているうちに
キッチンの小さなテーブルが出来上がったようだ!)

アンティークが好みなのでなんとも古めかしい
デザインにしてもらっている!


次は寝室に置く大きなクローゼットとタンス
そしてダイニングテーブルにイス
寝室用と客室用にベッドを
あとは大きな本棚・・・


来年はもっと忙しくなりそうだから
今年中にそこまで出来上がるといいなあ☆





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