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タイトルどおりっ


いつもの村の保育園
紹介を受けて伺ったこの保育園
実は先生の家(普通の家)が保育園となっている
それなのに沢山の園児が通っている

と~~っても明るくて活動的な先生


この保育園と関わって早数年が経ちました


まずはレクチャー風景をばっ
         
         



全員集合~!


後ろの棚に並ぶ子供たちのカバンと水筒
かわいいなっ

これでもレクチャーは分けて行っているのだが
それでもこのギュウギュウ詰め状態
先生のリビングルーム 最高水準を誇る人口密度

最近の傾向として両親の参加率
この伸び率には目を見張るものがあるっ
来てくれて本当にありがとうっ


見せて~!


子供たちも楽しそうにレクチャーを受けている

エイリアンのわたしにも慣れて
もう泣く子はいないっ(笑)

IMG_1288_convert_20100203232644.jpg


キラキラ光る大きな瞳
いつも元気をもらってます

ありがとう
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外出した時にいつも頼むメニュー
大体どこにでもあるメニュー

おっとくんと出掛けて
”何食べようか?”と聞かれ
”いつもの”と答えると・・・

本当にいつものあれ・・・



デビルエビ



ミックスフライドライス(豚肉&鶏肉&お野菜&卵)
デビル海老
サラダ(↑photoでは生玉ねぎに唐辛子を混ぜたものだが毎回違うものを頼んでいる)


これが外出時の定番メニュー


:::::


デビル料理にはチキン・ポーク・フィッシュ・海老・イカなど
もともとは中華料理の一種で一言で言うと
「甘辛い」

ケチャップと唐辛子のコラボ

最も好きなのは
「デビルイカ」

いくら甘辛いと言っても
私にとっては辛いっ
おっとくんが毎回 ”唐辛子は少なく!”と
オーダーしてくれているのに
毎回辛いっ!!!

スリランカ人の少ないって一体どんな量なんだろうか???
これで唐辛子少なめなんだったら
普通の量で作るデビルチキンって???
オ~~~~~~マイ ガッッ

私って・・・・・
お酒にしろ唐辛子にしろ
今までどれだけ特訓してきたことかっ

特訓の甲斐虚しく
お酒も飲めず・・・あまり辛いものも食べれず・・・
スリランカにお嫁に来たっていうのに
未だみんなに唐辛子の心配をされ続けている(笑)

唯一アンマ(=母)が丁度いい塩梅の辛さの
料理を毎回作ってくれる
あっ!大きな声では言えないが
おっとくん、私好みのマイルドな辛さ
を表現してくれるっ

実はおっとくん かなりの料理上手
すごいぞ~~~~~~~
でかしたぞ~~~~~~~


:::::


実は私たち夫婦
キッチンに一緒に立つことが多い

大抵スリランカ男性(結婚後)は殆ど何もせず
待っていることが多い!
(もしお料理ができても結婚後は妻の仕事と任す!)
我が家でもターッタとアンマカップルは↑主義
ターッタもお料理出来るが絶対にキッチンに立つことはない!
でも「チキンブリヤーニ」だけはターッタが必ず作ってくれる
ターッタの「チキンブリヤーニ」の美味しさは
インドで食べた本場ケララチキンブリヤーニよりも
ずっと美味しいっ

おっとくんは私を心配してか(??)(大爆笑)
キッチンに来てくれる
実は私たちキッチントーカー(Kitchen talkers)かもしれない
普段からよ~~~~~~く話すのだが
キッチンでお話するのは実に楽しいっ

そんな作るも食べるも話すも楽しいオープンなキッチン
を予てから希望していた私・・・
だから今本当にHappyなのだっ

新居もこうした思いがあって
スリランカには珍しい「オープンキッチン」とした

今は実家暮らしなのでアンマが女王様のキッチン
アンマは本当に優しくて何でもOK!の人なので
そこまで気を遣わなくても大丈夫なのだが
でもアンマのキッチンの色をなるべく変えないように
一応気を使っている・・・

結婚当初息子がやたらとキッチンに来てお料理なんぞ
し始める様になったのをアンマはびっくりしていた(ように見えた)
でも今では ”いつもくっつき鳥みたいで仲いいわね~!”と
そんな目で温かく見てくれている

