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今日のタイトルどおり
Kandy大好き


私たちは時間があればしょっちゅうKandyへ行く
おっとくんから”今度のお休みどこに行きたい?”
と聞かれ すぐさま答える
Kandy"

本当にKandyへよく行っているなァ~


プラプラ古都を歩く・・・
ちょっとしたショッピングから垣間見える風景も
涼しい空気も
おいしいレストランから見る景色・・・
歴史を感じることができる


今まで色んなホテルに泊ってみたが
さいきん私たちがはまっているホテルがあるのだっ

歴史がある
その歴史に誇りを持っている
スタッフの心のこもった対応
アンティークな建物・家具に行き届いた清潔感
100年前のコーヒーカップにコーヒーポット
たっぷり出るお湯とシャワー
とんでもなくおいしい食事・・・
風情抜群のカウンターバー

そして何よりも沢山あるホテルの中でも
スリランカ人がオーナーとして頑張って経営していること

これはどうしても応援したい大きな要素なのだっ


”なんとか頑張ってほしいね
そんな思いで私たちはこのホテルを必ず利用している
5感をこれほどまでに癒してくれるホテルは
スリランカでは初めてかもしれない・・・



今度は家族と行こうねっと
おっとくんと話している








Kandyの夜の街も大好き

↓ちょっとパチリ



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果物だ~~~~~~~~い好き

家の中には何かしらの果物が
置いてある

結婚当初は自分から
あれが食べたい これが食べたい
言っていたのだが
今となっては
”もうしばらく果物なくても大丈夫かな?”と
思っているとおっとくんかターッタが
新しくどこかから収穫し置いてある

敷地内のどこかにプラプラしている果物たち
今年はちょっと不作気味なのだが・・・


沢山種類のあるバナナ
特にその中でも私の大好きな
大きいバナナ
↓Photo「Ambun」


Banana




バナナって今でこそどこにでもある
手に入りやすい果物なのだが
実は豊富な栄養がたっぷり含まれている

ちょっとだけバナナについて
おさらいしてみよう~~~~


::::::


バナナはバショウ科の果物で
和名を「実芭蕉みばしょう」
または「甘蕉かんしょう」という
果実は空に向かって成長する特徴がある



バナナの主成分(1本100g当り)

     エネルギー ・・・・・・ 86 kcal
     水分 ・・・・・・75.0g
     タンパク質・・・・・・ 1.1g
     脂質 ・・・・・・0.1g
     糖質 ・・・・・・22.6g
     繊維 ・・・・・・0.3g
     灰分 ・・・・・・0.9g
     カルシウム・・・・・・4mg
     リン・・・・・・22mg
     鉄・・・・・・0.3mg
     ナトリウム・・・・・・1mg
     カリウム・・・・・・390mg
     マグネシウム・・・・・・32mg
     カロチン・・・・・・ 27μg
     ビタミンA効力・・・・・・ 15IU
     ビタミンB1・・・・・・ 0.04mg
     ビタミンB2・・・・・・ 0.04mg
     ナイアシン・・・・・・ 0.6mg
     ビタミンC ・・・・・・16mg   



こ~~~んなにビタミン・ミネラル・・・栄養たっぷりの果物って
他にはないかもしれませんねェ~



バナナの効能

①腸内を健康に保つ
  食物繊維は腸内で水分を含み膨張する
  それが便の原料になるのと同時に腸内を刺激し排便を促す
  さらにバナナに含まれるオリゴ糖が腸内環境を正常化するので
  便秘だけでなく下痢の改善にも効果がある


※オリゴ糖・・・ブドウ糖や果糖のようなこれ以上分解できない「単糖」が数個連結したものの総称。
        胃や小腸で消化吸収されず大腸まで届いてビフィズス菌などの善玉菌の養分となる



②エネルギー源

  糖分は私達のエネルギー源となるがバナナには多くの糖類が含まれ
  それが時間差で吸収されるため長時間持続
  
 

オレンジジュースやレモンに含まれるクエン酸には疲労物質を
取り除く働きがあるのでバナナと一緒に食べるとエネルギーの
    補給と同時に疲労の回復も期待できる


③生活習慣病の予防
  バナナに豊富に含まれるカリウムには体内の余分なミネラルを排出し
  血圧を調整する作用があるので高血圧・脳梗塞・動脈硬化の予防が期待できる
  その他血液中の糖分を細胞内に取り込み血糖値を下げる働きがあると言われて
  おり糖尿病の予防にも効果があるよう


