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papayaの芽

実は育てている果物たち・・・
今年はカビで全く不作なのだ・・・(悲)・・・

特にいつもあちこち敷地内のどこかで
必ずブラブラとぶら下がっている「パパイヤ」
今まで「スイカ」か「パパイヤ」を
ほぼ毎日の様に食べていた

それなのに・・・・・・・

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でも大丈夫っ


新しい芽が芽吹いておりますっ

どんどん発芽が時間差攻撃で
グングン育っております

特にパパイヤはほっといても
知らない間にドンドン育ってくれる
なんて有難い果物なんだろうか

↑photoは発芽から数週間経ったもの
これまたとんでもなく栄養のなさそうな
固い土地に芽吹いてしまった

↓photoは別の場所で勝手に
育っているパパイヤちゃん

これ位の大きさになると
「植え替え」するのはちょっと危険

根が思った以上に張っていて
それを傷つけない様に
根こそぎ掘って移動させないと
すぐに死んでしまう・・・




papaya成長中


またこうして新しい生命があちこちで芽吹き
成長している姿を見ると
とっても元気をもらえる


早く食べたいな~~~~
楽しみっ
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Dry fish

たくさんのこのDry fishたち

実はこれ、我が家の常備ドライフィッシュ
ほぼ必ず欠かさず定期的に買い置きしておく

わたしは個人的にお肉よりもお魚がどちらかというと好み

サッと揚げるドライフィッシュが一番大好き


私が日本へ帰る時
アンマはわたしの大好物のカローラ(ドライフィッシュにしたもの)を
料理して必ず持たせてくれる

でも何故か・・・このドライフィッシュ
スリランカで食べるから
美味しいのだ

・・・・・っという事実に気づいてから
日本帰国時の恒例手土産No1に輝いていた
ドライフィッシュはかなり格下げになってしまっている今日この頃・・・

ごめんね~~~~アンマ!!!


:::::::


常備ドライフィッシュたち
11種類をご紹介する事にしよう
(Photo右上から反時計回りに!)

①カトゥワッラ
②キーラミー
③サーレア
④フルッラ
⑤ハールマッソ
⑥カーラッル
⑦クーニッソ
⑧カッタカローラ
⑨アングルカローラ
⑩バラカローラ
⑪モーラカローラ


我が家はとにかく新鮮な魚介類を
手に入れる時は
必ずニゴンボ


生魚もドライフィッシュもとにもかくにも
ニゴンボが一番新鮮で美味しい


きっと来年中には私たちも新居へ
引っ越しとなる予定だが
今からターッタやアンマに
”引っ越ししても一緒に買いに行こうね!”
と念を押してある(笑)
手洗い歯磨き含嗽
一番簡便で手っ取り早く健康を維持する為の
とっても重要な衛生行動

当たり前に分かっている事でも
実際この重要性を日々の生活の中に行動として
取りいれられている人は極々少ないのが現実・・・

何か起こった時 または起りそうになった時・・・
人々は改めてこの衛生行動を丁寧に行おうとする

「手洗い」「歯磨き」「含嗽」・・・と言っても
そのやり方が一番重要

公衆衛生の活動として
こうした衛生教育活動を行うには
長期に渡る先がなかなか見えにくい
地道な活動でもある

しかしながら幼少の頃になんとなく教わった
みんなで笑いながら練習した・・・
そんな手洗い・歯磨き・含嗽を
いつか思い出して(大人になって子供ができた時
子供に教えてくれるといいなあ~)
くれるとそれは活動の意義があったというものである

:::::

そんな思いを込めて行っている衛生教育活動

今回は歯磨き編



おっきな歯と格闘

おっきな歯の模型を使い実際にどんな風に
磨いているのか・・・実践してもらう

このおっきな歯が登場すると
子供たちは大笑いっ
笑って笑って・・・会場が笑いの渦となる

そんな役目も果たしている大切な≪歯の模型≫

大きな歯ブラシを片手に
模型の歯を覗きながら
磨いてみる


↑photoは とある小学校での場面(小学2年生)
↓photoは保育園


なんだ~このでかい歯は!

