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時々食べに行く”ジェラート”
スリランカで食べるイタリアンジェラートと言えば・・・
Odelにあるジェラート屋さん

決して普通に安くはないっ!!
でも・・・
スリランカのアイスとは全く違う
舌に軽く乗る優しい甘さがやっぱり美味しい






私たちこうして時々コロンボデートする時は
必ずOdelでショッピング→帰りにジェラートをモリモリ食べる
のが習慣化している(笑)!





スリランカで食べるからこそ<価値>あるこのジェラート
スリランカに来られたら(コロンボ)お試しあれっ

きっとスリランカに来て食べると感動するに違いないっ(笑)!!!


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Bobby

Bobbyくんっ

ずいぶんと大きくなりました
最近の大人顔にはびっくり

ちょっと前まで「コロコロ」・・・・と遊んでいたのが
今では「ワサワサ」・・・に変化しつつあります(笑)


Dinki


そして・・・そして・・・
また新しい家族が増えましたァ~~~

Dinkiちゃん
種類はLion Fomanerian

私の大好きな毛色

大型犬ではありませんが
とっても耳がいい犬です

実は・・・まだ恐怖心が完全に拭い去れないわたし・・・



みなさん!Dinkiちゃんもよろしくおねがいしま~~す


内戦が終結して数か月が経った


「内戦終結」とは言え26年間もの内戦で歪んだ国の末端に及ぶ現実問題は
そう簡単には終結しない!!!

民族紛争ではないものの実国民レベルで見ると
民族同士がうまく融合して暮らしていけてるか?と
問う事が大変多く存在する


ちょっと前に内戦後初の大統領選挙があったが
ラージャパクセ大統領第2期に渡る事が決まった
あと6年もの任期

なったからには是非国民レベルで数々の問題を解決していってほしいと切望する

これ以上歪みが大きくなる事もスリランカ人が民族で表されるのも
もう嫌だ!!!

スリランカ人はスリランカ人なんだ!!と大声で言える日が来るといいな!!


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もうすぐターッタがジャフナへ行く
今ではバブニヤより北のキリノッチ・ジャフナへも
どんどん人が行ける様になった

すごいな~~~~~とつくづく感じている

わたしは内戦が激化してからの北部しか知らない
正直そういう人も大変珍しいと思うが・・・



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キリノッチを走っていると弾丸跡の残る建物が次々と見える


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こうして走っていると次々に見える建物には弾丸跡が・・・
”本当にここでこんなすさまじい光景が繰り広げられていたのだろうか・・・?”と

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キリノッチのみんなは自転車
私たちもいつも自転車

自転車に乗りながらこんな光景道を通って行く


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この写真には珍しく電線が映っている
A9道路沿い一部のみ電気が通っていたが
道路より内部に暮らす一般人宅には電気は通っていない・・・

その当時寝泊まりしていた家では夕暮れあとはオイルランプでの生活
なんてシンプルなんだろう・・・


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こうして川で水浴び
なぜかとっても楽しそう・・・


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キリノッチで一番賑わっていたマーケット
お買い物はいつもここのマーケット

パンジャビもよく買ったよなァ~



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トゥークカバディー
選ばれた2名の独身男性がこうして強靭な針を各体箇所にひっかけ
吊り下げられたまま町中を動く

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痛いっ!!!
どこからどう見てみても痛いに決まってるっ!!!
どうして楽しそうに笑ってられるのか・・・
今年このトークカバディーに選ばれた二人は
一年幸せが訪れるのだそう・・・

そんな事でも案じないと
見てる方も見てられない・・・

我が家新居建設デザインでは何度も何度も断られ続けたが・・・
ようやく承諾して頂いた一級建築士のMr.Rさん

正直何十回とRさんとお会いしてそして何度も新居に足を運んで頂きながら
何ともシンプルな方だな~というのが印象的

でもっ!!
彼の描く図面を見ると”さっすが!!”と
頷かざるを得ない

電気配線図面・・・上下水道排水管図面・・・・など
家一軒に対して何十枚に渡る厳密な設計図面
私にはさっぱり理解できない難しい図面

Rさん曰く・・・
「クーラーの要らない涼しい家」がテーマ
とにかく採光・空気の取り入れが素晴らしい

その為我が家でもコートヤードが7つほどあり
設計もやや風変わりなものとなっているのである

そして我が家では
「丘から見下ろす田園風景」をどの部屋からも満喫できるよう工夫してくれた
じつはRさん最初に我が家を訪れた時に
ここでホテルを!!と言っていたくらい
2階リビングルームからは同時に3駅が見渡せ
おまけにあのスリーパーダも見えてしまう
それくらい田舎ってこと(笑)!