共同作業ってなんだか楽しいっ

自立」って実はとっても大切なことだな~と
常々思っている

我が夫婦
「分かち合いつつ
助け合いつつ
支え合いつつ
楽しさ・嬉しさ・喜び・悲しみ・・・を共有しつつ
その基盤に自立あり」

をモットーにしている

なんでもお互いに生きる術を持っていられる夫婦でありたいな~と
何があってもとりあえず生きていける
これってとっても重要です

ダンブッラ
道中でよく訪れる休憩町
「休憩町」だなんて失礼な!!!
と怒られそうですが・・・
実際はダンブッラからやや北上した町なのですが

初めてCさんと「ホテル」にて贅沢なランチなんてした時の写真
(いつもはもっと違う場所で!)
友人の許可を得ていないので
私と同様顔を丸々にさせて頂きました・・・







とってもシンプルなホテルで中庭の手入れも
きちんとされていた

人も少なくてとってものんびり過ごせましたっ

やっぱりコロンボよりも田舎だわァ~~~~~
と田舎を愛するCさんと盛りあがってしまった(笑)
家の作り(ホテルも同様)、中庭ひとつとっても
「キチキチ」してないっ
目に入る風景・景色が「のんびり」している

スリランカの村で暮らすCさんも
スリランカの村を愛する一人

時々遊びに行かせて頂き
その村でシンプルに暮らすCさんの姿を見て
素敵だなっとつくづく思った

以前このブログでも登場した私の大好きな友人
SちゃんとMちゃん
二人も私以上の田舎好き
村が大好きっ
村人に溶け込み
スリランカ人の心をわしづかみっ

ここスリランカでは外国である日本体質を決して持ち込まず
日本の感覚でスリランカを,スリランカ人を
測る事がない彼女たち


「本当の意味のスリランカの情報」
を実体験で持つ彼女たち
この情報って日本人に便利な情報!なのではなく
スリランカを愛するが故に
自分の意思でスリランカに住みたい!と望む彼女たちの
計算の全くない村での実生活そのものなのだっ

それが何しろ気持ちいいっ
潔さを感じる


スリランカカリーを愛し
彼女たちと外食をする時は
必ずスリランカ人でいっぱいの
スリランカ式大衆カリー食堂

「これ」がいい!だとか
「あれ」はどうだ!とかウンチクはたれないっ
何もなくてもその状況に応じて
ある物を工夫して暮らしていける
サバイバル能力に長けている彼女たち


私は彼女たちから目には見えないパワーを
いつももらっている
計算のない心に会いたくなるっ

Cさん・Sちゃん・Mちゃん
3人ともパンジャビ以外の服を着たのを
一度も見たことがないわたし・・・(笑)
こんなに「パンジャビ」が似合う・・・というか
パンジャビが当たり前にしか見えないヮ

いつの日か・・・
ド田舎の村にポツンと
佇む我が家へ是非泊りにきてねっ
4人揃ってスリランカ面白話に
花を咲かせよう~~~~~~

誰もが知っている香辛料の王様
胡椒


ちなみに世界の4大スパイス
①こしょう
②クローブ
③ナツメグ
④シナモン


:::::


自給自足生活の我が家では
胡椒も栽培している

アンマ曰く
”胡椒も買った事はないわよ!”と
楽しそうに言う

自給自足生活に大の興味深々の日本人嫁
我が家族はこの変わった日本嫁の
あたかも不思議そうな顔や発言・質問を
いつも笑って楽しそうに見て聞いている


:::::


原産地:インド南部マラバル地方
南インドでの栽培は紀元前500年代から始まり
またその後まもなくしてジャワ島に移植される

こしょう科に属する熱帯性植物
高さ5メートルから9メートルに達するつる性の常緑・多年生の木
葉は肉厚で大きくスペードの形をしている
花は小さい房状
木質になるつる茎が支柱や樹木に巻き付いて
一房50個から60個の果実からなる房をつける
この果実を採って乾燥させたものが
スパイスとしてのこしょう

収穫できるのは発芽後3年くらい
その後15~20年くらいは毎年収穫することができる
1本の木からはおよそ2キロ近い胡椒を取ることができる

まずは我が家栽培中のこしょうをご覧あれっ
           

我が家の胡椒の実

ブドウみたくてかわいいのっ



主な辛味成分はピペリン
血液循環がよくなり
食事で摂取したエネルギーを蓄積せず燃焼

細かく粉砕すればするほど強く感じられるようになり
また油に溶けやすく
コショウと油の相性もGood



ガンミリスの実(ペッパー)


