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車いす(寄付)

日本から送ってもらった車いす
多分どなたかが自宅で使われていた車いす
病院の車いすとは違い随分軽い素材で作られている

近所の村に住む30代前後のご夫婦のお子様
生れながらの「小児麻痺」
4歳の女の子

開眼はできるが話す事も手足を動かす事もできない・・・

今回日本から車いすを送ってもらい
こうして寄付することになった

私たち家族からのプレゼントということで・・・


車いす


新聞社も駆けつけ大袈裟に
写真も撮り地元新聞に載せるらしい・・・
ちょっと恥ずかしいが・・・


小児麻痺の子供へ車いすを寄付

女の子を車いすに乗せて
車いすの操作方法をご両親へ説明する

女の子にとってはやや大きい車いす
枕やタオルを利用して自分らしい車いすに
していってもらいたい

状態がいい車いすなので
大切に使ってくれれば
きっと重宝するにちがいない!と思う

:::::

お母さん曰く今までコロンボの小児専門病院に
受診したことはないと言う・・・
ずっとこの村の町医者にかかっていただけだったと・・・
その為詳しい原因などもよく分かっていない・・・

コロンボまでは公共の乗り物を使えば
さほど遠くないがこの女の子を抱っこし抱えながら
コロンボの小児病院までたどり着くには
かなり大変だ・・・

実はおっとくんのいとこの子供
口蓋断裂でコロンボにある小児病院で手術した
手術して約1年くらいたったが
今では殆ど分からないくらいきれいになっている

その病院へ一度車で一緒に行ってみようか!
という話でまとまった

ご両親は泣いて喜んでいる・・・
ご両親の心労をも考えると
少しでも何かできないか・・・と思う・・・

今は手足をわずかに動かすのみだが
廃用症候群とならないよう
残された機能をなるべく回復させて
ADLの向上を図りたい

いつかこの女の子が自分でこの車いすを
自操している姿を見てみたい!!!

娘さんのより良い成長を皆で願っている・・・

:::::::

スリランカに来てこうした
ごくごく自然に手助けする機会に恵まれ
ちっぽけな人間だけど
何かできる事ってあるんだな~と
実感している・・・

医療従事者としての経験だけではなく
本来「人」としてのもっと深い所にある心が
動かされる・・・

必死にこの家族の事を考える我が家族・・・
心の奥でこんな我が家族と縁があった事に
涙が出た・・・


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まずはご覧あれ


コンダクルッラの卵

写真中央に見えるのが
コンダクルッラ(=Tufted bird)の卵ちゃん

実は我が家のTVルームの天井にこの造花が吊り下げられている
その造花の鉢の中にコンダクルッラという鳥が卵を産んだっ

我が家敷地内には沢山の鳥が生息しており
鳥の鳴き声が絶えない我が家

その中でいつも裏庭の木を行ったり来たりしている
コンダクルッラがこんな所で卵を

たしかに安全な場所かもしれない・・・
我が家族は椅子に上がり卵ちゃんを見て
皆ほころんだ笑顔でイスから降りてくる

”そ~~~~~っとしておこう!”と
いつ孵化するのかと~~~~~~っても楽しみっ



コンダクルッラ

この木に卵を産んだコンダクルッラのお母さんが


今年はやけに雨が多く屋根づくりがなかなか進まずにいた・・・
私にとってはちょっと肌寒い今年のスリランカ

とにかくあともうちょっとの所で雨が降り続き
続けて作業することはとても困難だった

晴れ間をみつけては作業を進めたいのだが
ちょっと遠くから屋根専用の職人さんに来てもらっているので
確実に晴れる日じゃないとさすがに
バイクで来れないし作業も進まない
う~~~~ん どうしようもない自然模様


梁

こうして屋根の棟と梁を架していく
キャラデルというスリランカ産の高木を使う事に決めたが
この屋根の職人さんたち
若いのにとってもきちんと仕事をする

ちょっと失礼な言い方だが
このスリランカでこんなにきれいな仕事をする若者って
なかなかみつけるのは難しい気がする・・・

6人の20代中半~後半の男性陣
腕がいいと見たっ

この職人さんをみつけてくれたのは
またまた何を隠そうターッタ
さすがにこのスリランカで色んな経験を積んでいるだけあって
横のつながりをうまく使いながら
上手に人探しを手伝ってくれる