:::::



今回はRさんがデザインしたいくつかのお宅を訪問させてもらった
Rさんが手がけた私宅建築は殆どがコロンボ
我が家が初めての田舎出張となったようだ
(遠い事もあって最初は断っていたようです!)
”私の建てているお宅がOKと言っているので是非見に来たら?”と
Rさんよりお誘いを受けおっとくんとターッタと見に行く事に


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コロンボ・・・とある住宅街
シンプルなのにとってもオシャレ
都会らしい細やかさが魅力的

さすがRさんデザインだけあって
我が家同様、コートヤードがちゃんと幾つかあった(笑)
そのコートヤードがシンプル素材でシンプルな仕組みになっていて
とっても気に入った

我が家でもとアドバイスを頂く

光が・・・空気が・・・たくさん入ってきて
本当に熱すぎるコロンボでの暮らしには
最高な設計
これまたRさんの計り知れない能力に脱帽


私は建築も初めてだしましてや偉そうに建築物について
語れるほどの知識は全くない!
そしてそういったうんちくはあまり好きではないので
シンプルに自分が気に入るかどうかの直感を大切にしている

いいな~と思えば取り入れるし
アドバイスも全て聞く
こうして実際のお宅のお話をデザイナーから直接聞けて
自分の目で見れるなんて・・・
こんないい機会はないっ!!
有難いっ

このお宅もそして我が家新居にもそしてその他のRさんデザイン宅
同様に体感するのが・・・「涼しさ」
本当にクーラーがいらないくらいに
涼しいのだっ

アツアツ南国スリランカでは一番の「ご褒美住居」とわたしは感じている(笑)

実家で暮らす体感とは本当に随分違う
ターッタもアンマもしょっちゅう新居建設地に顔を出し
”涼しいね~”と涼んでいく

さすがRさんと年々Rさんの株は急上昇




:::::



シンプルな中に工夫が凝らされ目を引く

コロンボの特徴を生かした安全面・暑すぎるコロンボライフを
考え抜いた設計




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我が家もこれくらいの進展度だろうか・・・
ここまでくれば全く焦ってなくていかに自分たちの納得いく形で
進められるか!
これが一番重要ですっ!!


電気配線も排水管も・・・全く見てもわけのわからない設計図面を
職人さんたちは理解し(当たり前か(笑)!)一寸の狂いもなく
設計図面通りに仕上げてくれた
Good job



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次はとある住宅街へ(コロンボ市内)
とつてもない豪邸
びっくり!!!
凄い庭に大きなお宅

ここも紛れもなく昔Rさんが手がけた私宅住居&庭


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"いつでも遊びにおいでね~”ととっても気さくなオーナー夫婦
”大満足の家よ!”満面の笑みは思わず嬉しさが込みあがる

なぜか同じ仲間の様な親近感が湧くのは不思議だな~!!


私たち夫婦の結婚記念日は3日ある
その壱、スリランカでの入籍記念日
その弐、日本での入籍記念日
その参、結婚記念日


本日はそのうちの参番目;結婚記念日


かなり恥ずかしくドド~ンと公開とはいかないが
ちょっとだけ懐かしい写真を何枚かupしてみようと思いま~す


:::::



日本から我が家族がはるばる来スリしていたので
数日前から実家は大賑わい(笑)

遠くの親戚も既に到着していたので
更に我が家の人口密度は最高潮
ただ一歩外に出ると人口密度は大減少(笑)

実家で客室として使えるお部屋は全部で5部屋
そのうち日本の我が一行軍団には一番大きなお部屋ふたつを用意
数日前から掃除を一生懸命した


おっとくんと私も大忙し

初めての外国となる甥っ子も日本ではあり得ない大きな家を
十分に満喫している
裸足で家じゅうをダッシュしまくっている(笑)
発汗多量で走りまくる毎日・・・

スリランカに到着してすぐ・・・
ナンギーやマッリを相手にわけの分からない「シンハラ語」を
一緒になって話していたのはとっても驚いた

子供って凄いな~~~とつくづくその潜在能力の高さに脱帽


:::::



結婚式当日朝は私は2:30起き
寝たのが1時過ぎ・・・
えっ??たったの1時間ちょっとです・・・寝たの・・・
ものっすごい眠くて眠くて・・・

前日夜にネイル担当の妹が手と足を仕上げてくれた
とっても可愛くて大満足

行きつけの美容院へ向かいウエディングドレスの着付けと
そしてお化粧・髪のセット

私の場合外国人なので新婦の実家から出る儀式を
そのまま美容院で行う
美容院の入口を右足から出る時間が星占いで決められる
その時間までに美容師さんは汗だくになって仕上げてくれる
とっても上手な方なので安心しておまかせ状態(笑)