自分の顔よりおっきな歯の模型を
一生懸命磨くぞっ

:::::


やっぱり圧倒的に多い「横磨き」
ただ横に力強く磨いている子供たち

実際にプラークテスターを使用して
どれだけプラークが残っているかを
全員で試す

真っピンクになった自分の歯を見て
大喜びの子供たち

鏡を見ながら残ったピンク色のプラークを
一生懸命に磨く
ほぼ全員にプラークが残っているのは
「奥歯」そして「歯間」「歯と歯茎の間」



歯磨き頑張るぞ!


実際に普段の自分の歯磨きで
どれだけの磨き残しがあるかを
実体験してもらう事で
より効果的な歯の磨き方・虫歯がどの様な健康被害を
もたらすのかを学んで帰る


お家でちゃんと磨いてね

大好きな夕暮れどき・・・

一日の終わりを告げるサンセット
・・・「今日も一日おつかれさんっ」・・・

今日もまた一日が終わろうと・・・
そして新しい日がやってくる・・・


ちょっと温度のおちた涼しげな風が
心地よく体に触れる・・・

今日も一日全てに感謝したくなる

そんな夕暮れどき・・・


我が家の夕暮れ

↑Photoは新居(こんな夕暮れどきでもまだまだ家づくり頑張っておりますゾ~★)
からの夕暮れどき

スリランカで一番好きな夕暮れどきは・・・

コロンボのゴールフェイスで見るインド洋に沈むロマンティックな夕暮れよりも・・・
いつもの村で見る山林に沈む夕暮れよりも・・・
トリンコで見る海に反射する感動的な夕暮れよりも・・・

どんな夕暮れどきでもなく・・・

なっんと!! 
我が家の新居2階から見る夕暮れ
なんですっ

この大自然パノラマを堪能し心地よい風を体に受けると
一日の疲れが全て吹っ飛んでいく・・・
とっても不思議


Sunset


自然の中で長年育った沢山の草木や花や動物に
囲まれた大自然からの恵み

造られた自然ではなく
本物のその無造作な自然が
最も心地よく感じる


黄金に光る空を眺めて一日を感謝する・・・

おまっとさんでした~~~~~

・・・なっんて・・・
誰も待ってはいないのですが・・・(笑)


本日お送りするのは
何を隠そう、我が家のお手伝いさん
若いピチピチしたお手伝いさんですョ~~


本舗初公開っ








リリアーチ&ソーミアーチ♪








・・・・どうですか??
我が家の恐るべしアーチ軍団です

若いピチピチ・・・・・とは確かに言い難いのは
写真でも伝わってしまうのが
非常に残念ですが・・・(悲)・・・


:::::


私が独身の頃初めておっとくん宅に招かれた日から今日まで・・・
私にとってはまるで家族の一員の様な存在のアーチ(=おばあちゃん)です

リリアーチにソーミアーチ
特にリリアーチはアンマの結婚直後からいるのですから
長男であるおっとくんが生まれる前からいるって事なんですっ

アンマとリリアーチ 親子ほど年が離れている
二人の距離感は絶妙で私の理想の距離感を保っている
(ノーナとお手伝いさんという関係性で!)

スリランカでお手伝いさんを雇うって結構問題続出・・・な事が多い
日本の雇用状況を当てはめてしまうと
必ずや(そうでなくとも!)スリランカ人は来なくなってしまう・・・
かと言って何も言わないでいるととんでもない事をやらかしたりして・・・

その微妙な駆け引き→(まるで恋と同じです!)が重要
いわゆる「飴と鞭」・・・
とでも言いましょうか!!!