 
④免疫力アップ

  熟したバナナには免疫力を高める効果があると言われている

  抗酸化作用
  バナナには抗酸化物質の一種であるポリフェノールが赤ワイングラス一杯に
  匹敵するほど含まれておりこれは果物としては最高の量
  ポリフェノールには活性酸素を取り除く効果があると言われており
  老化やガン・生活習慣病の予防が期待できる
  

※活性酸素・・・活性化された酸素のことでカビや細菌・ウイルスなどが体内に侵入
        してきた際に攻撃を加え殺菌する作用を持つ
        しかし過剰に増加すると体内の正常な細胞まで攻撃するため
        ガンや老化の原因と考えられている




 その他骨粗しょう症の予防に効果のあるリン酸や
 イライラを解消し安眠効果のあるセロトニン
 肌や髪の成長に必要不可欠なビタミンB6
 肌荒れ予防や抗がん作用のあるビタミンCなども含まれている
 

::::::



手ごろに手に入るバナナ

一日一本のバナナ摂取を
心がけているスリランカンライフ



       
ココナッツ植え



またまたココヤシ関連ネタでお送りいたします~^-^


前回はた~~~~っぷりとココヤシの活用方法について
ご紹介したのですが
今回はそのココヤシ苗


我が家に一体全体どれだけのココヤシを育てているのか
分からない程栽培しているが
あまっている敷地内に
また少しずつココヤシを植えていく

::::::


英名 Coco nut palm
Cocoはポルトガル語でサルを意味し
種子の核に1個の珠孔と2個の珠孔痕(こん)があり
これがサルの口と目に似ることによる・・・
と言われている


ココヤシは成長すると20~30メートルの高い木になり
天辺に長さ3~6メートルの羽状の葉を付ける

花が咲き→それが果実となり→約2カ月で成熟
この果実が「ココナッツ」
直径20~30センチメートル

ココヤシは植栽後5~6年目から収穫期に入る
最盛期は30~40年
寿命は70~80年と言われ
人間の寿命と同じくらい一緒に生き
ココナッツは年間約200~300個の実が収穫できる

:::::


土壌が強くなり改善され
また植物が育ちやすく
その植物を有機栽培野菜として
毎日口にする

「エコ」な循環だなあ~と
ありがたくココヤシさまを
見上げ感謝する



我が家では大量のココヤシを栽培している
今日は改めて恩恵をあずかるココヤシさまについて
ちょっと書いてみようかなっ・・・
と思う

::::::


ココナッツとはココヤシの果実のこと
ココヤシはとても利用価値が高い
本当にココヤシさまさまなのである

茎は材木に 
葉は屋根葺きや家畜の飼料などに利用
果実は外側の繊維質の皮はタワシや籠などなど
内側の固い殻は冷蔵庫の活性炭に
そして種子の内部はココナッツジュースやナタデココの原料に
胚乳部分は乾燥させたものは食用油やココナッツミルクとして利用


殻から茎から葉っぱからと
全く捨てるところがないココヤシさま


:::::


初めておっとくん宅を訪れた時に
敷地内のココヤシにとにかく驚いた


でももっと驚いたのは結婚してから
こんなにもココヤシの力を借りて生きてるっ
てことを実感させられたこと

「エコ」そのもので自然にとにかく優しい

凄いっ



我が家敷地内(ココピート)


↑我が家では「ココピート」を生産している
Photoは天日干しにしているところ



さてさてココピートとは・・・


ココナッツ果実の堅い殻を作るファイバー状の層で
マットやロープを作る為に取られた繊維の残りを
3年から5年ほど堆積⇒醗酵(アクと塩分を十分に抜く)

エコロジーな100%天然資源で
ピートモスに代わる土壌改良剤


日本でも特に住宅街やマンションでは古い土を捨てる場所がない問題や
軽く保水性・保肥性があるため室内向きのミニ観葉などの用土としてよく使われている
天然繊維で出来ているので使い終わったら燃えるゴミとして捨てられるのが利点


::::::


ココナッツの繊維には木炭のような無数の穴がある
吸水性が高くココピート1kgに対し約水9kgを吸水する

土壌に混ぜれば微生物が増え→土壌の保水性・通気性を改善させる効果がある


我が家での天然生活「自給自足」には
欠かせないこのココピート
育てている殆どすべての植物の土壌に
このココピートをちょっとずつ
混ぜている

水もちが良く通気性が良いので植物がよく育つのだ


ココヤシさま
ありがとうねっ



さあ~
南インド旅行の最終章

忘れないうちに書かねばっ(笑)・・・

南インド旅行☆第2弾の続編をお送りいたします


:::::::


