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ミカンの芽




ミカンの種を植えてみたら発芽した
スリランカでなるミカンにも幾種類かあるのだが
このミカンはシンハラ語で言うと“アブルドダン”
酸っぱい小さなミカン

スリランカで電車に普段乗られている方は”あ~!あのアブルドダン!”
とお分かりになると思いますが
そうです!あのアブルドダンです
スリランカの電車内で売り子さんが必ず売り歩いているのがこのミカン

以前しばらくとある学校に通っていた時に
毎日電車に乗って通っていた
我が家は駅前なので遠くから電車の音が聞こえたら
猛ダッシュする

定期券を購入しほぼ毎日電車通学していた
その電車内で必ず売っていたこのミカン
このミカンが家に沢山ぶら下がっているあのアブルドダンと一致して
更に興味が湧いた

我が家のアブルドダン しょっちゅう手搾りで
飲んでいる

スリランカに嫁いで初めて咳をしていたわたしにアンマが
小さなコップにミカンのしぼり汁を持ってきてくれた
”これ飲んでみてね!治るかもしれないわよ!”と

かなり酸っぱいミカンのしぼり汁
でも酸っぱいもの大好きなわたしにはとってもおいしかった

それからというものの咳もなにもないのだが
おっとくんにいくつか捥いでもらいきゅっきゅっと絞って
キンキンに冷やした水に薄めて飲む

スリランカ人は必ずそこに砂糖を入れている
アンマも最初は水と砂糖で薄めたミカンジュースを
作ってくれていたのだがわたしが砂糖をあまり好まないので
いつの間にか砂糖なしで

そして砂糖なし!のミカンジュースを飲むわたしの顔を
毎回アンマは確認する(笑)
どれだけわたしは「宇宙人」なんだろう・・・この国では・・・

その大好きな欠かせないアブルドダンが発芽した日には
アンマも一緒になって喜んでくれた

とってもかわいい葉っぱ・・・

大切に大切に育てていきたいなあ~
どんな酸っぱさになるか
こうご期待

:::::::::::

明日から数日間しばらくインターネットにほぼ接続できなくなる予定です!!
使えるかも・・・使えないかも・・・・です

出来る限りupしたいと思っていますが
upする時間しかないかもなあ~と思っています

いつも頂くみなさまからのコメント大歓迎☆
ただすぐにお返事はできないかと思われます
upした時にコメントに目を通しお返事は遅くなるかと思いますが
必ずお返事します・・・・☆

よろしくお願いしますネ☆

PS.この期間の出来事もupしたい予定で~~~~す!!
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musicコンペンション♪

さてさて・・・
普段の生活をお見せするのはちょっぴり恥ずかしいのですが・・・
我が家では時々・・・というかかなり頻繁に「音楽会」を開催しています

音楽会をする時は夕方から声を掛け合って”今日Music conventionしようか!”と

音楽を聴いたり奏でるのってとってもストレス発散になる
でも私たち悪魔でもフツーの一般ピーポーなので
Music conventionなんて大袈裟なこと言ってますが
一般ピーポーなりに・・・なんだか・・・笑える・・・

大抵はマッリ(=弟)の部屋に集まり
マッリが電子ピアノ担当
おっとくんはドラム担当

このドラム・・・凄くないですかっ
だって・・・だって・・・・このドラム・・・
よ~~~~~く見てくださいっ!