:::::


私自身 独身でコロンボに在住していた頃
事務所兼自宅にはお手伝いさんにドライバーさん二人に
セキュリティーを24時間体制で雇っていた

途中ちょっとした事は多発したものの
何とか解雇には至ることなく事務所閉鎖まで
皆でやり収める事ができた

しかしいい人、悪い人、、、というくくりを超えて
「雇用」の関係となると様々な問題が出てくる
それは痛いほど経験済みだったので
そんな目で結婚当初・・・いえいえ・・・独身の頃から
アンマとお手伝いさんの関係性を見てきた

私の理想的な関係を保っているな~とつくづく思うわけです
もうかれこれ30年くらいになるそうです
すっすごいっ

:::::

それにしてもアーチ軍団はかわいいっ
ティータイムには自分のカップにプレインテーを用意
手のひらには砂糖を山盛りに乗せて
ペロッと砂糖を手のひらから舐めて
そしてプレインテーを口の中へ流し込む

それがアーチ軍団の飲み方

今までの経験がものを云うべく
「工夫の仕方」「手作業」できっちりこなす家事全て

機械ではなく古くから伝わる方法で
手際よく細かい作業を終わらしていく
膨大な庭の掃き掃除だって何のその!
1mmたりとも狂わないきれいな線を描き残す

庭を歩くのがもったいないくらい

::::::

あくまでもアンマを中心としてアーチ軍団が動いているわけだが
昔の知恵袋を沢山持っているお婆ちゃんならではの
手仕事」を是非習いたいとなるべく今のうちに習おうと思っている

それをリリアーチに言うと
嬉しそうな顔をする

::::::


まだ結婚していない頃おっとくん宅に1か月ほど滞在していた
結婚は決まっていたがまだ籍も入れておらず
(スリランカでは入籍事実よりも結婚式披露宴がものを言う!)
ましてや数か月後に予定していた結婚式披露宴

そんな中 親戚の集まりでどうしても家族全員が
クルネーガラへ行かなければならない事があった
それも夜

おっとくんは”家に残る!”と言ったが
そんな大切な用事に行かないわけにはいかず
”一人で大丈夫!”と言ってはみたが
”そんな事があってはならない!”などとやり取りが続き
(日本では女の子が一人で居たってなんら不思議でもないが
スリランカでは絶対に女の子を夜一人にはさせない!)
結局リリアーチに一晩泊まってもらう事で
解決した

その晩の事は今でも忘れられない思い出となっている
こんな日に限って今までこの家で出会った事のなかった
「ねずみ」と遭遇し 夜な夜な大発狂でリリアーチを震撼させてしまったり(笑)

ねずみと出会ってしまってからというもの一人で寝るのが無性に怖くなり
リリアーチが茣蓙を敷いて寝るかたわらイスを並べて
寝てみたり・・・

まるでおばあちゃんと孫(ちょうどそんな年齢)のような
二人でわけも分からずクックラクックラ笑いが止まらなかったりして・・・
いつの間にか疲れきってイスの上で寝ていると
真夜中家族が帰ってきて
私たちの寝姿にとっても驚いていた

そんな事もあったなあ~~



今ではこうして↑写真機にもすっかり慣れ
盛り顔で挑んでくる・・・(笑)

沢山の事を学んで大切な「手仕事」を代々受け継いでいかなきゃな~と
精を出す日々でございます・・・

手仕事の「

我が家で育てているジンジャー


裏庭で育てている「ジンジャー

裏庭前列に一面ジンジャー畑を作っている
↑Photoのジンジャーはほんの一部・・・
隣にも・・・そしてその隣にも・・・ズラズラと並んでいるジンジャーたち


:::::


ここスリランカはお茶の名産地
毎日ティーは欠かさない
起床直後に飲むキリテー(ミルクティー)に始まり
時には夕方くらいまで一日数回飲む

私は砂糖が(というより甘いものがあまり好きではない!)苦手
起床後は私のみキリテーではなく砂糖なし!のプレインテーを
アンマはターッタとマッリのキリテーを作り
私はおっとくんと自分のテーを
(スリランカでは「ティー」を「テー」と言います☆)


私たち夫婦は随分前からおっとくんの砂糖減量プロジェクトを遂行中・・・(笑)
アンマが作り続けてきたおっとくんのキリテーに入れる
砂糖の量と言ったら・・・・・
これは何もおっとくんだけに限った事ではない!