MunnerからKumilyへ移動
とりあえずあの極寒の高山町から
オンボロバスで山道を降りて行く

体感温度が
温い⇒汗ばむ⇒暑い⇒めっちゃ暑い
とあっという間に豹変

とにかく寒くて寒くてありったけの服を着た
「さっきまでの自分」を懐かしく思うのであった・・・


だんだんすこぶる元気になる

このオンボロバスもスリランカでは(独身の頃)
日常的にバを利用していたわたし・・・
トゥクトゥクなんて贅沢な乗り物

窓があるエアコンバスも贅沢な公共乗り物
よっぽどじゃない限りは
窓なしドアなし
外気流率(排ガスと共に)200%の
オンボロバスで十分っ

だからインドへ行ってもこのオンボロバスは
私の目には決して「オンボロ」に映った
わけではないのだ

ただっ・・・ただですね・・・
とにかく外気流率200%のこれらのバス
あまりにも寒すぎるあまりに・・・「オンボロバス」
として承認されてしまった・・・(笑)

Munnerから乗ったバスには地元の子供たちが
通う学校が山のふもとにあるらしく
いつの間にかバスの中は人で膨れ上がった

外国人が珍しいのか
子供たちはどんどん笑顔をわたしに
振りまき・・・お話してくる・・・

話しているとどうもわたしを学生だと勘違いしている
いくら体が小さく子どもと同じ体型でも
よ~~~く考えれば学生がこんな
薄っぺらい恰好でしかも裸足にビーサン
バックパックをしょって
バスに乗ってるわけないでしょ!
と思うのだが・・・

とにかくせっかくのタミル語では
会話にならず
英語がかなり通じるので
子供たちとブルブル震える自分を
ひた隠しに喋った

:::::::


途中バスストップし休憩を取りながら
ようやく次の目的地
Kumilyへ

とっても小さな可愛い山間地

町も適度な大きさで
ちょっとしたお店や
買いたかったサリーのお店も発見

案外沢山あるゲストハウス

ここでもやはり山巡りや滝巡りを
したい
あちこち出歩きツアーの情報を集める

明朝4時出発のThekkadi Trekingツアーに決定

朝4時か・・・・
起きれるかな・・・
いやいや・・・起きねばっ

以前フランスへ行った時のこと・・・
このフランス旅行・・・かつてない「大笑い旅行」だったのだが
朝5時集合のモンサンミッシェルツアー
かなりな具合で楽しみにしていたのだが
一緒に行った友人共々大寝坊っ
なんっと起きたらお昼の12時だったのでした~

いつも早朝のツアーの前日
悪魔の様にこのモンサンミッシェル大事件の日を
こうして思い出すのである


どうにかこうにか集合時間には間に合い
真っ暗闇をテクテク歩く
いつの間にか山道へ→林→森へと

ここでも大失敗
なにせ素足にビーサンのわたし
早朝の森林はぬかるみ足が泥だらけ

snap_coconacona_2009111144227.jpg

少しずつ陽が射し始め辺りが明るくなってくる

このあと・・・
とんでもない流血事件が勃発

人生初の「ヒル吸血事件」
なんとなく太もも辺りにピチャっとした
冷たい感覚があったのだが
必死にツアーガイドについて歩いていたので
しばらく気付かなかった・・・

なんだか内ももが痒いっ
ジーンズの上から内ももを掻いていたのだが
ふと何かが居るような感覚を覚えた

一瞬にして寒気がした
「何かが太ももに貼りついているっ
恐る恐るジーンズを下からめくっていくと・・・
脹脛辺りまでめくった時血が流れて滴り落ちてきた
「キャ~~~~~~~~~~~」
大絶叫
連呼

手を突っ込んでヒルを取ってもらう
この場面だけを他人が見ると
とんでもない「場面」になっていたに違いない

下腿~大腿(内もも)数か所ヒルに吸われ
流血していた

それが痒い・・・痒い・・・

その後はトレッキングどころではなくなったが
ツアー客は私たちだけだったので
何とか無事に帰還


IMG_1520_convert_20091130141422.jpg
IMG_1521_convert_20091130141736.jpg

ここkumilyはタミルナドゥ州とケララ州との州境にある小さな町
日が暮れる前に・・・と
地元の人に教えてもらったタミルナドゥ州から
ケララ州を一望できるというポイントへ



