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妊娠中準備したベビグッズ


出来る限り自分の手で作りたい!と思い手掛けた
手作りの中のひとつ! 手作りガーゼ!!



手作りガーゼ



フォト左側は母が私達が赤ん坊の時にグリーンとピンクの刺繍糸を使って作った手の込んだ手縫いステッチガーゼ
フォト右側は私が日本から持ってきたフワフワオーガニック5枚重ねガーゼに端の処理代わりにfogのリネン糸をシンプル大雑把に手縫いステッチしたガーゼ


こうやって見ると(どこから見ても!)手の込み様の違いに愕然とさせられる



母のものとは比べるに値しない私のガーゼ・・・
でも日々せり出すお腹を抱え(呼吸苦が相当あった)ながら
ベビちゃんに話しかけつつ30枚ほどチクチクステッチした



スリランカにあるガーゼは目が粗くゴワゴワしていて
どうも買う気にはならなかった




布オムツ同様この手作りガーゼは汚れたらすぐに取替え
とっても重宝している


出産してしばらく経ったとある日
アンマから45日目に髪の毛ちょっとだけ切ってね!と



やっぱり~!そう思った!!
ここスリではそういった儀式盛りたくさんなのは
承知のところ!


早速手帳に書き込む!
カレンダーにも!!



そのとある日から毎日の様にアンマか若しくはナンギーに
45日目忘れないでね!攻撃を受けた 笑

忘れたらどうなるんだ??
髪の毛が生えてこないとか?
伸びないとか?

いやいやそんなわけはない

でもここに住んでる以上、興味もあるここランカの風習に乗っ取った儀式の数々・・
是非体験したい!



そして迎えた出生45日目の朝
案の定アンマから電話があり、今日だよ!と


朝から布オムツの洗濯やら何やらとバタバタしつつも
無事に後頭部より断髪式が終わりました~!



初断髪



切る場所や量は特に指定はなく
断髪した髪の毛は後に川に流す


「川の流れのように長くながく髪の毛が生えて来ます様に!」
とお祈りし、川に流す


髪の毛が生えるサマを川で表すとは
なんとも粋ではないか!


2012.06.24 3人分の天使



無事に産まれてきてくれて本当にほんとうにホントウにありがとう







先月長女を出産いたしました


ここまで大きくお腹の中でスクスク育ってくれたこと
Drの手の中で元気いっぱいの産声をあげてくれたこと
産まれてすぐにおっぱいをたくさん吸ってくれたこと
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・




そしてこうして今腕の中で抱っこできる幸せをかみしめつつ心から感謝しています






hand





産まれてきてくれてありがとう













この子が産まれる前に2度の流産を繰り返しました
本当に辛かった・・・
一度ならまだしも二度も・・・

妊娠すれば誰にでも起こりうる確率であること
そう一度目は思えました

でも二度目・・・
言葉では言い表せない気持ちでした


そんな時も常に傍で支えてくれ一緒にここまで歩いてくれたオットくんに感謝です
私を支えてくれたというよりも同じ辛い立場として一緒に困難や不安と戦った勇士かもしれません



三度目の妊娠はしばらくは誰にも伝えませんでした
両家族に伝えたのも妊娠5ヶ月末



いろいろと聞きたいことも確かめたいこともあったでしょう
でも私の気持ちを考え 何も聞かず 何も確かめず
余計なことは言葉にはせず・・・

そっとそっとしておいたくれた両家族メンバーには心から感謝しています


何よりも不安や心配がよくないことを知ってくれていたのだと思います



私自身も何かと便利だけど不必要に傷ついたり無駄に不安を煽られたりいらない情報まで見てしまう
インターネットの世界とはしばらく離れておりました







信じることはお腹の中の赤ちゃん
私を唯一診てくれているDr
そして傍にいてくれるオットくん


それだけで十分でした




特にこのDrとの出会いは大きかったと思っています
素晴らしいDrでした
今ではもう父親のように慕わせていただいています(笑)