我が家で使ったキャラデル
この若い屋根職人のリーダーであるPくんによれば
”このキャラデルは年月がたてば経つほど
強い家屋木材となる・・・・
100年・・・200年・・・と持つ強い木材!”
だそう


屋根フィッティング(夕暮れ時)

夕暮れ時にいつも新居へ上り
2階から360度パノラマの景色をたっぷり堪能する

鳥がさえずり 涼しい風が心地よく肌に感じる

彼らものびのびと一生懸命仕事をしている
それを横目にまだまだしなければならない
仕事のイメージを膨らませる


ちなみに彼らの仕事は
丸太のキャラデルをスライスカッティングし乾燥させ
サイズカッティングしデザインを彫り
ペーパーをかけペイントする
そして図面から棟と梁の組み立てを全て頭に入れ
組み立てていく
内側はキャラデル
外側はルーフィングシート

ルーフ支柱


屋根全てにおける作業となる


屋根(キャラデル) 屋根
Roof キャラデル屋根



吹き抜けとなっている我が家では
彼らが一生懸命張ってくれた屋根が
どこからも見えるようになっている

おっとくんもターッタも彼らの腕とそして仕事ぶり
信頼おけるキャラクターに大変満足している

彼らはそれを知ってか知らずか
私にはにっこり恥ずかしそうに笑顔を見せるのみ

私がいつもうっとりした眼差しで屋根を見つめているのを
見ているのだろうか・・・(笑)!!

本当にきれいな仕事をしてくれて
”ハリっ ラッサナイ

さあ~~~
以前のブログでご紹介したアブルドダンの発芽

あの発芽スクスクと育っており
これからの成長がとっても楽しみ

今回は実家になっているアブルドダンの木


アブルドダンの木

ズーーーーーーーーーームイン
してみるとこんな感じでポコポコと
みかんちゃんがたわわになっている
ま~るいポコポコが見えますか~??

たくさんのアブルドダン



実はこうして毎日沢山のアブルドダンが庭に落ちている

庭に落ちているアブルドダン


おっとくんが木から捥いできてくれるので
皮を包丁で削ぎ落し(皮がかなり厚い!)
それを4~5ヶキュッキュッと絞って
キンキンに冷やした水に薄めて
そのままグビグビと

アブルドダンジュース


あっという間にビタミンCたっぷりの
オーガニックミカン搾りたてジュース
の出来上がり~~


魚嫌いの方!!
本当にごめんなさいっ!!!

今日は魚の日と言わんばかりに魚満載のブログ・・・となっております


久しぶりに行ってきましたっ
ニゴンボの朝市Fish market

スリランカで一番おいしい魚が揚がると言われているここニゴンボ
本当に美味ですっ

我が家からそんなに遠くないので時々こうして買いに行くのだ
朝4:30には到着する様に出向く

ニゴンボ朝市fish market
こんなに朝早いっていうのに・・・
すんごい人っ人っ

そして魚っ魚っ・・・


鮫

本日は鮫が一匹揚がっていました
全長2M程
ここスリランカではサメもおいしいただくので
こうしてFish marketの仲間入り

朝市fish market

「競り」が勢いよく行われる中すっかり目も覚め
写真を撮るが何せ暗いので写真をきるフラッシュが目立つ・・・目立つ・・・
思わず下を向いてしまう・・・


海老

こうしてエビもカニも村で買うより断然安く そしてとっても新鮮

蟹

でも全てが必ず新鮮!!とは限らないので
いかにその中から新鮮なものを吟味するか
これもターッタが上手に選別するので
その腕を習おうとおっとくんと一緒に行った


fish market

いつもの要注意点
私が(外人)がいると必ず値段が跳ね上がるので
私はひっそり隠れている(笑)


