訪問ありがとうございます
ポチッと押してくれるととっても励みになります^^
にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Photo↓;山奥に位置する小学校で☆ タミル人集落で教師もタミル人! 
snap_coconacona_20094022023.jpg
活動を行う際、必ずスリランカ3民族(シンハラ・タミル・ムスリム)
を対象に行っている

わたしがターゲットに絞ったこのマンゴスチンがたわわに育つ村
この村は約シンハラ85%、タミル12%、ムスリム3%の人口割合
他の村や町と比較するとタミル人の割合が多い

実際タミル・ムスリム人が暮らしている集落は村の中心部から程遠く
村の中心部まで来るのにどれだけ歩くことか・・・

↑写真の小学校もかなり山奥に入った所にある小学校
教師全員と生徒はタミル人
タミル語ペラペラの友人SちゃんとMちゃんにタミル語を習いノートに書いてある
彼女たちタミル人でさえ辛い!と言うカレーを”おいしい!!”とパクパクおいしそうに
食べるのだ

自転車で町や村をプラプラしてタミル人に次々に声を掛けられ
何件もお茶して帰ってくるタミル人を愛する彼女たち

全く言葉が通じないわたしはいつもSちゃんとMちゃんにSOSを出していた
”それではいけないっ”と一大発起で取り組んだタミル語
でも結局普段使わないから全くもって進歩しない

↑写真わたしの右手側に立っているのが校長先生
この校長先生が唯一シンハラ語が話せる
いつの間にかわたしのタミル語講座ノートを利用する回数がグッと減り
校長先生にシンハラ語でヘルプを出している自分が
情けない・・・

っということで この校長先生は私たちが講習に訪れると超多忙を極める
全クラスを回って一緒に活動している
そのうちに校長先生、私たちの言いたい事だんだん分かってきてどんどん
進めてくれる

校長先生・・・・汗だくで本当に御苦労さまです・・・
本当にすみませんっ

でも反面こうして学校側が自立してくれることも目的のひとつなので
一石二鳥 としておこう(笑)
スポンサーサイト
とある小さな保育園
園児7名+先生1名

かなり山奥に入った所にあるのでなかなか村の中心部にでさえ出てくるのは大変なこと
この村に活動に来て以来ずっとこの保育園へ通っている
先生の管理もきちんとしておりトイレ建設にも選ばせて頂いた

この保育園約6畳ほどの広さの教室がひとつだけ・・・
本当にそれのみ

トイレは外壁のみボロボロな状態であった
中を見てびっくり
トイレピットがない!!
先生がぼつりと・・・”便器盗まれたままなんです・・・”と!!!

こんな事ってあるんだなーと・・・・って考えている場合ではないっ
早速トイレ建設の第1校目に選んだのだ

トイレの建設も終わり園児は勿論先生そして父兄のみんなが大変喜んでくれた
今でもきれいに管理して使ってくれているのが嬉しい

このトイレ建設が終わってしばらくした頃・・・
いつもの様にこの保育園を訪れた時・・・
”アーユーボワーン”と胸の前で手を併せていつものご挨拶
すると先生と園児らが私の手を引っ張っていく
裏にある小さな小さな遊び場スペースへと・・・

