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KLcamp
Phoho;↑とある県に未だある津波キャンプ地



スリランカを襲ったスマトラ沖大津波・・・
あの日から3年以上が経ったが未だ残る大きな爪痕


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
この間26年に渡って続いたスリランカの内戦が終戦した・・・・・・・・・・・・・・
わたしはこのスリランカ内戦に関して自分の心の奥底に滲む本当の思い・気持ち・感情・・・を自分のブログに表す事・・   今も言及するのが難しい・・・気持ちでいる・・・

日本(明石代表)も政治的に介入しノルウエーと共に停戦を導いた・・・・・・・
その停戦時平和構築のプロジェクト遂行のため
ここスリランカを訪れた

わたしたち外人には知る由もない彼らの長い長い感情の歴史がある
それを理解すること! これがわたしたち外人のできることだと思う・・・
結婚しようがわたしは日本人なのである!
決して当事者にはなれない・・・

実際に体感するスリランカ人の本当の思いを聞くまでには長い長い時間が掛った・・・
何もない白の状態で体感する事・・・今思うとこれに大変大きな意味があったように思えてならない・・・

ただ・・ただ・・・自分が小さいながらも平和を願って活動していること・・・その時の彼らの表情や言動をブログで表現する事が精いっぱいだった・・・

自分の足で訪れ 自分の目で実際に見た 彼らの表情・言動・姿…一般住民の本当の姿を紹介する事で少しでも本当のスリランカを知って頂く機会になれば・・・と思ってきた・・・

・・・・・いつかもっともっとスリランカと接して理解出来得た時・・・・
きっと・・・きっと・・・・ホンモノの平和を共に感じられると信じている☆

スリランカ北部・東部・南部に住む各スリランカ人と接して話して笑って・・・時には泣いて・・・
あまりにもひとつひとつの場面が胸に焼き付いていて彼らが無事なのか今では知る由もない・・・
人としての一人ひとりの健康を守る仕事を通して いかに身体的はもちろん精神的な平和・健康が大切か一緒に考える機会を多くの人と共有していきたいといつも思っている・・・



本当のスリランカをどれだけの人に伝えられるのだろう・・・
本当のスリランカって・・・??

未だに自宅を失ったまま津波キャンプ・避難民キャンプに暮らしている人は存在する
家族を失い 心を失い・・・
何ができるのだろうか・・・
こんなちっぽけな外人が・・・何ができるんだろうか・・・

思いは果てしない・・・

だからこそ続くわたしの本当の想い・・・
どんなに小さくても続けていきたい・・・この想いを込めて・・・

いつの日か・・・・・・・・・きっと・・・・・
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園児
Photo;↑おっと!なんて大人っぽい眼差しなんだ
園児
Photo;↑とっても素朴な子供らしい満点笑顔
園児
Photo;↑わたしは女の子ですよ~うふっ
園児
Photo;↑お寺に咲いているスターフラワーを頂き髪飾りに
園児
Photo;↑イヤーン!恥ずかしいでちゅ


世界中・・・国・言語・性別・年齢・宗教・文化・風習・皮膚の色・・・・・・全てを超えるものがある

こどもたちのきれいな瞳
屈託のない笑顔


この世に生を受け当たり前のように生きている
たまたま”国”というふるいに分けられ その国に息づき発達してきた文化や風習を元に表している言語を使用し 自然と共存しながら私たちは生きている

成長するにつれ何か大切なものを置き去りにしているような気がしてならない・・・

こころが洗われるもの・・・ それって・・・
こどもたちの笑顔って 一番平和で それでいて一番輝いている
そしてその子供の笑顔を見つめる大人の柔らかい顔

世界中に平和がおとずれますように・・・
家づくり
家づくり
家づくり

またまた家づくり編
今回は1階天井=2階床となる部分の作業風景です

こうして基礎→外壁はすべて赤レンガを数万個(もっとだろう!)積み重ねセメントでくっつけながら
高くなってゆく
我が家は大雑把に言うと2階も作るため(本当は勾配を利用して作るため中階段がとても多い)こうして写真の様に床部分を頑丈に作らなければならない