全スリランカ人と言っても過言ではないくらい
全員がものすごい砂糖を入れるのだ

私もスリランカに赴任し村々を巡回診療していた時
毎日毎日行くところ行くところで村人がキリテーやプレインテーを作ってくれた
そのお陰ですっかりスリランカの砂糖に慣れてしまい
週末帰宅する事務所兼自宅で自分で作る砂糖なしのプレインテーの苦い事っ

一旦口が砂糖に慣れてしまうとそのあととんでもなく砂糖がないと
なんともつまらなく感じてしまうのだ


:::::


おっとくんは太ってはいないが体格ががっしりしている
身長も高く筋肉体質
スリランカ人の多くは結婚すると大体皆太っていく

おっとくんとなるべく今のままの体型を維持しよう
おっとくんは随分前からジムに通い
毎日の砂糖減量をしっかり管理している


アフタヌーンティーには「ジンジャーティー」だったり
「ライムティー」でテーを楽しんでいる

毎日ジンジャーティーを飲んでもちっとも減らない
我が家のジンジャーたち




インディア旅行の続編でっす

前回の続きですが・・・
MaduraiからTheniへバスで移動
テーニは小さな可愛い町
外人なんて誰もおらず私たちのみ
これが何だか心地良かった

バスの乗り換えでテーニを訪れたのだったが
とっても気にいった

少しテーニで過ごす事にしたがマドゥライよりちょっとだけ寒いっ


今度もう少し長居しようと思いながらも
次の目的地である「Munner」へ

このテーニ→ムナーへの道のり
とにかく山道クネクネの細い道路を颯爽と小さなオンボロバスが走るっ走るっ
崖スレスレに進むバス
ちょっと間違えればガードレールなんてない崖から真っ逆さまだろう
そして窓やドアのないバスで
どんどん標高が高くなり寒いっなんて言葉にもならないほど
極寒っ

ビーサンだけでやってきたわたしはここで大後悔
どうして靴下を持って来なかったんだろう
寒くて寒くてありったけの服をバックパックから出し
全部着てもまだ震えていた


IMG_1483_convert_20091003013813.jpg

↑ここが標高1800m とってもきれいな街「ムナー」
日中は天気が良くてせっせと歩いていれば発汗するくらい
でも一旦陽が落ちるととんでもない真冬と化す・・・(笑)


ムナーはムドゥラプザ・ナッラタンニ・クンダラの3つの山筋が出会うところに位置する
かつては南インドのイギリス政府役人の避暑リゾートだったそう
森や草原で見られる珍しい草花の中に12年に一度だけ
草原を青い花で覆うニーラクルンジという花
次の開花時期は2018年だそう・・・
またここには南インドでは最高峰のアナムディ(標高2695M)があり
登山の人気スポットでもある



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↑ここはムナーから随分山道を降りた道中に見えた「チナーの滝」
私はお滝さんが大好き
スキューバダイビングも18歳でライセンスを取り色んな海を潜ってきた海好きでもあるが
その海よりも実は山の方が好き

山登りと滝を見るのが大好き

そんな事もありどうしても遠くに見えたこのチナーの滝を間近で見たくなり
ガイドさんをみつけチナーの滝へいざ出発っ

IMG_1514_convert_20091005014432.jpg

↑テニーからムナーへ向かう道中に広大な私営茶畑が広がっていた

実はこのケララ州
お茶の産地としても有名
特にこの町ムナーはかの大手企業「TATA」が
イギリス植民地時代に作られたこのお茶畑をこのTATAが買い取ったらしい

このムナーの町は避暑地としても有名なのだが
日中は日差しが強く夜になると極寒→この温度差で霧が生まれ
とってもおいしいお茶ができるのだそう・・・




India

↑は標高2695M Rajamala
あの ニルギリタフルの自生地
世界にいる希少種の山羊(学名Hemitragas Hylocres)の半数がここに生息

空が近くに感じられ
澄んだ空気がとってもおいしかった

・・・・それにしても素足にビーサンだったのは
かなりきつかった・・・(笑)







インド旅行第3弾を是非お楽しみに~
次回がインド最終回となります
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