ブーケは典型の丸型ではなく
なるべく無造作に・・・ナチュラルに・・・
とお願いしておいた
伝わりきらないだろうな・・・って少し心配していたが
まずまず満足のいくブーケ




↑美容院にて ようやく仕上がりましたっ 
マーマ(=母方の伯父)とパチリ



その右足から出る時間には実家でもおっとくんが同じ様に
右足から家を出た


Wedding
↑おっとくんが家で儀式を終えてから結婚式会場まで乗るWedding car



朝早くに家を一人で家を出て(マッリに美容院まで送ってもらった)美容院で着付け・セット
ようやく仕上がる頃我が日本の家族もそれぞれの用意を終え一張羅で
美容院へ到着

を撮りながらワイワイ過ごす
あっという間に右足から出る時間がやってくる
私を仕上げた後この美容院で着付け・セットをしたナンギーが
右足から出た直後水を飲ませてくれた(儀式)

そしてちょうど日の出が上がった後で沢山の人が見に来てくれていた
ここでは珍しい外人のウエディングドレス姿だったらしく
大注目を浴びてしまった・・・


マッリの運転でマーマ(=伯父)やナンギー夫婦とそして我が家族と共に
ニゴンボにあるビーチ沿いのホテルへ向かう



一般的にスリランカでは2回披露宴を行う
一回目が新婦主催:結婚式披露宴
二回目が新郎主催:ホームカミング(Home coming party)


新婦側主催の結婚式披露宴
大抵はホテルで豪華に執り行われる
なぜなら二回目のホームカミングパーティーでは
アットホームな新郎の家で行われるから
主催側も同じ様な形にならないように気を配る

なにせ数日間の間に2回も出席する親戚類・友人たち・・・

一生に一回の二日間
めいいっぱいの「おもてなし」をする


スリランカに来てから幾度も
結婚式&ホームカミングに御呼ばれされ
めいいっぱいのおもてなしを受けるので
呼ばれる側もとっても楽しい時間だったりする


:::::



出席者に最高の一日を、そして私たちの門出を
一緒に祝ってもらいたい!
わざわざ仕事を休み思いっきり着飾って来てくれる方々・・・を思い
なるべく失礼のない形で「シンプル」に行いたい!!
という思いがあった


それに付け加え私が外国人でもあるので
形にとらわれずあくまでも「シンプル」に!という思いを
おっとくんもターッタ・アンマも理解してくれ
私たちは結婚式披露宴&ホームカミング一回で行った


:::::



一番の華僑である「ポールワセレモニー」
あらかじめ決められた時間にホラ貝の音色に合わせて
厳かに行われた

しかしっ!
わたしは意味もよく分かってない外国人
バスタオルを頭から被って進行するおじさん
我が家族も全く意味不明の儀式を言われるがままに
とまどいを隠せないながらも超真面目な顔で
している姿をポールワの台から見ていると
思わず笑ってしまう・・・

目が合う度にお互い吹き出しそうになる!







↑ジャヤマンガラガータ(歌を歌ってくれる女の子)お礼を渡す
きれいな歌声ありがとう


ポールワセレモニーが終わると二人揃って右足から台を下りる
なんだか分からないけどホッとした
ナンギー夫婦が用意してくれたウェディングケーキ
ケーキ入刃し小さくカッティングされたケーキを
おっとくんと食べさせあう

その後わたしからターッタへ・アンマへ
おっとくんから我が家族へ
とケーキを食べてもらう

そんな中”キッス!キッス!”のコールが鳴り響き
おっとくんが私の頬にチュッ
何故か大盛り上がり




↑ポールワセレモニー終了後
一番の華僑がようやく終わりホッとしているところ・・・







↑喉はカラカラ
ジュースがとってもおいしく感じる
実はかなり笑っているPhoto(笑)



サリーを選んでくれたのは何を隠そうおっとくん
真っ白サリーもお色直しのターコイズブルーのサリーも
(↓で登場します!)

普通結婚式披露宴で真っ白のサリーで登場し→お色直しで色つきサリーを
ハネムーン後のホームカミングでは真っ赤なサリーを着ます

お色直しサリー以外の色にはそれぞれ「意味」を持っているわけですが
私は真っ赤のサリーを着る意味があまりないと思い
そして今後真っ赤のサリーを着る機会もない!事から
真っ赤のサリーは遠慮させてもらった



↑だ~~~~~~~~い好きな祖母と
この日が祖母とは初対面でした~






↑全ての披露宴&儀式が終わり(かなりホッとしている!)
ハネムーンのお見送りを受ける為に移動している
実はこの写真一番「自然体」&超笑顔
一番大好きな写真のひとつ
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