fish market
エイ
小魚


fishをさばく

こうして大きな丸太の木が幾つか置いてあり
そこが買った魚をさばいてくれる天然まな板
大きな魚1匹につきRp.50

さばいたfish

今日は沢山の親戚が集まるので
新鮮な魚を4kgばかりとエビ2kg購入した

楽しみ~~~~


ニゴンボの朝
ニゴンボの朝


お魚さん達を大きなバケツに入れ
”よ~~~~し! 帰ろうかっ!!”の
ターッタの掛け声で辺りを見渡すと
すっかり夜が明けていた

さわやかな太陽の光が差し込み
海辺の水面に光っていた・・・・




お恥ずかしながら・・・
今日は入籍記念日

私たち夫婦は≪入籍≫と≪結婚式≫は数か月差で別々の日に行った
入籍を先に済ませ数か月後に結婚式&披露宴
なので1年に2回記念日があるのだ

今日はその≪入籍記念日≫にあたる
↑写真は恥ずかしくてBlogにupするのをためらいつつ・・・も
思い切ってupしてみた

既に私たちより数か月前にお嫁に行ったナンギ(=義妹)が
美容師の免許を持っているためこの入籍セレモニーの私のスタイリストは
もっぱらナンギ担当だった

入籍の数日前から色んなサリーを着させられ 試し着して
似合う色合いや1着につきもれなくインディアンスタイル→キャンディアンスタイル
・・・と試した

一回一回着る毎に家族全員にお披露目して
自分のセレモニーのくせに段々疲れてくる・・・
何度着てみても自分の好みのスタイルはインディアンスタイル
やんわりアンマとナンギに言ってみる
”インディアンスタイルが好き
・・・・・・・・それでも二人はキャンディアンスタイルを試そうとする・・・

結局全員一致で決まったのは↑写真の薄いパープルのサリー
とっても好きなサリー
もちろんっ私好みのインディアンスタイルで

わたしはナチュラルメイクが好みなので(スリランカ人にメイクを頼むと
まるで歌舞伎役者!!)
これだけは絶対に自分でするっと発起しいち早く提案
”メイクは自分でするから大丈夫っ
こうしてなんとか歌舞伎役者は免れ 鏡を見てもびっくりしないメイクに

ヘアスタイルもナチュラルにしたかったが
こればかりはナンギの手に委ねることにした
ホットカーラーやケープを使ってナンギが仕上げてくれた
ちょっと昭和ちっくなヘアスタイル

とりあえず皆の大祝福を受けながら入籍当日を迎えた
もちろんスリランカならではのホロスコープで前もって入籍日キリバットゥを食べさせあう時間
玄関を右足から踏み出す時間婚姻届にサインする時間をしっかり見てもらって・・・

↑写真は家のリビングルームで撮ってみた
暗く見えるが実は午前中

早朝から慌ただしくセレモニーの準備が始まった
アンマが沢山の食べ物を用意してくれ
ナンギが私を仕上げていく・・・
その間皆はそれぞれに準備をして(かなりの笑い声が聞こえる!)
いよいよセレモニーが始まる

ホロスコープで決められた時間にココナッツオイルランプに火を灯す
おっとくんの手に手を添えて・・・
そしてアンマが作ってくれたキリバットゥ(=ミルクライス)を互いに手で食べさせあう

わたしの思い出のリビングルーム(→思い出の詳細はコチラ)に用意してあるおっとくんの祖父母(亡くなっている)の写真の前にあるココナッツオイルランプにおっとくんと一緒に火を灯す
そして祖父母写真におっとくんとぬかずく

続いて入籍にはわたしの家族は参加せず→そのため急遽用意した
私の両親の写真(母は亡くなっているので母が生前最後に撮ったと思われる父と母とそして真ん中に私が幼い顔でにっこり笑っている思い出の写真)の前のココナッツオイルランプに
おっとくんと火を灯しそして二人でぬかずく

そして最後におっとくん‘s ターッタ(=父)とアンマ(=母)に数回ぬかずき
いよいよセレモニーの佳境に入る

全てにおいて至って言われるがまま
なんて言ったってさっぱり意味が分からないのだから
本来は受け継がれる風習の意味というものがあるのだが
やはり外国人のわたしの体にはまだまだ染みついてはいない・・・