先日一ヶ月検診で久々にクリニックへ
顔を見合わせた瞬間からリラックス
Drもいきなりリラックスモードに切り替わり
クリニックなのに長居してしまいました


何よりも私の辛い気持ちを理解してくれているから
妊娠経過中は決して不安を抱かないように
大切に大切に赤ちゃんと私の気持ちを育ててくれたように思います


娘がこのDrの手によって最初に導かれこの世に誕生したことを嬉しく誇りに思っています



いずれの流産もそして娘の出産も全てスリランカ
どんな困難も辛いことも悲しいこともそして幸せも嬉しさも
オットくんと二人で乗り越えたことでより二人が絡まったように思えます


きっと小さく命を絶った二人の天使はこの子に全てを託したのだと思っています


だから娘の出産は3人分

3人分の幸せをかみしめつつ二人の天使をいつも思い出しています


今はオットくんと睡眠不足と戦いつつ
娘が声をあげて一人笑いする姿を見るのを楽しみに育児に励んでおります





去年の7月からまったく更新していないこのブログにも関わらず
心配して覗きにきてくださっていた皆様、本当にすみませんでした!


これからは少しずつまた更新していきますので
懲りずに覗きにいらしてください!





これからも家族3人どうぞ宜しくお願いいたします!!



飼いました~!!


っと言いたいところなのですが
未だ、番犬にまで着手できていないのが
現状でして・・・ふゥ~



っというわけでも実はないんですよ!




以前わたし好みのわんちゃん
ご紹介したことがありますが
そうですっ!
あのわんこちゃん=トミーが
野良犬らしからぬ、なぜだかさっぱり分からないけど
新居とそしてこの敷地内をしっかり守ってくれてるというわけなんです



単なるそこらへんにいたノラちゃんだったトミー
敷地内に来るようになって唯一恐怖心を一切
持たずに見れたのがこのトミー


別にいやらしく懐けたわけでもないし
もっのすごく可愛がっていたわけでもなく・・・

ただ恐怖心がないので
いつも話しかけていました!

新居に移ってから帰宅時間(夜の)や戸締り
出掛けることにやたらと気をつけるように
なりました
いやっ!気をつけねばならんのです!!

日本とも違う・・・
ましてや同じスリランカと言えども
コロンボに住む友人は
小さい子供を連れて夜な夜なフツーに
母子で買い物に出掛ける(+わたしもひょいひょい一緒に行きましたが!)

これってさいきんのわたしの生活には
なかった超ビックラニュース!でもあるわけです

でも結婚前、バッタラムーラに住んでたころは
コロンボに住むそれぞれの友人達と同様に
近くのアルピコスーパーにしょっちゅう
夜な夜な一人で買い物に歩いて出掛けてたなー
若干距離はあるが”センサール”へも食べに
行ってたよなー
センサールのスタッフほぼ全員とは友達のようで
若いスタッフたちはセンサールの独身オーナーと
わたしをくっつけたがっていたよなーとか
(今思うと、なんでだろ??まっいっか!)
懐かしく思い出したりして・・・


でもっ!!!とにかく
都会とはまったく違うんだよなー
やっぱり!!
田舎ってすごく大好きだけど
夜って出歩けない!
フラフラと・・・

だって、こんな具合ですもん。

陽が落ちると我が家の屋外は
月の光で十分歩けます!
月明かりだけが頼りです

moonlight.jpg





ひとつばかり例を・・・

毎年義両親は必ずインドの仏跡巡礼ツアーに参加する
毎年誘われるのだが一緒に行ったことはない

なぜなら・・・安全面!がひとつ
おまけに言ってしまうと
もうひとつの理由は・・・まだ私達年齢的にも・・・
いやいや、いいんです!仏陀の聖地を巡礼するのは
とても素晴らしい旅行
いつか一度は仏教徒として訪れたい