Muコンペ

最初にこのドラムと対面した時
びっくりしましたっ
こんな手作りの愛嬌抜群のドラムって
初めて見ました

かわいくて・・・かわいくて・・・
今でも大好きなこのドラム
ちゃんと足もついてるんですっ(笑)

ちなみに↑photoではドラム担当=ブルーの帽子を被ってるのがおっとくん
時々親戚も参加したりしてどんどん汗だくになっていきます

わたしも時々参加するんですがもっぱら歌担当
シンハラ音楽と言えば・・・
Bathiya&Santhushを歌いまくりますっ



↑photoは”チュッ”なんてしてるからモザイクなわけではありませヌ
モザイク下では思いっきり笑顔のおっとくんとわたし
とっても楽ちんなのでスリランカ男性と同じく
サロンを履いて寝るわたし・・・
バティック生地を縫った手づくりサロンです

ちなみにおっとくんのサロン姿が一番好きなわたしくめ・・・
どんなに着飾ってもやっぱり「サロン姿」には勝ち目はありません
それくらい「サロン」は魅惑の巻物です(笑)



ムスリム村での講習

こんなにかわいい真っ赤な制服
みんなお揃い

純朴な眼差しで一生懸命手洗いの紙芝居を見ている

もうここのムスリムの村人も子供たちも
すっかり“宇宙人のわたし”に慣れたもので
楽しみに待っていてくれる

車のエンジン音が聞こえると子供たち、そして先生やお母さん方が
一気にドワッとお迎えしてくれる

ムスリムというだけであとはなんら変わりのない保育園
宗教が違えば基礎観念も勿論相違はあるものの
わたしから見ればれっきとした「スリランカ人
であることに間違いはない

何回もお邪魔させて頂いているのでお互いにもう慣れたもの
わたしも車から降りるなり思いっきり嬉しさが込み上げてくるのを
抑えきれず ついつい”Hello! Hello!"と近寄っていく
私の嬉しがり度をいつも間近で見て一番分かっているのは何を隠そうドライバーさん

作成したポスターもちゃんと壁に貼ってくれている
”うっ・・・うれしいっ・・・
思わず涙がちょちょぎれそうになる・・・






↑photoは園内での講習が一通り終了し
その後屋外へ出て皆でまる~~~~くなる

”みんなのおててを見せて~!”
と言うと全員手を高く上げる
そして講習で習った10のステップを実践的に掛声をかけながら
”エカ~イ!”(=1) "デカ~イ!”(=2) ”トゥナ~イ!(=3) ”ハタラ~イ!”(=4)・・・・
と大きな声で私が呼びかけるとみんな小さな手を合わせて
こうだっけ? あれ? どうだっけ?・・・・って具合に思い出しながら

何回か繰り返し行うとさすが子供
すぐに覚えてくれる

年長の子が自然に年少の子の面倒を見たり教えてくれたりしている

一番最後に≪衛生キット≫と命名した石ケン・石鹸箱・石鹸をぶら下げる網(よく小学校で蛇口に
ぶら下がっていたアレ!!です)・爪切り・ハンカチタオルのセットをプレゼントにして

また来るねェ~~~

ムスリム保育園での手洗い
↓これはなんだか・・・どこだか・・・お分かりになりますでしょうか
ヒントは     新居の一部でっす・・・


toiletのcourtyard


まだまだ途中経過なのですが・・・・・
ようやく家中のモルタルプラスター作業(=漆喰)が終わり
こうして↑写真のお部屋もセメントプラスターが終わった

漆喰とは・・・本来日本独特の塗壁材料を言う。消石灰にふのり+苦汁(にがり)などを加え、これに糸屑+粘土などを更に配合して練ったもの。
漆喰の広義には石膏・石灰・セメントなどをそのまま、または砂などを混ぜて作ったモルタル漆喰も含む。



そうそう!そんな事はどうでもいいとして・・・(笑)・・・
このお部屋は・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・≪トイレ≫ なのでした~~

前回のブログ内にもある様に↑写真のトイレが設計図面に付け加えた
1階リビングルームに程近いトイレです

このトイレ、よーーーーーーく見てみると奥まってるところ  にちょっとだけ陽が射しています
建築デザイナーさんの計らいによっておまけに付け加えられたコートヤード(=中庭)
日本語で中庭と言ってしまうとかなり大袈裟な気がしてしまう・・・
このトイレにはコートヤードという言い方が似合うくらいほんの小さな小さなもの