木材を利用して枠を作り→シートを張り→決められた枠大きさになる様 鉄を組み合わせていく→そしてそこに大量のセメントを流し込み→乾燥
おおまかに言うとこうやって2階床部分を作ってゆく

この乾燥期間も大切で だいたい1ヶ月半~2ヵ月を取る様にしている


この作業工程では多量のセメントと鉄が必要になります
1階からの立ち上げ木も無数で 乾燥するまでそのままそっと・・・でした

ひとつひとつ手作りで仕上げていくスリランカでの家づくり
出来あがったとき 感無量となるんだろうなあ・・・
ここやしのぼり

ここスリランカで忘れてはならない食べ物・・・・・ココナッツ

このココナッツ色んな種類があるのだが我が家では沢山のキングココナッツなどを栽培している
スリランカへ移住した独身&結婚当初の頃・・・・ココナッツの匂いがあまり好きではなかった
でもいざ結婚し結婚相手の家の敷地中には ココヤシだらけ

家から見る景色も 家から一歩外へ出ても とにかく全てがココヤシの木
ココヤシ畑が広がっている
この状況下 嫌い・・・・ではいられない
そしてこのココナッツ様の素晴らしい威力を知り いつの間にか大好きになった

現在家づくり真っ最中の新居の周りもココヤシ
2階からはココナッツがたわわに成っているのが見事に見える
セキュリティー上 手が届くのは危ないので実際には届きはしないものの
十数年なり続けるマンゴーの木や ココヤシの木 パパイヤ バナナ みかんの木・・・など沢山の果実木が2階窓から違った顔を覗かせる

なるべく自然を壊さず そのままの形で残したい・・・という私たちの考えもあって
敷地内は果物だらけ

ココヤシは最初から最後まで使える天下の産物だとココヤシと共存してきて実感している

キングココナッツココヤシ利用でもご紹介したが 早朝もぎたてのココナッツを削り→ココナッツミルクを抽出→料理に使う 朝からひと玉割ってもらいグビグビ飲む
本当に生活の糧となっていることは否めない・・・

ココヤシの木は天高くまっすぐに伸びている
途中に枝などを持たないためてっぺんで成るココナッツを収穫するのはわたしには無理
いつも従業員男性に(↑写真参照)取ってもらう

ブランブラン大きな枝についたココナッツ玉を沢山取ってもらい
今日もまたココナッツで元気に頑張れそう
従兄弟homecoming
Photo;↑いよいよ星占いで決められた時間を目途にスリランカンダンスを設えながらハネムーン
     から帰ったカップルが登場
home coming
Photo;↑玄関先ポーチでスリランカンダンスを披露し新郎側両親(家族)が二人を出迎える儀式
Photo;↓ポーチで迎えるスリランカンダンスはいよいよクライマックスに突入すんごい飛んでまっす
home coming
Photo;↓仲良し従兄弟たちとのゆうべわたくしかなりな具合で下肢腫脹ピークでっすsnap_coconacona_20094014943.jpg

おっとくんの従兄弟の結婚式☆
殆どの従兄弟にはお年頃ばかりのアイヤー(=兄、年上の男性を意)やアッカ(=姉、年上の女性)やマッリ(=弟、年下の男性)やナンギ(=妹、年下の女性)が沢山いる!