そこには・・・・なっんと
↓写真の 手作りブランコ が作られていました

村の保育園遊具 Photo↑;園児らの父親が自ら話し合い子供たちのために手作りした遊具たち



言葉が出なくて涙で前が見えなくなってしまった・・・
こんな心が震えた事は今までなかった
彼らの自立心が芽生え始めたこの行動に言葉には表せない喜びを感じた



手作り遊具で遊ぶ園児  Photo↑;おとうちゃんが作ってくれたブランコだぞ~~~い☆ 楽しいぞ~♪




園児らの父兄が少しずつ先生に呼びかけ 
全員で考え子供たちのためになーーーんにも
なかったがらんどうの保育園にこうしてブランコを作ったのだ

これこそがわたしの目標である自立支援
自分たちの力で立ち上がって作り上げていく→この過程が最も大切な生きる力となる

おんぼろでもいい!!
このブランコは
お父さんたちの愛情がいっぱい詰まった
どこにもない
世界でたったひとつの素敵なすてきなブランコ


涙がボロボロで数日間目が腫れてすごかった・・・(笑)→嬉しい涙だったのでした☆

足場と外観レンガ積み立て
↑Photo;足場をつけて2階外観を仕上げています☆

2階☆小さな部屋たち
Photo↑↓;2階につくった一応・・・小さなお部屋たち

2階kids room
kids room

垣間見える青い空
Photo↑;こうして青い空が見え太陽の光が差し込んでくる

2階から見る小さな景色
Photo↑;小さなスペースから見える小さな景色・・・その壱

新居2階からの景色
Photo↑↓;2階リビングルームから見る景色&そのルーフテラス→今はワーカーさん達の洗濯物が干されている・・・
2階roof terraceから見る景色

外観(レンガ段階)
↑Photo;2階部分全貌




今回は2階全貌風景をお送り致します(=最後のレンガ姿をお披露目

ようやくできた2階外観
レンガを投げちょっとずつちょっとずつセメントとくっつけてレンガが積み重なってゆく
足場を取り2階壁は天に向かって伸びてゆく・・・

ようやく新居全ての外観が完成しちょっとひと安心
スリランカでは基礎→下から順番に建築していくので屋根までには随分と時間がかかった
現在は屋根づくりをしておりまして 今度屋根過程をup致します☆
(↑upしたい写真&記事がかなり溜まっておりまする

色々な方々と相談し我が新居屋根の内側にはキャラデルというスリランカ産の高木を使用した
新居には敷地内で育ててきた高木を使ったのだが屋根にはどうも適していないらしい
・・・っという事でしばらくキャラデル探しに奔走した

ようやくキャラデルが見つかり25本程購入
予想以上に値段が高くて正直驚いた
キャラデルの木材だけではなくルーフに必要なもの全体が!
そこにはルーフ専用職人をみつける必要があった!
そのお値段はRs○○=1feet by 1feetという交渉!
色はJack wood treeと似ている

そのキャラデルのcutting→運搬→屋根のフィッティング(外側ルーフと内側ルーフ)も終わりようやく屋根が完成

写真ではまだレンガがむき出しになっているが現在はきれいにセメントが厚塗りされ 次の過程は壁→ペイント、床→タイル・石を張ること

ペイントの色はもう決まっている
あとはタイルと石探し
そして電気のスイッチ(各部屋)の形も悩み中・・・
トイレピットや洗面台、シャワールームなどと小物編がいよいよ待っている・・・

南国ちっく♪
Photo↑;南国らしくたくさんのココヤシの奥にはインド洋が・・・




久々の海登場~
スリランカ!と言えば島国=海
インド洋

キラキラと光る水面
インド洋に沈む夕日・・・

私たちの結婚式&披露宴はニゴンボのビーチ沿いにあるホテルだった
今でもおっとくんとは大体月に一度くらいは思い出のニゴンボへデートに行く

コロンボへ行くよりはずっと近いし簡単(身体的にも精神的にも!)
ちょっと気分転換したい時には最適

実は私たちが結婚式を行ったホテルでは私たち夫婦が初一組目のカップルだった
結婚式当日ホテルに宿泊していたヨーロッパやオセアニアから来ていた外国人カップルや家族までお祝いしてくれた

その為ホテルのスタッフも未だによく覚えていてくれ私たちが行くと次々と顔を見せてくれる
そして当時の思い出話などで花が咲く
ソファーに腰掛けインド洋から吹く心地よい潮風を体に受けながらマンゴージュースを頂く
”あ~戻ってきた~”という感覚を抱く

結婚式&披露宴が終わってから晴れて夫婦となった私たちとそして日本から来てくれた私の家族とでこのホテルに1泊した
プールに入りビーチでのんびり
夜はスペシャルディナー

わたしは3姉妹 小さい頃から助け合って生きてきた
いつでもどこでもワイワイGirls talkが続く・・・
結婚式ビデオ&写真担当;姉と姉旦那サマ
結婚式当日のネール担当;妹
ヘアスタイルやドレスに靴・・・お互いにあーでもない!こーでもない・・・なんて楽しいひとときだったなあ

このホテルに来てこの海を眺める度に家族を思い出す・・・
また絶対に来てね


マンゴスチン
Photo↑;スリランカフルーツの中で一番大好きなマンゴスチン





いよいよシーズンを迎えたマンゴスチン
わたしのだーーーーーーーーーーーーーーーいすきなマンゴスチン
マンゴスチンを初めて口にしたのはタイの留学時・・・
”なーーーんておいしいの”と感激した