↓タミルナドゥとケララとの州境を
またいでみたっ



snap_coconacona_200911114562.jpg



バイバイ
タミルナドゥ






snap_coconacona_2009111145932.jpg
↑インドを発つ早朝・・・
朝食後ミルクティーを注文

お店に来ていた女性とパチリ

IMG_1531_convert_20091130142243.jpg
↑早朝のミルクティーを飲みつつ・・・



IMG_1534_convert_20091130142658.jpg
インド洋を飛んでまっす

IMG_1537_convert_20091130143632.jpg
ようやく懐かしのスリランカが見えてきたぞ~~~~
やっぱり落ち着く「風景」・・・

ただいまぁ~
我が家は「自給自足」生活
と言っても過言ではないだろう・・・


「血」となる食物は購入しているが
その他はおおまかに「自給自足」

お米も買ってはいるが
実は敷地内の一部に田んぼがある

もうそろそろ(新居に移住する前に)
田んぼを発動させよう計画を
おっとくんと練っている

なるべく土地を上手く利用して
(せっかくあるから使わない手はないっ
安心できるものを口に入れたいし
何かを育てるって人の心に
安らぎを与えてくれる

そして何気ない日々の暮らしに
感謝」できるのって
とっても素晴らしい

地面があり土があり太陽・雨・風・・・
人が暮らし自然と共存していく
人の「」をかける事によって
育っていく食物


すごくシンプルでいて生きる温もりを感じる生活
そんな「天然生活」をおっとくんと目指している


:::::::


ちょっと固い話になってしまったが・・・

初めておっとくん宅へ訪問した日に
アンマが作ってくれたコーヒー

それから再度おっとくん宅へ
何度か遊びに来た時・・・
数か月経ったある日・・・
おっとくんと敷地内を散歩していると

”これはコーヒーの木だよ”

”これがコーヒーなの?”

”そう!
これがコーヒーの木でこれがコーヒーの実。
今日も○○ちゃん(=わたし)が
飲んだあのコーヒー!
あれはこのコーヒーの実のものだよ!”

こうしておっとくん宅へ来てから
普通に口にしていた食べ物の材料ひとつひとつが
こんな風に生っているんだって知り
当たり前のことなんだが
えらく≪感動≫してしまった

おっとくん宅ではコーヒーを買った事がない
おっとくんは自分の家のコーヒー豆が
一番美味しいという

ちなみに腹部不快感がある時
下痢気味の時などに
コーヒーを飲むのが我が家での飲み方


我が家で育てているコーヒーの木

↑Photoはコーヒーの木
ズームインすると・・・
↓Photoコーヒーの実ですっ

我が家のコーヒーの実


たくさん収穫したら
日本の家族や友達に是非送って
スリランカンコーヒー」を
味わってもらおうと楽しみにしている


みんな~~~~~
待っててねェ~~~~~~~


つい最近の出来事・・・

おっとくんと毎日恒例の新居巡り中・・・
(いつも夕方一緒に新居へ登り→「登る」という意味が
一番適している様に思う。。。今日この頃・・・
夕暮れ時の大自然パノラマを堪能しながら色んな話をするのが日課)

職人さんがおっとくんを呼ぶ
誰かが尋ねて来ているみたいっ
おっとくんが2階テラスから下を見下ろすと
時々来る少年が立っていた

どうも何かを持っている・・・

おっとくんが
”プタ!こっちに入っておいでよ!”    

*“プタ”とは「ブタ」ではありませんのでご注意を(笑)!
  息子or男の子供という意

“プタが○○ちゃん(=わたし)に何か持ってきたみたいだよ!
下に降りようか!”

急いで1階に駆け降りるとプタがいた
何も言わずに袋を私に渡す

渡したかと思った次の瞬間・・・
既に走り去って1階リビングテラスから
ピョ~~~~ン!と飛び降りて
新居から出て行った

わたしの大好きな植物を集めて
持ってきてくれたのだ

どこからそんな事を知ったのか・・・
近所のおじさんやおばさん、子供たちは
こうして時々わたしの大好きな植物を
自宅で集めてくれているらしい・・・

それがある程度集まると
こうしてプタの様に持ってきてくれるのだ


なっんてうれしいこと


おっとくんがもう一回プタを呼びとめてくれて
たまたまカメラを持っていたので
一緒に写真を撮ろう!と言うと
とっても恥ずかしがる

とりあえずパチリ

冷たいジュースと
日本のお菓子を渡し
お礼を言うと
またまたピョ~~~~~~ンと
飛んで走り去っていった・・・
かわいいプタくん


ありがとっ




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