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新居外観壁
Photo↑;2階レンガ
courtyard外観
Photo↑;よくぞここまでひとつひとつのレンガを積み重ねたなーと実感☆
新居から見る青い空
Photo↑;垣間見える青い空



こうして全てのground floorとfirst floorの設計図どおりの基礎が完成
実は設計図どおりとはいかず・・・
わたしの意見を通してもらい数か所変更した

いずれも増やした形になるので予定より更にお金も時間もかかってしまった・・・

家の中に入るとそれぞれの部屋の区切りがあり今まで全くイメージできなかったが少し身近に感じられるようになった
大きさや光の入り具合や家具などの想像が膨らむ

使ったレンガTotal=60000個強

これだけのレンガをトラックで運搬しひとつひとつ積み重ねたんだな・・・・と思い出深い

設計図を変更したのはトイレをひとつ増やしてもらったこと→これは結構悩んだのだが設計図で考えると実際問題来客の方が使うトイレというのが家の奥までご案内する形になってしまう事になるので!そのため1階のリビングルームからほど近い場所にトイレを追加してもらった

あとは洗濯場
どうしても洗濯機を置く場所とできれば屋内でも干せる場所が欲しかった
今の実家でも沢山のシーツ類や洋服を洗濯すると(特にジーンズ)外には干す場所は沢山あるのに
乾かずまだ屋内で干したい時にいつも困ってしまう・・・

え~い!どうせなら作ってしまえ!とランドリールーム増築を決意
ひとつだだっぴろい部屋を作ったため では2階にもひとつ・・・(結局は増やした部分の屋根を作らねばならなくなるので、どうせならそのまままっすぐ上にも!と)

後からになるとせっかくの壁をこわしたり尚更手間がかかると思ったので今からなら!
と決意に至ったわけである
何も壊すことなく設計図に加えられた

もうひとつはキッチンをOpenにしてもらったこと!
今まで実家のキッチンは勿論のこと沢山のスリランカ宅へお邪魔して思った事があった!
パントリーは艶やかで素敵なのだが実際に調理するキッチンは奥まった場所に完全に隔離されたような作りになっている事が殆ど!

文化や風習もあり仕方ないのかもしれないがいつも女性だけが奥まった場所でせっせと料理し運び片付ける・・・ ゲストがくれば一目瞭然!
女性のみが食べもせずひたすらサーブし続ける
ゲストにとればとっても素晴らしいおもてなしなのかもしれないがわたしは自分がゲストとしておもてなしを受けた時に毎回”ありがとう!でも皆で一緒にお話しながら食べたいな!”とアンマや娘に対していっつも思うのです

我が家のアンマも同じく
ターッタやマッリ(時には子供たちは後から)は堂々とゲストと一緒に楽しそうに食べているのにアンマは準備が終わってるのに後ろでみているだけ!
おっとくんに限ってはわたしを置いて自分が先に食べる事は絶対にしない人なので状況的にわたしが食べれない時は必ず待っていてくれる

日本でも本家の嫁ってそういう風習がまだ残っていたりもするが自分たちの家の中ではもっとザックバランで!とずーーーっと前から思っていた
なんてめっそうもないと思われたとしても我が家の風習を自分たちで作りたいと心の隅で思うわけです

なので新居のキッチンはパントリーは勿論ダイニングルームまでopen状態
いわゆるOpenキッチンにした
でも完全にopneではなく半openのような・・・(→完全なOpenにする勇気はなく(情けない・・)中途半端な半分オープンとした

1階のオフィスルームとゲストルーム,ランドリールーム以外はリビング~ダイニング~パントリー~キッチンと区切りを持たない我が家



Photo↓;外観レンガをこうしてセメントで強化させる☆
外観(レンガ)
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