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セメントブロック☆手つくり
↑Photo;おっとくん頑張って作りました




家づくり続編
巷では色々なセメントブロックが売られている
幾つか購入し使ってみたがちょっとしたことで割れたり欠けたり・・・
とあまり質がよろしくない・・・

そこでおっとくんはなんと自分で作る事にした
ターッタが昔から持っていたセメントブロックを作る機械が放置された状態だったのをみつけたから

機械をメインテナンスに出してすこぶるいい状態で帰ってきました

さあ!おっとくんよ!エイエイオ~
っといってもわたしはこうして掛声だけなのだが おっとくん頑張ってつくりました
ヒュ~ヒュ~

もちろん我が家で使うために作ったのだが なっんと近所の方々が聞きつけて買いにくるように
なりましてん
そこでおっとくん頑張って作り続けております

おっとくん曰く”すぐに欠けたり割れたりしない どこにもない質のいいものを作るんだ
と精を出す日々でございます・・・・・


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実家リビングルーム


我が家のリビングルーム
わたしにとってはこの家の中で一番最初に通された部屋

白を基調とした伝統的なスリランカリビングルーム

テーブルにチェアー・・・・とっても古い手彫りものです

独身の頃初めておっとくん宅(その頃は彼)に招待され訪れた時の事は今でもはっきり覚えている
その時はまさか彼と結婚するなんて思ってもいなかった・・・
今思えばおっとくんが両親に外人とのお付き合い=結婚(スリランカではまだこの図式は普通)の許しを得る為の第1段階だったんだと・・・

それに今思い返すといろいろと質問されたなあ~
皆どう思ってたんだろう・・・か・・・

そういえば彼ったら何だか落ち着かずソワソワしてるなあ~とは思っていて
すっかりわたしはトイレにでも行きたいのか?と思っていたのを思い出す

その日ここからコロンボにあった事務所兼自宅までかなり遠いので
あわよくばこのリビングルームの床でいいから泊まらせてくれないかなあ~なんて思っていたが
後からこの事情を知ると とんでもない!!発言をしそうになっていたと感じざるをえない

簡単に言ってしまえば”わたしを見定める日!”だったのだ
彼はその頃沢山のお見合いの話を受けていたそうだ
あまりに毎日毎日どこから聞きつけてくるのかおばさんが訪ねてきて徐に若い女の子の写真などを見せてくるらしい(スリランカでは大抵お見合い話を持ってくるのはおばさん!なんです)

それを彼の両親は息子に話しその写真を見せようとしたが 彼は一切”そんな気はない!”と写真も見なかったらしい(←後にアンマから聞いた話です・・・)
あまりにも毎日毎日やってくるのである日両親は彼に”結婚したい人でもいるのか?”と聞いた
彼は”結婚を考えている女性がいます。彼女は日本人です。今度会って下さい”と答えたらしい

今でもおっとくんは言うが あの時両親にそうは言ったものの99.9999999999%の確率で
絶対に外人との結婚を許してはくれないだろうと思って言ったらしい
その後両親はよーーーーく考え話し合い3日後に息子へ返答をする
”本気なのか?” ”はい。本気です。” ”分かった。それでは今度家に連れて来なさい”と
いう会話だったらしい

彼は自室へ行き人生初のガッツポーズを取ったらしい

そしてわたしが何も知らずにこのリビルングルームへやってくることとなる
呑気なわたしは”この人の将来のお嫁さんはこの家を継ぐのか~。おっきな家で掃除とか大変そう!”なんて思いながらこのリビングルームを見ていた

そして予定通りわたしがコロンボへ帰りその日の夜・・・
両親が息子へ ”本当に彼女に決めたのか?” ”彼女しかいません!” ”分かった。”と。

こうして彼の思いが両親を頷かせたらしい・・・

こんなくだらない話なんだけど とっても柔順だなと思う
何だかあたたかくて 直で まっ白で・・・・

昔の日本に似ている・・・

こうしてこのリビングルームを歩くと 思いが馳せるのである・・・




洗面シンク
Photo;↑Clear洗面台→ハンドルがおもしろい!
洗面シンク
Photo;↑ターコイズカラー・・・でもわたしの希望統一色ではない・・・ので却下・・・
かわいい☆シンクたち
Photo;↑どれだけいても飽きないインテリア選び☆わたし好みのものたちに出会えますよーに☽



さて今日は新居洗面台探しの旅をお送りします☆

家の中の陶器類探しってなんておもしろい☆☆
あちこち車から降りては乗っては・・・と炎天下の中かなり疲れるものの
でもやっぱり色んなものを見てから決めたい!