こしょうの種類はおおまかに5種類
①黒胡椒(ブラック・ペッパー):熟していない緑色の実を果皮ごと天日に干す。香りも辛味も強い
②白胡椒(ホワイト・ペッパー):赤く熟した実を水に浸して取り除き核だけを乾燥させる
③グリーン・ペッパー:塩漬け・あるいは乾燥機を使って短期間で乾燥させる。辛さ・香りともマイルド
④ピンク・ペッパー:赤い実を塩漬け・乾燥機などの方法で乾燥させる
⑤長胡椒(ロング・ペッパー):果実が長く穂状につきそのまま乾燥。黒胡椒よりも強い辛味がある




胡椒

黒コショウの粒をよ~く見ると↑・・・表面にしわが寄っています
我が家では殆どを黒コショウとして使います
色づきはじめる直前の緑色の果実を摘み取って果皮ごと天日乾燥させる
表面のしわは果皮が乾燥する過程で出来るもの
一方、白コショウは赤く熟した果実を水に浸して果皮を柔らかくしてから
取り除いた上で乾燥させたもの
表面はつるつるとなめらかです



:::::


ちなみに日本に輸入されているこしょうのほとんどが
マレーシア・サラワク州(カリマンタン島北部)産出のサラワク胡椒
年間7000~8000t



:::::


最近は家族や友達に我が家でとれる
「コショウ」をおすそわけしている

日本ではなかなか手に入らない
スリランカ産ペッパー
みんな”おいしイ~~~~~~!!”と
大好評

嬉しいなっ

もっと作ってまた送ろうっと


インドとスリランカの間にある「ポーク海峡」


:::::


もともとインドとスリランカ間は
浅瀬が続いている事で知られていた


数年前NASAの衛星写真で明らかになったのが
「アダムスブリッヂ」=Adam`s bridge
海底に一本の道が姿を現した

Adams bridge



南インド側のラメシュワラムとスリランカ側のマンナルまでの30kmあまりの間に渡り
石と砂で作られた人口の浅瀬の橋
この浅瀬の橋の上に7つの小島が連なっている

現在の海面上昇が始まる以前 
インドと陸続きで結ばれていた時代があったそう
(当時は現在より10M以上水深が低かった)


とある研究者によると
この橋が作られたのはなんと175万年前
スリランカに先住民が移住した証であるとも言われている





Adams bridge from NASA

Adams bridge from NASA


インド叙事詩の「ラーマヤーナ」では
至高神の化身であるラーマ王の指揮の下
ラメシュワラム(南インド)とスリランカの間に
橋が建築されたことについて述べられている
        
シータ姫をランカ島(スリランカ)に住む魔王のラーヴァナにさらわれて
ラーマ王子がその奪回にのりだす
猿軍の王、ハヌマーンに助けられて
ランカ島へと橋をつくりラーヴァナを滅ぼすことに成功する




:::::


なんとも神秘的な物語とこのアダムスブリッヂ


色んな考え方もあるだろうが
↑写真を見ると
とっても不思議な気持ちにさせられる・・・


”えっ!こんなはずじゃあ・・・!”と
思わず恥ずかしくなる自分の格好・・・

軽い気持ちで見に行ったダンス
観客全員、まるで自分たちがダンスを踊るかの様な
煌びやかな装い

ありったけの貴金属類を身にまとっているかのよう・・・

この国は本当に発展途上国なのか???と
思わずそう疑ってしまいそうになる程の
美しい高価そうなサリーを着て・・・

:::::


前置きが長くなってしまったが
とある夜・・・
何気なく誘われていたダンスを見に
コロンボへ行った時の話


:::::


その中で最も感動したダンスがあった
どうしてもそのダンスを踊ってみたい
連絡先をお聞きしダンスを習う事に決めた

仕事の調整や家事などなど・・・
コロンボへ通うことにはかなりの無理があり
なるべく近くのダンス教室を探す

バスを乗り継いで行けるダンス教室

まずは見学に行く事に

先生と挨拶をし見学させて頂く
教室は2部に分かれており
前半は子供
後半は大人

子供は3才~
大人と言っても殆どが中学生~高校生
彼女たちは初めてやってきた外人を
とっても不思議そうに見ている

先生は一緒にやってみましょう!
とみんなの後ろについて並ぶ
前の子の真似をしながら踊ってみる

”超~~~~たのしいっ

こうして私のダンス教室通いが始まった・・・

:::::