でも大丈夫っ
一歩日本国を出ればどこに行っても経験が全て
幼少の経験がない分 体で理解するのはそう簡単ではない
分からないなりに楽しんでいれば二重丸っ
そう勝手に思っている(笑)

そしてこれまたホロスコープで決められた時間におっとくんと二人歩調を併せて
玄関から右足の第一歩を踏み出す
でもっ・・・でもっ・・・何だか笑えてくる
だって・・・その時間って誰かの今にも壊れそうな時計で見てるんだもん
それって正確な時間なの??と思わず突っ込みたくなる

一旦外に出たらどんな理由があろうと例え排尿・排便(すっ・・・すみまそん
であろうとも!絶対に家の中には入れない!!
それは事前に聞いていたので尿意を催すことはなかった

決められた時間にアンマからコップに注がれた水をわたし→おっとくんと飲まさせてもらう
そして家で行う一通りのセレモニーは終了となり
次は場所を変えて入籍の筆入セレモニーとなる
それまで結構時間がありその間家の中には入ってはいけないので
ソファーを用意してもらいたくさんのお料理やお菓子を
外に用意してもらう

写真を撮ったりかなりおおはしゃぎの私たちでした・・・


そして沢山のお花で飾り立てた自家用車で入籍届に筆入するため移動

ホロスコープで決められた時間におっとくん→わたしと筆入
その後誓いの言葉を繰り返して言わなければならないのだが
なにせわたしは外国人(→また出たっこの逃げフレーズ(笑))
↓子供に教える様に言葉を区切って区切ってもらい真似して宣誓




これは入籍後に皆で行ったレストラン
初めて両親の前で口にしたアルコール
今日だけはおめでたい日なので解禁



おいし~~~~~いエビ様
いただきましたっ

エビ三昧

こうして皆から温かく祝福を受け 幸せだなあ~~~~~~~
と胸もお腹もいっぱいの一日でした

:::::::::

こんなに長々と たらたらと・・・・
読んでくださってありがとうございます
インドの最南端に位置するケララ州

わたしにとっては初めてのインド
いつか行ってみたい!!と思いながら・・・

実はおっとくん インドの大学に4年間留学していた
そんな経緯もあり彼の思い出いっぱいのインドへ

ケララ州とタミルナドゥ州の旅

ケララはインド各州の中で識字率が飛び抜けて高く
平均寿命も長い
そしてタミルナドゥはスリランカで必死に覚えたタミル語が
通用するのである・・・ウヒヒ!!

::::::::::

スリランカはコロンボトゥリバンドラムへ
お食事を頂きジュースを飲んでいるとゆっくりする間もなく
すぐにインドに到着
めっちゃ近すぎっ




まず直行したのはインド最南端のコバラムビーチ
アラビア海に面したリゾート地
トゥリバンドラムの空港からトゥクトゥクで
コバラムへ向かう

India

沢山の外国人・インド人が海水浴や日光浴を楽しんでいる
コバラムビーチ沿いに密集している沢山のアコモデーション
どこも満員に近いくらいのひと・・・

:::::

コバラムビーチインド最南端の岬カンニャクマリ(別名コモリン岬)へ
カンニャクマリはタミルナドゥ州となる

インド洋・アラビア海・ベンガル湾の3つの海が一度に拝める場所
この3つの海が出会う場所であることから重要な聖地であり
”インド独立の父”マハトマ・ガンディーの遺灰の一部が海に流された神聖な場所でもある
古くからヒンドゥー教の聖地とされ日の出・日没にこの聖なる海で沐浴する巡礼者も多い

India


たくさんのインド人でごったがえしている
どうしてもこの岬でサンセットを見たいとテクテク・・・テクテク・・・・
かな~~~~り歩く
いい場所を探しているうちに夕日が・・・・(汗)・・・
すごい人だらけでゆっくりまったりサンセットなんてわけにはいかなかった・・・