おっとくんとどれだけのお店を回っただろう・・・
まだなかなかわたしが探し求めているものとは出会っていない
頭の中には既に描かれた洗面台の図

はやく目の前に現れておくれ~~

いっそのこと自分で作ってしまおうか・・・とも考えている



シーギリアロックホテルバー
↑Photo;シーギリアロックが真正面に見えるホテルのオープンバー




久々にやってきました~
世界遺産登録のシーギリアロック

やっぱり歴史感じる場所はこころ落ち着きます・・・

有名なシーギリアロック周辺には沢山のHotelがあります
今回は中の中くらいのHotelへ

わたし豪華なHotelは見るのは好きだけどあまりそこまでして泊まりたい!とはあまり思わないたちでして・・・やはり中レベルがわたしの中では最高レベルでっす
歴史やポリシーを大切にするHotelが好き

あとはインテリアですね・・・
小さな小物に歴史を感じる事の出来る あったかい古いインテリアをサラリと置いてあるHotelなんて
サイコー

そしてちょっとした工夫が凝らしてあればpoint up
どこにもないそこだけのこだわり・・・みたいな・・・

この写真のHotelは清潔でシンプルだったのが良かった
ラウンジに解放感が感じられるのも良かった

プールの水張りもきれいでそこからまっすぐ先に見えるシーギリアロックは最高
近くで見るシーギリアロックとはまた違った風貌で感じることができました

なんていうか・・・遠くに そこに どっしりいて・・・

おっとくんもあまりアルコール普段から飲まないし わたしなんて飲みたいのに飲めないたちでして・・・
せっかくこんなシンプルなオープンバーがあるっていうのに・・・

でも雰囲気だけはしかと心に刻まさせて頂き 心地よい空間でホンワカ過ごしました
BS村人・講習後
↑Photo;いつもの講習(栄養について)に集まって頂きその帰り道に隠し撮り・・・☆みんな気を付けてね~★



今回は栄養の講習
特に妊婦さんや子供を持つお母さん方(料理を担当する為)を対象に集まって頂いている

この村で活動をして少しずつこの活動も周知される様になり 村殆どの人々と接する事が出来ている
トピックにより対象を絞り各地区を巡る

子供を抱えて赤茶色の道をひたすら歩いて講習に参加してくれる
少しでも自分たちで自分の家族の健康を知り守っていってほしいと切に願う

2階☆家づくり
Photo;↑これから2階外観壁が更に天に向ってup☆
家づくり
Photo;↑将来の2階から見る線路
家づくり
Photo;↑ビニールシートを張り鉄を網目に組み入れセメント投入準備万端☆
家づくり
Photo;↑2階床となる・・・





ここクリック
   ↑
この間の家づくりの続きです・・・

2階の床となる部分です
こうしてビニールシートを張り鉄を張り巡らせいよいよセメント投入
かなりのセメントが必要となる

セメントを投入するとしばらくは乾燥期間として取る

写真でもお分かりになると思うが周りはとにかくココナッツや高木・果実木を最大限に残している

2階からココナッツや果実がよーく見えるのが嬉しい
↑一番上の写真は新居裏の敷地内が背後に映っている
何本かのココヤシがスクスクと育っている

そしてセメントが投入され乾燥期間を経てようやく2階床部分が完成
                        ↓
2階床
↑Photo;写真奥手には敷地内に広がるココナッツ畑、見えにくいが写真左手の斜面にはパイナップル畑が広がっている☆ Uh~yammy~★
姪っ子
↑Photo;皆でニゴンボのとあるHotelで宿泊
プニュ姪っ子
↑Photo;車中ではあちこち皆の腕に抱かれる姪っ子☆