キャンディアンダンスが主流だが
私の本来の希望であったダンスが実は・・・インディアンダンス
ちょっと笑えてしまうのだが(サリーにしろダンスにしろ
私は結局インド好きって事???)
先生は特別にみんなでキャンディアンダンスの練習をした後
インディアンダンスも教えてくれる

足をガニ股に開いて揃え手と合わせてステップを踏む
1~10までの基本ステップがある
これを完全にマスターするのもかなり一苦労

鏡を見ながら家でも毎日練習
面白くてたまらないっ

背中がバックリ開いたレオダート
コロンボへ買いに行った
これで皆とお揃い
短いヒラヒラのスカート(これはクルクル回ったりすると
ヒラヒラしてとってもかわいい)
は今ではすっかり友達になったYちゃん(=15歳)が
プレゼントしてくれた

みんな友達の様に私に世話を焼いてくれているっ(笑)
まるで私が年下かのように・・・

みんなとお揃いのレオタードを着て毎週通うダンス教室

毎週1回の教室で1回Rs.200なり



写真を撮ろう!撮ろう!と思うのだが
必死に踊っているため
そしてみんなも必死にレッスンしているため
なかなか撮る機会がないのだが・・・

↓はキリノッチへ行った時に参加したダンス教室
ステップは全く同じだった(笑)
キリノッチでは全員幼児でした
その風景を一枚だけパチリ

私も後ろで一緒におどっていました~
キリノッチダンス教室


よ~く考えればダンスの写真は
たったこれ一枚!!

いつかおっとくんに撮ってもらおうかなっ★





2010.01.06 フルーツ三昧
いつもしつこい程言っている
大の果物好き

小さい頃から変わらない「嗜好」


日本の家族に私の好物を聞くと
必ず皆口を揃えて言う

①フルーツ
②焼きそば


この二つは決して変わらない不動の王様


:::::



今ではスリランカの家族にも周知される様になり
家の中には必ず何らかのフルーツが置いてある
おっとくんを始めとするターッタ・・・アンマ・・・マッリ・・・


『食の満足』って基本的欲求のひとつでもあり
動物が生きる為に必須なもの

おっとくんと知り合ってお付き合い→結婚・・・
毎日の当たり前の日々の中で
おっとくんが当初から決して変わらないもの・・・

そうっ
『食の満足』をどうにかしてわたしに与えようと
してくれる心・・・気持ちが痛いほど日々伝わる


私たち夫婦はごくごく貧乏だが
唯一「食」だけに関しては
「食べたい時に食べたい物を食べようという
おっとくんの考え方は
時に心に潤いを与えてくれている


勿論贅沢な豪華な食べ物なんて食べたこともないが
「食」が満たされると何故か心が落ち着く事があるから不思議っ

実は東京での一人暮らし→海外留学→海外赴任に渡り
父が私にずーーーーっと言っていたこと
「食べたいものをちゃんと食べて元気でいてね

今まで父が心配してくれていた事(今も・・・)を
こうして結婚した今、父の思いを引き継いでケアしてくれる
おっとくんに不思議なものを感じる

実は何よりも有難いケアだな~とつくづく思う

身体・精神の「健康」って
やはり「食」から始まると思うから



Fruit盛り
↑ちょっと前おっとくんと恒例のちっちゃな小旅行へ出掛けた時に食べたフルーツ盛り

パッションフルーツ
↑オーストラリア留学時に初めて食べたパッションフルーツのヨーグルト
あれ以来パッションフルーツに恋してます・・・



不動の一位フルーツはやっぱりおいしいっ


2010年

あけましておめでとうごさいます





とうとう寅年がやってまいりました~



今年は新居への引っ越し・・・
それに伴って新しい事にもチャレンジしてみようと思っています


なんとなく今年は新しい出来事も起こりそうな・・・
そんな予感・・・




今年も皆さまからの温かいコメント・・・なんでも
ドシドシお待ち致しております




連れ添い木



この写真のように私たち夫婦は
どんな嵐がこようと・・・
強風が吹こうと・・・
豪雨が襲ってきても・・・
寄り添える夫婦でありたいなァ~と
思っています



今年もどうぞよろしくお願い致します
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