こうしてトイレに陽の光が射すのは暗くなりがちなスリランカントイレイメージを
払拭するには持ってこい

きっとコロンボやその他主要都市ではセキュリティー上できない技を使えるのは
やっぱり田舎に住む醍醐味
思う存分使い楽しみたいもの

いえいえっ! いくら田舎だからと言って安全を無視できません
と~~~~~っても分厚く壊されない素材を使って”陽の光のみが入る”ように
作ってあります

実は・・・我が家にはコートヤードが4ッありどんな風に使おうか・・・と悩み中

スリランカには珍しく日本スタイルの玄関ポーチを広くとったので
絶対に置きたい”下駄箱”もいつの日か登場の予定
下手すればオフィスルームより玄関ポーチが大きい →なんだ?これっ??(笑)

その玄関ポーチにもコートヤードが登場するのである
でも我が家のコートヤードとは=中庭と言い難い ほんの小さな作りで
外光をうまく取り入れ、開放感を増す目的でデザイナーさんが提案してくれた

例えば1階のダイニングルームのコートヤードは2階と繋がっており2階のスタディールームから見下ろせるコートヤードとなる・・・・・っということは空間が生まれ空気の流れがスムーズに
そして空間スペースが開放感を増すことにもなる
吹き抜けタイプになっている!

そうして計算していくと・・・っとっと・・・コートヤードは4つ。
合計7部屋でこのコートヤードを見ることとなる
それにしても南国だから出来る技

だって日本の実家地域は冬が厳しくモッサリと雪景色
そんなところにコートヤードだなんて・・・考えただけでも凍りつきそう・・・

セキュリティーを考えると大好きな”窓”三昧にはいくら田舎だからと言ってもできず
外となるべく繋がっていたいというわたしの思いはコートヤードで癒される事になる予定

特にトイレに作ったこのコートヤード
トイレで用を足しながら癒されるのか、それとも・・・乞うご期待



MOHでの講習
Photo;↑共に働くMOH officeにて栄養指導の巻き




いつものMOH officeでの栄養指導
この地域のお母さん方100名ほど集まってくれた

この地域はこの村の中心部
なので人数も多い

この地域を担当する助産師さんの数も多くて
MOH officeで行った栄養指導も合計5名の助産師さんが行った
5名もいればそれぞれのアイディアも比例的に増えるし活気が更にup

妊娠中のお母さんも勿論対象に
しっかり聞いてほしいし一緒に栄養について考えるきっかけを作りたい



MOHで助産師からの講習
Photo;↑いよいよ助産師さんによる栄養指導が始まりましたっ




スリランカでは家庭内での男女の役割が必然的に決まっている
一般的には・・・
家事において→男性:食糧などの買い物のみ
          女性は:掃除・洗濯・お料理

面白いのは男性が買い物をすること
我が家も然り
ターッタ(=父)やおっとくん、マッリ(=弟)ら男性陣が何でも買い物するのが普通
ただ私はスリランカ女性にはなりきれず・・・(笑)
必ずおっとくんと連れ立ち買い物をしている

野菜屋さんはいつも決まったお店なので私がいてもぼられない・・・(笑)
お肉屋さんも決まっているし
魚屋さんはいつものおじさんが釣った朝に家まで売りにくるのを買う

野菜はグラム単位で購入するのだが昔むかしの日本の光景だとよく聞く
プラスチックのトレイも美しく並べられた野菜もそれを包むサランラップもない
山盛りになった野菜たちを天秤にかけてグラムを測って新聞に包んでくれる
見ているだけでワクワクするいつもの野菜の買い物風景

野菜たち


こうして集まって頂いたお母さん方宅でもご主人が購入する家とお母さん方が購入する家
スリランカのこんな生活習慣も加味して是非お父さん方にも栄養指導に参加
してほしいのだが・・・
なかなか周囲の目もあり来れないのが現実