我がBaby・・・・・ではなくって・・・これは姪っ子でーす
初登場☆

スリランカ人らしいお顔
クッリクリのお目々

スリランカでは初産であれば高率で娘は妊娠後期から出産後3か月まで実家里帰り分娩をする事が殆どである
義妹も早速実家へ里帰りし出産した

義妹そしてこの姪っ子ちゃんとは暫く一緒に暮らした

一緒に暮らして思ったのだが日本の様に沢山の雑誌があるわけでもなくそしてましてやまだまだインターネットも普及しておらず(日本人がいる家には当たり前にPCがあるかもしれないが普通のスリランカの家庭ではまだまだ!!)ナンギ(=妹)は全くもって無知な状態で出産に臨んだ

実母のみからの情報で(だから昔むかしの方法なんだと思う)出産準備をしていた
紙おむつなんて高くて日常的には使えない
大きなオムツ布を買ってきてせっせと布を裁ちミシンで縫っていた

baby用枕も設えて・・・

臨月に入るとアンマもナンギもみんなどうにも落ち着かず幾度も医療従事者であるわたしを頼る位アンマが対処できなくなり 夜な夜な毎日の様に部屋のドアをノックする・・・

こうしてナンギの妊娠期~出産~産褥期~に渡って一緒に暮らし思った事は
スリランカでは日本の様な教育を受けないのである
よくあるパパママ教室やおっぱいマッサージ・赤ちゃん体操・・・・・・全くもって妊娠期から実践的な教育を受けていない。
そして出産後も助産師からの実践的な退院指導を受けていない(・・・・これはその当時知らなかった)

どんな方法にしろ教育を受けて退院するものだと勝手に思い込んでいたのだが
退院してからナンギがそれを受けていない=とっても大変な生活がしばらく続く事となる・・・
ということを知ったのである

しかしナンギの子育てを目の当たりにしたことはわたしにとって大変貴重な体験であった
よくよく考えてみれば妊娠→出産→子育て 生を受けて子孫を残すという意味ではごくごく
自然なことだということ!
母となれば母らしくなっていくものだという事!

わたしがNICUで働いていた頃 カンガルーケアという両親どちらでも上半身裸になりリクライニングチェアー(親が心地良い体勢がポイント)でbabyを丸裸に
お互いにスキンシップを通して心と心のコミュニケーションを図る目的で励行していた

ある日ナンギが(もちろんリクライニングチェアーたる立派なものはないが!)上半身ほぼ裸でbabyを胸元に乗せゆったりしている姿を見て”これぞカンガルーケアではないか!!”と
とても感動した

励行しなくともこうして自然な形で触れ合っている☆

わざわざいかにも大袈裟に指導なんてしなくても こうやって母となり愛する子供に自然に肌と肌を触れ合う行動を行う 人間としての(母としての)自然な姿にいたく感動した

物があればいいってものでもなく 物がなくても母はどこの国でも変わらないのだ
当たり前の事の様だが これを体感できたこと 目の前で繰り広げられるその自然さにまたひとつ勉強になったな・・・と思った





KL☆歯医者イス
Photo;↑キリノッチ保健所☆歯科用イス
KL☆歯医者
Photo;↑キリノッチ歯科衛生器具



何度か訪れたキリノッチ
↑の写真は随分前に訪れた時の写真

キリノッチにはタミル人が暮らしていた・・・
今は一体どうなっているのだろう・・・

↑写真はいわゆる歯医者さんのイス&歯科用器具
キリノッチ(北部)での保健医療システムの情報収集で出会った場面のひとつ・・・

写真でも分かる様医療器具らしきものは殆どなかった・・・
煮沸消毒する小さな釜がポツンと置いてあるのが目立った

南部地域でも一般的には同じである
15歳以下であれば歯科医師ではなく歯科衛生士が歯の治療を行っている
歯科衛生士さんと一緒に学校を一緒に巡回する事もあるのだが
どうしても未だに見るに耐えないものがある・・・

