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新居中全てタイル(石)を張る

その過程を少しご紹介です!



荒削りなコンクリート下地をまずは
きれいに削っていきます
日本では機械を使うんでしょうがここはスリランカ!
もちろん全て”手”作業!!


テラスから部屋からリビングからとにかく全ての床の
細かな起伏コンクリートを削りタイル張りの下地を整えます

削れたらきれいに掃いて
水を流し入れデッキブラシでこすり
ゴミひとつない状態にします
そして下地作業がいよいよ開始!


タイル張り過程でとても重要な過程
「水平基準線」
床が水平になるようにその基準となる高さを決めます
この水平基準線は壁でも床でも同じ要領
タイル職人の腕は「水平」をいかに作るか!!
いかに「水平」にならってタイルを一線に張っていくか!!

一般の小さなサイズのタイル、
あるいは溝のあるタイルを張るのは
この水平がさほど水平でなくても
それなりにつじつまが合ってしまう

しかしっ!大きなタイル、もしくは溝のないタイルとなると
この水平の微妙な誤差でタイルに微妙なズレが生じてきてしまう
(絶対にごまかせない!!)
だから大きなタイル、溝のないタイルを張るには
それなりの経験と腕を持った職人探しが必須となるのだ!!



いくつかの基準点をいくつも設け
その基準点同士が必ず水平になるように
セメント(セメントと砂と水を混ぜたもの)
を流し込んでいく

流し込んだセメント剤を水平に均していく
その過程が↓の写真
タイル張りセメント


セメント過程
↑水平なレベルを手の感覚で均していくこと、これって経験と感性だろうな!




こうして真っ平らなセメント下地ができていく


半日たつとすっかりセメント下地も乾き翌日には
水を撒いて更にセメントの強度を上げる!




まずは家中の床(バスルームはとても時間を要するため
まとめて一番最後に行う)にこの下地作業を行った


現在はその下地の上にタイル(石)を張っている


その様子もUPします!


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