スリランカでのマンゴスチンとの再会は村での仕事を始めたいつもの村で
その村は実は・・・スリランカでもマンゴスチンの名産地だったのだ~~~~~
村での仕事に慣れた頃・・・この7月あたりだった・・・
村人が毎日家に呼んでくれておいしいお茶やお菓子を頂いていたとき
”ちょっと裏庭に来て!”と言われ皆でワイワイ駆け寄る
すると大きな大きな木の上に何とも言えない赤紫色をしたマンゴスチンがたわわに

ひとつ・・・ふたつ・・・とどんどん取ってはくれて 取ってはくれて・・・
わたしがあまりにもおいしそうに食べるためどんどんもいでくれた
本当においしくておいしくて・・・
今まで食べた中でだんとつに甘くてジュシーだったマンゴスチン
外殻を一点親指で(爪)窪ませる→その窪みから両手で殻を開ける→すると中に房毎に分かれた真っ白なプルンとしたマンゴスチンの果肉が現れる☆☆
コロンボやコロンボ周辺~南行地域で買って食べたものとはまったく比較にならないほどの果肉の大きさとおいしさである

帰りには枝ごともいだマンゴスチンを大袈裟ではなく100個以上ナイロン袋にいくつも入れたのを頂いた
このシーズンがくると”マンゴスチン好きのジャパンティーチャー”とこの村では有名になってしまい
毎日誰かからこうしてもぎたてのなかなか手に入らない甘いマンゴスチンを頂くのだ

なんて贅沢なんだろうか
コロンボではここの名産であれば普通の1.5~2倍ほどの値がつく

コロンボに住んでいた頃このシーズンになるとスリランカ人から”あそこのマンゴスチンを買って来て!”とお願いされるほど☆☆
わたしが100個食べてきた!と言うと ”OMG~!”という顔をされる

結婚してからは我が家族が楽しみにしているここのマンゴスチン
こんなに甘くておいしいマンゴスチンを大量に持って帰ってくる日本人嫁を
唯一この時期子供のように嬉しそうに待っている我が家族・・・(笑)
この時期だけは”○○様様!”なのである・・・(大爆笑)


売っているものとは格別に違う甘さがあるのだ
いつも頂く村人のマンゴスチンの木はとーーーーーっても大きい
どうしてこんなに甘く育つんだろう・・・
降水量が多い地域なのでそれも関係しているのだろう・・・

何はともあれ野菜ひとつ、果物ひとつとってもやはり地方の土の良さ・水のおいしさ・空気のきれいさは抜群!
やっぱり地方がおいしいなあ~
ほんわか窓辺
Photo↑;私たちの寝室の本日の窓辺・・・


私たちの寝室は・・・たぶん・・・日本で言うと12畳ほどある
窓が4つ付いているのだがそれぞれの窓辺には↑写真の様に 大好きなろうそくなどを置いている

一番左に見えるろうそくは一応・・・蚊よけろうそく
その横にはお誕生日プレゼントにMちゃんから頂いた(カバンとこのネズミチュー)Bearfootのネズミちゅー
その横はジャムの空き瓶に非常用に持っているノーマルなろうそくたち
一番右がアイアンで作られたろうそく灯

こうして見てみるとろうそくが多い
日本では色つき・・・香りつき・・・水に浮かべるもの・・・たくさん買って持っていたが
ここスリランカでは頻繁にパワーカット(停電)が予告なしに起こるためろうそくは必需品
お嫁に来た時 アンマ(母)から”部屋に持っておきなさいね!”と渡されたろうそくとマッチ

時には夕食準備時になることもありろうそく灯でアンマと大笑いしながら作る
なぜかわたしはこういった生命の危機には程遠い出来事(当たり前だが!)に関しては
非常に楽しめるたちでして・・・(笑)

パワーカットくらいではへこたれない!!
真っ暗闇を利用してはおっとくんにいたずらしたりする
でもあまりいたずらが行き過ぎると”もうそろそろ危ないよォ~(笑)!”とおっとくんから言われてしまいます・・(悲)・・・(笑)・・・