足で可動調節する歯を削る機械も歯に詰める詰め物も・・・そしてその雰囲気も・・・
全て何だか恐ろしく見える・・・

だからこそ歯の衛生についてもっと知ってもらいたく歯ブラシを持って講習に回っている
歯・口内ケア

このスリランカ全土に必要不可欠な重要知識・習慣
治すより守る歯をスローガンに丁寧に講習を続けていきたい・・・

アヌラダプラ湖
Photo;↑アヌラダプラへ向かう途中のアウカナという町で休憩
アヌラダプラ湖
Photo;↑今日は雲がかって暗めだけど天気が良ければきっとキレイな湖なんだろうな・・・
アヌラダプラ湖
Photo;↑魚を捕る地元住民




我がfamilyはちょっとした旅行が好き
おっとくん曰く小さい頃からちょくちょく家族旅行に連れて行ってもらっていたと
日本の様にエンターテイメントたるストレス発散場所ってスリランカにはない

でも自然はたくさん
その違った顔を持つ自然を見て そしてちょっとおいしい食事をして いつもと違う枕で寝る・・・
これだけで随分気分転換となるものである

わたしは独身の頃から連休さえあればどこへでも行っていたくち
日本・海外問わず旅行大好き
おっとくんの生い立ちも重なり私たちは時間さえ許せば出掛ける様になっている

二人で行く時は結局おっとくんが全て運転役なのでちょっとかわいそう・・・
でも家族と行けば運転もおっとくん→マッリ(弟)→ターッタ(父)と替わりばんこに
休息が取れる

普段家族の世話ばかりしているアンマ(母)も久しぶりにご飯を作る作業から解放され
唯一のんびりできるひとときだと思う
普段頑張ってくれている家族への父からのプレゼントだとわたしは思っている

だからお互いに感謝し明日からまた頑張ろうと気持ち新たに思える大切な
我が家族の小旅行
シンプルイス
Photo;↑これまたシンプルなチェアー☆だいすき☆

我が家にこういったチェアーが少しずつ集められてゆく
とにかくシンプルなものに限ります☆

いつもスリランカのお店を覗いていて思うこと!
①”このさえなかったら・・・
②”この色合いじゃなかったら・・・
③”この余計なものさえついてなければ・・・

↑この理由ばかりで諦める事がとっても多いのです!!

素材そのものだったり その素材のもともとの色だったり→は大好きなんですが
そこにプラスアルファするそのものが あまり好きではなかったりする

自然なまま 素材の持つナチュラルさを生かしてくれればいいのに・・・と思う事が多い

自然だからこそ不格好さが合うわけです
自然だからこそ雑な感じがいいんです

だからシンプルなインテリアや家具に出会うと 本当に感動してしまいます☆

素材そのものの良さを感じられるのは やっぱりシンプルに限ります☆
完全無防備☆
↑Photo;かなりな具合でまったりしていらっしゃる・・・でも実はわたし・・・犬が恐いのですけど・・・



とある夕暮れどき・・・
我が家で飼ってるワンちゃん=ボビーが玄関先でまったりしている
思わず笑ってしまった

声を掛けるがびくともしない

視線だけはわたしをじっと見ているが微動だにしない
何だかかわいくて部屋へ急ぎ カメラを取ってくる
戻ってきてもそのまんま

我が家には2匹の番犬がいる
1匹は(=レンジャー)大きな犬小屋で生活しているが 結婚当初しばらく吠えられていたわたし・・・
毎朝おっとくんが敷地内1周の散歩に出掛け その帰りに台所の裏口へ寄り わたしが直餌するのだが しばらくは吠えられてなかなか餌をあげられなかった

いまではすっかり家族の一員だと認めてくれたようでなんとも嬉しい
保育園☆水筒かけ

いつもの山奥の村・・・
だーーーーい好きな子供たちが待っている

先生もご両親も いつもあたたかい笑顔で待っていてくれる

↑写真の様に保育園には窓・ドアたるものはない

そして子供たちの水筒が掛けられているのは水筒掛けではないのである
これはれっきとした保育園の入口ドア
それがこうして子供たちの水筒・かばん・傘・・・などを掛けてある
Good idea

普通に窓もドアもない保育園
風がいつものように心地よく肌に感じる・・・当たり前の日常

ちなみに写真右に見える赤い帽子
お分かりになるでしょうか??
ミツアミが帽子のの脇から

実はスリランカの子供たちがよくかぶっているミツアミ付き帽子なんです
密かに流行っています・・・(笑)
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