India

道を歩いていると家先の玄関で遊んでいた兄弟をパチリ
IMG_1477_convert_20090930014805.jpg



カンニャクマリで2泊しチェンナイ(多くのインド人はマドラスと呼んでいる)へ
チェンナイ(旧名マドラス)は南インド最大の都市
タミルナドゥ州の州都でもある
北インドがヒンディー語を話す白い肌のアーリア文化なら
こちらはタミル語を話す黒い肌のドラヴィダ文化
イスラムの影響を受けていない生粋のインド文化といえるだろう

マドゥライはタミルナドゥ州第2の都市
ドラヴィダ民族文化の故郷ともいうべき南インド最大のヒンドゥー教巡礼地である
シンボルは何といってもミナークシ女神(シヴァ神の妻パールヴァティー)を祀るミナークシ寺院
IMG_1479_convert_20090930014045.jpg

ミナークシ寺院のゴプラム(寺院)
16世紀完成の大ヒンドゥー教寺院
東西南北4つのドラヴィダ様式の塔門(ゴプラム)は無数の神々の彫刻で彩られている
IMG_1480_convert_200909302014136.jpg
IMG_1481_convert_20090930014228.jpg


インド旅行後編は後ほど・・・
お楽しみに~~~
今回はトイレ建設編~~~~~~~~の巻き
っと言ってもいつもの我が家ではありませんっ
かわいい子供たちがいるいつもの村でチマチマ・・・と
今までにトイレ建設をいくつか行って参りました

この村へ初めて視察に訪れてほぼ全学校・・・保育園を
見て回った時 必ずチェックしていたのが
トイレと水道

水道は日本の様なかがまなくてもいいジャストミートな位置に取り付けてある
片手で回せばすぐに水が出てくるタップとは違います

井戸の中にロープバケツを投げ込み引き上げる方法
そしてこの村で最も一般的なのは
水揚げポンプ式
水揚げポンプ

このポンプはまだまだいい方・・・
しかも各家毎にこうして井戸水はないっ
皆近くの公共井戸水をバケツで汲みにくる

:::::::::::::::::

そしてトイレは・・・というと・・・
ひとつの学校・保育園に必ずしもトイレがひとつずつ設置されていない状況
しかもトイレがあったとしても便器がないっ
便器が壊れているっ
ゴミがつまって流れないっ
便器が盗まれたっ
ドアがないっ
・・・・・・・などなど

結局使えないトイレばかりを見てきてトイレ建設を思い立った

今回はその中でひとつの保育園を密着してその建設過程を
追ってみた写真を一部見て下さいねっ


トイレ穴掘り
こうして園児のお父さん巻き込み大作戦
お父さん方が交代で穴掘りを
写真中右下に見えるかごに掘った土を入れて
外に掻き出す

結構掘れましたねェ~~~~


穴掘り

途中で大きな石や岩に遭遇してしまうと
その場所での穴掘り続行は中止せざるを得ない・・・

ぶち当たりませんように・・・

トイレ溜め

この穴の大きさ・深さはトイレ使用人数などを加味して
想定される

この様な村でのトイレはこの穴に排泄物が流れ込み
穴の周囲の土へ自然に吸収され土へ帰っていく仕組み

スリランカではトイレットペーパーを使わないので
流れるものは排泄物とそれを流し込む水だけ


村でのトイレ基礎づくり


穴とはちょっと離れた場所がトイレ設置場所
トイレ設置場所から緩やかな勾配をつけた
ダウンパイプを通って排せつ物がトイレピットから↑で掘った穴へ
自然に流れ込むというもの

そのトイレ設置のための基礎づくりが始まる
家とは違いとってもかわいい小さな基礎
基礎が出来上がればそこにセメントブロックを積み上げていく

トイレづくり

こうして基礎にセメントブロックを積み重ねていき
乾燥させる

トイレ壁過程

トイレピットをはめこみダウンパイプを設置
トイレピット周囲をセメントで強化
         
トイレ壁はセメントブロックの上に
セメントで更に補強する
         
屋根はセメントで締固め
         
ルーフィングシートに木材を取り付け
強化しドアに大変身

トイレ建設

雨降りでしたが完成記念に
お父さん・お母さん方と(サリーを着ているのが先生!)
記念撮影

と~~~~~~~~~~~っても
喜んでくれましたっ



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