でもっ・・・まだまだ諦めませぬぞ~^-^




お寺での講習
Photo;↑村の中心部からかなり離れた地域での栄養指導 お寺を借りました



↑写真は別の日に開催された栄養指導
この地域のお寺を借りて行った

スリランカではこうして地域に必ず建立されているお寺を
公民館替わりに利用するのはごくごく普通なこと
今日もこうしてお借りさせて頂いた

時には住職さんから手厚い手助けを受けながら・・・



↓写真はそのお寺の別棟で子供の塾のお部屋
栄養指導の休憩中にこっそり覗くと後ろの席の男の子が気付く・・・
そしてニコリ

う~~~ん やっぱり子供はかわいい笑顔をする
ほらほら もうそろそろ前を向いて
しっかり聞くのだぞ~~~

隠し撮り☆塾


↓助産師さん しっかり講習されておりますっ
皆で作成した食物栄養分類表を用いて熱意に満ちた講義でっす

わたしが一番最初出会ったこのMOHのスタッフ
今では自発的に担当地域を良くしよう
という熱意がかなりUPしたように見ています・・・

この村の健康レベルを必ず上げたいと皆で取り組む姿勢が大切ですね

がんばるぞ~~~~ォ

栄養について

今日は母の命日
こうしてここスリランカでも法事を執り行う

スリランカの実家では年法事を毎年行っている
おっとくん祖父母の月命日と私の母の月命日が同じ日なので
おっとくん祖父母の命日に合わせて
母の命日ちょっと前一緒に年法事を行っている

ダーナ





私が小さい頃 母が亡くなった
亡くなったあの日・・・今でもはっきり脳裏に焼き付いている

泣いて泣いて泣いて泣いた・・・・・
”どうしてわたしのお母さんが????”と
何万回思っただろう・・・

妹はまだ保育園児で≪死≫の意味が理解できず
母が亡くなって家に帰ってきたのを喜んでいた姿が痛々しく皆の涙を誘った・・・

母を想う気持ちはあの頃と全く変わらない・・・
結婚し同じ女性として妻として・・・
たくさん・・・たくさん・・・・話したいことがある

でも母を亡くしたからこそ学んで得たものは果てしなく大きい
残った家族全員で助け合って生きてきた毎日の日々は
今では≪人生の糧≫となっている

おっとくんにはまだまだ若い両親がいて時々おっとくんがアンマ(=母)と
仲良く話したり相談したりしている姿を見ると フと”いいなあ~!”と思う
母に甘えたり相談したりするのって・・・どんな気分なんだろう???

結婚しておっとくんの実家に嫁いですぐにアンマに言われた言葉がある
“これからわたしはあなたの本当の母。本当の母と思って何でも言ってね。
今まで寂しい思いをした分を私で取り返せる様になるから!
あなたは私の大切な娘!”と・・・・・

わたしには二人の母が実在しないので比べる事もないし比べようもない
でも結婚して一緒に暮らす日々の生活の中で
わたしを気遣ってくれる、心配してくれる、、、≪母≫が傍にいるんだな~と
最近心で感じる様になってきた

実母はスリランカにいようが日本にいようがどこでもいつでも私の心にいる
いつでも母が見守ってくれている温かさを心で感じている

今年も母の存在に感謝する日・・・
毎日毎日・・・ありがとう・・・・・







Photo;↓母の誕生花のふよう 母は自分のお誕生日に天へ逝きました・・・
ふよう
土撒き
Photo↑;1階リビングルームの床に土を均等にまくために遠くから投げ入れる☆


基礎地盤へ土を均等に振りまいていく

当たり前だが全てのLevelの基盤となるのは『基礎』
だからこそ《基礎つくり》は一番重要

この『基礎』を怠ると後々、数々の小さな小さな誤差を生じてくる
この土まきでも均等にするために振り撒かれ 
後に写真↓の様にバイブレータを使って更に綿密に土を圧縮し均等にならしていく