でも・・・でも・・・
もう少し人生勉強してから・・・
だから今は・・・
と推し量る気持ちもありつつ・・・


とにかくジャフナへの旅行も毎年のこのインド旅行も
泊りがけの旅行は別々に行くようにしています

残ったものが家・敷地内を管理する!
これって田舎で安全に暮らす上ですごく重要な協力体制


じゃあnacona家族ってみーんなで旅行って
できないんだ!→→→長期旅行は今のところはそうです

だから義両親は親戚と旅行に行くことが多い
我が夫婦はというと(これに関してはわたしのみ!の問題だが)
親戚との日帰りツアーならまだしも
親戚と一緒の連泊旅行はまだ無理・・・
やってみると案外楽しいんだろうけど

出来れば旅行はゆっくり、気兼ねなく、気を使わず、
心も体も超リラックス☆☆☆したいわけです
しかもいままで毎日どっぷりの同居生活
旅行に出掛けるなら”二人っきりで!”と
思う気持ちに嘘はつけません

そんなわけで我が夫婦の旅行は
「二人」or 「妻サイドの家族か友人」

このくらいがちょうどいいんです!
ちょうどいい距離感!
安全面においても精神面においても・・・


今後マッリが結婚したりまた家族が増えたりしたら
ちょっとは変わってくるかも



話がそれてしまったが
だからこそこの環境に番犬は必須
現在その番犬を飼うために犬小屋を二つ
オーダーして作ってもらっている

それまでの間と思っていたところ・・・
このトミーが予想を超える大活躍ぶり

必ず夕方になると(陽が暮れる前!)玄関前に来て
それから朝まで見張っていてくれるのだっ☆

私達以外の人間、動物に吠えまくる
吠えまくるっ!!

同じ敷地内にある実家は全く肉眼では見えない距離に
あるがその実家から時々このトミーの激しすぎる吠え方で
夜中に心配コールがあるほど!
”何かあったのか?”と

実家にいるジャーマンシャパードのボビーの吠えは
ここまで届かない
それを超える吠え方!
正しく「番犬」だ!



先月は私たちが日本旅行
その間義両親がしっかり新居と敷地内を守ってくれた

数ヵ月後は義両親がまた恒例のインド仏跡巡礼旅行


トミーにひと仕事してもらわなきゃ!


新居の周りは放っておくと
あっという間にジャングル地帯になってしまう(笑)



もともと大きなマンゴーの木があって
ココヤシもバナナの木もたくさん生育中


新居に引っ越す前は
”引っ越したらあっという間に
食べつくしてしまうだろうな!”
なんて呑気な心配をしていたが
実際は食べきれないほどだ
まったくもって食べきれていない!

贅沢な話なのだが実にもったいない!

しかも敷地内の管理というのは
予想以上に大変な仕事なのである

生育中の植物や果物を上手に利用して
生活するっていう意味で・・・


冒頭にも書いた”ジャングル化”を
阻止するためにもせっかくの恵みを
もっと活用するために
更なるココヤシを育てることにした

まずは手始めにココヤシの苗を55本購入
ココヤシはちゃんとした植え方がある
穴を掘る深さは一定に3Ft×3Ft×3Ftで
そして植える列を縦から横から
デザインして目印にココの枝を刺しておく

そこに肥料として大量のココピートと
人工肥料が必要


穴掘りはいつものユンボマッリに依頼
ココヤシを植える55個分の穴と
そしてもうそろそろ植える予定の
果物苗の穴を50個ほど

そして先月植えたバナナの苗が30個



植えるという作業もこれまた重労働
穴掘りは機械でできても苗植えは
人の手でしっかり行わなければならない




coco植える



ココヤシ苗55本・・・・・
早朝から夕方までみっちり2人の方に
植えてもらったが丸1週間はかかった

もちろん、am/pmのティータイムには
あまーいティーに手作りお菓子を添えて
ランチはキッチンの裏から取ったバナナの葉っぱに
たっぷり盛る



敷地内ココヤシ


↑こうして植えたココヤシは現在グングン成長中!
バナナもどんどん大きくなっている


今月中には残りの果物苗を購入し
植えたいところ


さあ!どんな苗を選ぼうかな!
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