今日も窓辺でホンワカくつろいでいるわたしの窓際族・・・
レンガたち
↑Photo;アッチアチになってるレンガに水をかけて冷ます・・・
レンガ投げ
↑Photo;は~い!どんどんレンガを投げまっす
レンガ投げ場面
↑Photo;機械がない為こうして人力パワーでひとつひとつのレンガを2階に投げる運搬法




もう何を見てもスリランカではたいして驚かなくなった・・・(笑)
だってこのレンガ運搬方法だって
”せっかく買ったレンガが壊れたらどうするの??”なんて思ってたらこころが持ちません

”どーぞどーぞ!もし壊れたらわたしがなんとかインテリアに使いますから!”と大きな心持ちでいると
何故か壊れない
なんとも不思議なものである

ワーカーの皆さんにも”さっすが!うまいね~! 私にもさせて!”とやらせてもらう・・・(笑)
どれだけうまく投げられないものか・・・痛感
そう思うと本当に彼らがスペシャリストに見えてくる

このレンガひとつRp6するのだがこのサイズは小さいサイズ
もう一回り大きなサイズだともう少しお安くなる
おっとくんと話し合って このサイズ(小さめ)が基礎にするには丈夫なんだと我が建築デザイナーさんからのアドバイスも受け このサイズにした
ちなみに我が建築デザイナーさんかなり超多忙を極めておられる方なのだが
こんな遠い田舎にある我が家の建築にこまめに足を運んでくれる

私たちがコロンボへ出向いた時にもしょっちゅう待ち合わせをして変更プランなどの相談をしている
とにかく途中途中で気付くこと確認したいことが多くて・・・(笑)
何しろ私たちもそして最も頼るべくターッタやアンマが跡取り夫婦(=ターッタは6人兄妹の末っ子男子)なので建築の経験がないときたもんだ

スリランカと日本の文化・習慣を取り入れようとすると実際に生活してみてお互いに気付く以外
考えるだけではなかなか難しいものである
ちょっとした細かい事なのだが設計図面が一度出来上がり基礎が出来上がってしまうとそのちょっとの変更が大変だったりする

例えば・・・スリランカでは”靴のままどうぞ!どうぞ!”なんて言うものの
やはり靴を脱ぎお宅へ上がるのがいいマナー
でも実際玄関や裏口と通じる台所などではその区切りがないため半土足となりがち
しかもスリランカでは日本の様な玄関ポーチが殆どない!!

えっ?そのまま入ってくる??”  いえいえ、そんな事は口が裂けても言えませんが・・・
↑こう思わなくてもいい様にする為に・・・玄関ポーチには ”土禁” と言わんばかりの大抵の人がそう感じるであろう段差をつけてみたことも大きな変更のひとつだった

なにしろ住んでみて、同棲してみて、同居してみて、作ってみて・・・
なんでも「・・・みて」づくしスリランカン ファニー ライフを満喫している(笑)

日本だときっと機械を使って”ウイ~~~ン”とものの10分程度で何千個のレンガが2階へ運搬されるだろう!
こうしてここスリランカでは人の手でひとつひとつ運ばれてゆく・・・

でも時間がかかっても何だか笑えても スリランカの方法が愛おしく思えるのはなぜだろう・・・
Flower
Flower
Flower


↑写真は全ておっとくん撮影
おっとくんは写真が好きでいつも色んな写真を撮っては見せてくれる

今でこそデジタルカメラなのでパチパチ撮ってあとでいくらでも削除が簡単にできるので(→えっ?おっとくん!変な意味ではありませぬぞ!)いいのだがこれがフィルムカメラだったら・・・と思うと
我が家はデジタルカメラで良し

家の前には大きなガーデンが作られ色とりどりの可憐?で時にはグロテスクなお花たちがあちこちに咲いている
そのガーデンの一部に小さな池があり魚も飼っている→これはターッタ(=父)の趣味
主にガーデンはアンマが管理し沢山の木々やお花を育てている

私たちの寝室から見えるところにはまるで温室に見える(→勿論温室ではない!)小さな植物園のようなものが見えるし家の周りの植物たちと共存している

この庭にいつの間にか生える雑草と言ったら・・・!!
えっ?もう??という感じ
おっとくんはしょっちゅう草刈り機で汗だくになりながらマッリと雑草を刈っている気がする
わたしと言えば・・・案の定スマイルで応援