土締固めの目的
① 密度を高め,水の浸入による軟化・膨張を防ぐ
② 盛土の安定・支持力の増大を図る
③ 盛土完成後の圧縮沈下を小さくする



この床下地第一段階工程が終わってからコンクリート打設が終了
最終的にこれからいよいよタイルがはめ込まれる床施工が始まる

今・・・タイル選びに奔走中・・・

タイル・・・石(大理石=マーブル/御影石=グラナイト・・・)・・・

家づくり当初は床は全てグラナイトに!とずっと思っていた
特に白いグラナイトが好み
でもお店へ行く度に店員さんに”白いグラナイトは黄色く変色するからやめた方がいいよ
どのお店の見本品を見ても白いグラナイトはたしかにところどころ黄色く変色している

そして家中の床を・・・となるとかなりの額になってしまうため
当初はかなり気合がはいっていたものの
今は・・・諦め風潮にある・・・

現在 石の種類は沢山あるが私自身も迷った大理石と御影石について少しだけ・・・

メリット 大理石(=マーブル);加工性は抜群!
                   適度な柔らかさと粘度があり研磨すると素晴らしい艶が出る
     
     御影石(=グラナイト);吸水率が大変低く表面風化までおよそ700年以上かかると
                   言われている  とても硬い石材ですぐれた耐久性を持つ


デメリット 大理石(=マーブル);酸に弱い 吸水性が高くしみ・汚れつきやすい
       御影石(=グラナイト);大理石よりは影響は少ないが上記同様



ここスリランカでの家づくりは日本で言うと≪RC造≫と言うのだろうか???
いわゆるコンクリートを素材に家を作っていく
そして床はたいていコンクリート打ちっぱなし・タイル・石・・・が殆ど

確かに木材と違って床は硬いがいつでもひんやりと気持ちいい

さあ~これから床のタイルを吟味するぞォ~~~~~



砂ならし
Photo↑;上写真で投げ入れた土のバイブレータによる締固め
栄養講習に来てくれたお母さん方❤
Photo;↑栄養講習直前のお母さん方→ちょっと緊張しておられます・・・





↑写真はいつもの村で栄養指導を助産師さん達と初めて行った記念すべき第1弾
沢山の産褥後のお母さん方が集まって下さりいつもの助産師さんの笑顔も緊張気味・・・
まずは必ず講習前に行うアンケート
講習前後で必ず行っており評価に役立てている

いつも決まって講習を行う場所は保育園・お寺・集会所・村ごとの診療所
場所や時間など詳しいスケジュールは助産師さんやPHIさん(公衆衛生監督官)が
組んで私に伝えてくれるので今では彼らが積極的に考え行動している





講習へ
Photo;↑この保育園で行った栄養講習は第2弾




お母さんが来て下さるという事は必然的に子供たちも来る
毎回感心するのは 子供たち同士で面倒を見合っていること
特にお兄さん・お姉さんが小さい子供たちの面倒をよく見る
だから大人が子どもの危険を排除するために
常について回る→注意→叱る・・・っという言動を目にする事がとっても少ない

なので講習をしていても滅多に子供がぐずって泣いて
お母さんが講習を受けられない・・・っと
いう場面に殆ど出会った事がない

子供たち同士で上手に外で遊んでくれたり面倒を何気に見ていてくれて
よっぽどの乳児でない限り鳴き声もあまりないかもしれない

子供たちは助産師さんの言う事もちゃんと聞くので
講習場所はとんでもない事にはなったことはかつて一度もない




助産師さんからの栄養指導
Photo;↑これから栄養の講習が始まりま~す☆


共にこの村で働く26名の助産師さんが各々自分たちの持ち回りの地域を巡回し
こうしていつものお母さん方を対象に栄養講習を行う
自分でスケジュールを計画し呼びかけ講習が始まる