おっとくんにすれば実家の庭とそして私たちの敷地内の雑草刈りとでダブルパンチ
でもこうして助け合う関係はいいものだなあ~

待っている野菜や果物たちはゆっくりペースに見えてしまうが
雑草はなんて成長が早いんだろうか・・・

いつか・・・新居完成したら!とアンマに少しずつ教わっている日々である・・・
避難民キャンプ講習
↑Photo;避難民キャンプでの衛生教育☆子供たち真剣に聞いてまっす❤



避難民キャンプ地へ
普段巡回しているいつもの村の保育園・小学校へ行くのとはまた違った心持ち

家がなく時には親がなく・・・精神的打撃を受けている子供たちが沢山いる
そして年齢の幅が広い講習能力が必要にもなる!!
この避難民キャンプは小規模な方でそれでいてリーダーの管理が行き届いている

当たり前だが突然訪れて何かをする!事はできない
まずは厚生省からの認可そして地方分権されている管轄のDPDHS(=県保健長官)の許可があって初めて援助のスタートラインに立てることになる

この許可を得る事が一番の難関であった(Project Proposalを提出)
スリランカ側にしてみれば津波以降各国から多量の援助物資とマンパワーが流出してきて
それに右往左往している現状があった
そして外国人らがどっと押し寄せて主要都市に長期滞在する様になり
物価が高騰したことは否めない事実なのである


良かれと思いはるばる援助しにきた行動がこうして地域住民の物価高騰という更なる貧富の差を
助長させてしまう現状もあるのだ

政府側も徐々にその現状を是正しようと外国人の流入をコントロールする動きが津波被害以降
顕著に表れている

このDPDHSの理解こそが一番重要なポイントだとつくづく実感する
この長官の一言で役所全ての協力体制が得られるからである
どれだけ毎日DPDHSの元へ通っただろうか・・・
会う事さえもままならない程多忙なDPDHS
涙を流した事も多々あった・・・
気持ち・思いだけではダメなのである
その強い思いを文章に表し(Officialに!)形にしないと勿論伝わるわけがない!

許可を得るまでが一番辛かった時期
まずは許可を頂き活動を始め 毎月評価を行いそれを提出しながら活動を行う
そのサイクルの中で沢山の医療従事者らと出会い彼らひとりひとりの本当の思いを知る
地域での根深い問題に触れる様になった
村の人々の、そして医療従事者らの心の奥を知る様になった

徐々にDPDHSも信頼してくれる様になり DPDHSの初スマイルを見れた日は
今でも忘れられない!!

そう!!DPDHS!貴方の協力が必要なの

この県が統括している全ての情報を頂き分析に入った
そこから幾度ものアドバイスを頂きながらターゲットを絞っていく
どこになにが必要なのかを

そして援助を受ける側と差し出す側との相互理解が大変重要である

協力体制がきちんと得られるMOHでないと援助の神髄が伝わらず意味をなさない・・・
MOHについて←スリランカ保健医療システムの説明のかじりですが・・・
わたしの掲げる援助とは≪地域の自立援助≫である!
例えて言えば”ハードを援助するなら必ずそのソフトも!”
実際によく目にするのは○○から寄付したもらったという超音波エコーの高価な医療器具
しかし埃がかぶって放置状態・・・
あげるだけではダメなのだ!!
その超音波エコーを使いこなせる(そして壊れた時に修理できる!)人材をも育てなければ意味がない!!

学校を建設する。→でも教える教師がいなければ意味がない!

発展途上国ではハードが必要な事も多いのが現状だと思う
しかしわたしは今あるものを最大限に利用またはリフォームしそのソフト(知識・技術の投入)をいかに充実させるか・・・が本当の彼らの自立につながると思っている

ものをあげることがイコール援助ではないということ!
そのあげたものがなくなったら終わり!では意味がないのである
彼らが自分たちで考え自分たちでより健康な人生を!→自分で守るしかないのだ!!

だからまるで当たり前のような衛生教育でこそ力を入れお金のかからない健康を守る術を身に付け
考えていってほしいと思っている
援助を待つだけではなく地域全体が自立できるようなきっかけを作りたい!とこうして村に通うのである


お風呂中・・・
Photo↑;ちょっとキチキチだけどお風呂に入ってるんだから~★見ないでえ~!!