自分たちで一生懸命考えて作った資料などを使って・・・
勿論コンピュータもOHPも何もない
大きな紙にそれぞれ工夫して作ってきた資料をどう使うかも彼女たちの手腕のひとつ




いよいよ・・・6か月以降の乳児に対してスリランカで作られる離乳食を紹介
実際に食材を持ち寄り≪トリポーシャ≫を作ってみる

トリポーシャ材料

材料
*Sugar
*Coconut
*Grane
*Rice powder
*Mun powder
*Milk powder
*Salt


材料

このようにそれぞれの材料を手でこね混ぜ合わせていきます

手で丸めます●

片手でコネコネ・・・
上手にこねくり回して丸めていきます

トリポーシャづくり

できた~~~~~~
見た目は・・・・・・かもしれないが
なかなかのお味

誰もが簡単に火を使わず出来る離乳食としてスリランカでは昔むかしから
伝わっている≪トリポーシャ≫

子供たちに配り皆で味見をする
皆”おいしい~”と食べている

テラスのセメント固め
Photo;↑1階リビングベランダから見上げた2階ルーフテラスのセメント固め




このセメントの中には沢山の鉄が張り巡らされている
この流し込んだセメントを乾かすのに2か月の月日を要した



1階ベランダはリビングルームに付属しているのでお客様専用
2階のリビングルームに付属したルーフテラスからの眺めはとっても大好き
なんの遮りもなく ただただココナッツ畑が広がり 遠くに山並みが連なっているのが見える

夕方になると涼しげな風が心地よく吹く
夕暮れにこのルーフテラスから景色を眺め 火照った体に涼しげな風を感じると
一日の疲れが全て飛んでいく気がする・・・






2階から見る敷地内ココナッツ畑
Photo;↑新居2階のある窓から見える敷地内ココナッツ畑





2階のある部屋の小さな窓から見える敷地内の様子
ご覧のとおり少し垣間見えるのがココナッツ畑

そしてかなりの斜面になっているのが分かるだろうか?
向こう側に見えるココナッツ畑はほぼ平坦なのだが
新居は斜面に建てたので周りの景色がよく見える

見えるものは全てgreen
沢山の種類の鳥たちが気持ちよさそうに飛んでいる
結婚してこの地に住んで一番耳にする音は
鳥の鳴き声







kichen内部レンガ基礎
Photo;↑パントリーの一部





パントリーの一部なのだが今一パントリー(=食物貯蔵庫)ってピンっとこない
実家にもあるのだがなんであるんだろう?と思ってしまう
使うわけでもないのにきれいなシンクや食器棚などが並んでいる
スリランカのお宅でよく見られるこのパントリー

当たり前の様に設計図に描かれていてまあいっかと思ったのだが
いざどう使おうか???
結局ダイニングルーム~このパントリー~キッチンとOpen状態になっているため
我が家ではあまり関係ないのかもしれない

食器棚や食物を貯蔵したり手洗い場として使ってみよう
と思っている

新居では沢山の光が入る様に窓をなるべく作ってもらった
ダイニングテーブルからも そしてキッチンからも色んな角度から
太陽の光を感じる事ができる
間接的に描かれる光模様はまるでHalation







今日でブログ開設1周年
この1年間 ブログを通して祖国は日本・そして海外・スリランカ国内で
頑張っておられる沢山の方々と知り合えたこと・・・
こんなブログでも定期的に訪れてくれて励まして頂いて・・・

どれだけ助けられたことでしょう・・・

今までの出会い そしてこれからの新しい出会い・・・
大切にしていきたいと思います


今までどおり 肩ひじ張らず 誇張せず
感じたままの直の気持ちを
そして本当のスリランカの姿を 
自分らしいスタイルでお伝えしていきたいと思っています

これからもどうぞよろしくお願いします


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