講習に避難民キャンプ地へ行ったとき・・・
車からフと目に入った☆

なんてかわいい!! お風呂に入ってるゥ~!!
すぐに車から降りてカメラ片手に駆け寄る

彼女はお風呂中
ちょっと小さめの浴槽だが彼女には十分☆
中は勿論井戸水
こうして子供たちは水浴びならぬ入浴をしているのだ

南国スリランカならでは
園児
Photo↑;次はぼく~?! なんだか恥ずかしいぞ☆
園児
Photo↑;あたちも撮って~♪ウフッ❤
園児
Photo↑;On the!が似合うなあ~★わたしは女の子よ♪園児
Photo↑;大人っぽい眼差しだ~☆ウフフ



とある小さな保育園での園児の笑顔特集~

山奥にある小さな小さな保育園なのだが先生が若くてかわいくてそれでいてとってもしっかりされている
父兄らとのコミュニケーションを常にとり信頼されているのが分かる!

もともとスリランカにおいて教師は尊敬される職業のひとつでもある
保育園の先生も然り・・・

この保育園は管理がきちんとなされているのでトイレ建設でもこの保育園を選ばせて頂いた
今までトイレがなくて子供たちは外で排泄していたのだ
校庭たるものもないのだが小さな空き地を利用して子供たちは外で遊んでいる
その空地の一角を利用してトイレ建設をした

先生はトイレを我慢する事が殆ど
でもそれが解消されて皆大喜びだった
(今度トイレ建設編をupしま~す!→かなりupしたい写真がたまってきておりまする!)

わたしにも少しずつ慣れてきてもう恥ずかしがる事なく彼らの大はしゃぎぶりを見る事ができるようになった
小学校での講習
Photo↑;校長先生と話し合って今日は全校生徒と父兄に校庭で講習を☆小学校校庭での講習
Photo↑;こちらは上の写真校とは別の小学校で!皆で手洗いしてま~す☆


おなじみの小学校での講習編
↑の写真は校長先生と話し合って急遽屋外で行うことに!
小さな校庭があったのでイスを並べ各学年毎に講習を行った

かわいい1年生から順番に♪
前もって地域を担当している助産師やPHIさん(公衆衛生監督官)らに声かけを行ってもらい
なるべく父兄の参加を図っている

時々は祖父や祖母が来てくれ学童らの妹・弟たちも一緒に
勿論教師も参加し全員で行う衛生教育活動

途中で小雨が降ってきて大丈夫だろう!と楽観していたのだが突然のどしゃぶりに
皆で大急ぎで物品やイスを運び教室でしばしの雨宿り・・・

教育熱心なお国柄ではあるがいちいち時間を気にしたり多少の時間の押しにも慌てない
そこがやっていて助かるメリットである
時間が押したからってハイ!打ち切り!ということになった事はとりあえずない
続きが出来るようこ校長先生が教師に指示し、私たち医療従事者(PHIさんや助産師さんそしてわたし)らの要望に対して大変協力的で寛大である

・・・・とは言っても私たちのscheduleがかなり押してくる・・・
午前中に2~3学校を巡回する事は当たり前になっているのだ!
しかも山道を通り時には川を手作りの船で車ごと渡らなければ行けない学校も!!
勿論電話なんてない!!
”ちょっと遅れます・・・何分頃到着できそうです・・・!”
なんて夢のまた夢・・・

前もって準備に準備を重ね、完璧な予定を立てるのはそういう意味を多聞に含んでいる
そしてそこに来る父兄の方々はどれだけの悪い道を何時間かけて歩いて来てくれるか・・・!!
それをちょっとやそっと遅れた位で予定変更なんて絶対にしたくない!!
なるべく遅れないように・・・とは思っていてもここはスリランカ
考えられない事が普通に起こりうるのである

一度車が故障し周りには勿論なにもなくとりあえずドライバーさんにはどうにか修理できる人をみつけ修理屋さんまで車を持って行ってもらう事
わたしはとりあえず歩いて現地へ向かった事がある
どれだけ歩いたかはっきり言って覚えていない・・・
とにかく歩いて歩いた・・・

遅れても絶対に待っていてくれる子供たちのために!!

今日も子供たちや村人の笑顔に癒される


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。