まだまだ殆どがこれから結婚相手をみつけ→星占いをして→相性が合えば(あらゆる面で!)→無事結婚❤・・・・・・・・となる予定!!
私たちが結婚してからしばらくなかった結婚話・・
おっとくんの従兄弟(アイヤー)の結婚が決まった

普通スリランカ同士の結婚式は新婦側主催(ホテルでの結婚式披露宴)と新郎側主催(ホームカミングと呼ばれる)と2回執り行われる!
・・・・・私たちは私が外人だった事もあり(わたしが1回で十分だと主張した!)ホームカミングなしのニゴンボのホテルでの結婚式披露宴1回のみだった

今回のアイヤーの結婚式=ホームカミングはアイヤーの家で行われた
なんと出席者800人超!!!
広い広い敷地内にはテーブルとチェアーが用意され レストランシェフを呼んでのブッフェ方式
遠くにはステージまで拵えてあり バンド演奏が大きな音量で鳴り響いている

夕方からのホームカミングだったのでわたしは何となく浴衣にしようと思い浴衣を身につけた
皆割とラフな恰好で来ていた
夜だというのに浴衣を着ている外人!という事で 大変な大注目を浴びてしまった・・・

どんどん挨拶に来られ 笑顔や会釈する(わたしは日本形式の会釈が好きなのだ!)動作に筋肉がついてきてない!!
もう疲れ果て・・・・そして空腹・・・
わたしの空腹を察知していつも会う従兄弟たちは(↑写真同中)そのすきを見計らってたくさんの
お料理を運んでくれる

おっとくんもわたしと一緒になってのご挨拶なので空腹だったに違いない・・・
時々抜け出してはわたし好みのお料理を持ってきてくれる

このすごい挨拶で 自分たちの結婚式を思い出した
まるで自分たちの結婚式のよう

ようやくご挨拶も落ち着き→食事へ

食べました~
おいしかった~

いつもの如くおっとくん従兄弟たちととの楽しいひとときを過ごす
それにしても800人を超える人が来ていたというのにそれほどの圧迫感はなかった
広い敷地を次の日きれいにするのはきっと大変だろうな・・・

でも敷地をこんな風に利用できるんだな・・・と思った
私たちの結婚後何度もおっとくんと訪れてたけどこんなに広かったとは・・・

結婚したアイヤーのお嫁さんはとってもかわいい人だった
なんだかいい感じのお嫁さん
良かった~ これからも遊びにいけそう

次は誰の結婚式だろう・・・と冗談を言い合っていた

下駄の鼻緒が痛いのも忘れる程 楽しいひとときだったなぁ




おっぱいうし

大好きなハンバントータに行った時
親子うしに遭遇

前から見ると親うしだけだと思っていたら・・・
横から見たら↑こんな風・・・
かわいい

ずーーーっとこうやってお母さんのおっぱいを飲んでいる

なんとも素朴で自然で 微笑ましい風景に おっとくんと思わず笑顔で見入ってしまう
お母さんうしの体に描かれている文字は シンハラ語である

まるまるしくてかわいい文字
セメントづくり

久しぶりの家づくり編
今回はスリランカでのセメントづくりをご紹介です

一応・・・いちおう・・・セメントを混ぜる機械はあるのです
かなーーーり歴史を感じますが・・・ でもそれがまた良い

日本では当然混ぜる比率はぴったり決まっているし そのぴったりの比率で配合する事ができる
でもここはスリランカ☆
ハイテクノロジーは使えなく また気候も違うので この地に合ったやり方で!!
もう全く同じ配合は不可能だと最初から諦めている

無駄なく なるべく質の良いセメントを! を目標に
我が家の家づくりに使っているセメントはインドのセメント会社のもの
この会社からご招待を受け説明会&お食事Partyに参加してきた
なかなかのプレゼンだったのと 実際使ってみて質も良かった

日本にいればこんなセメントを見る事もなくきれいにきれいに出来上がっていくんだろうが
そうここはスリランカ☆
トラックで運ぶ50kg入りのセメント袋を何度見たことだろう

まだ途中経過だがどれだけのセメント袋(50kg)を注文しただろう・・・
現在では優に60トンを超えているだろう
今度また帳面を見てチェックしてみよう

数十人のワーカーたちがリレーの様に次々に運ぶ
2階部分には渡しをつけて勢い付けて一気に一輪車で駆け上がる
セメントを配合したらあとは時間との闘いなので普段のんびりがちなスリランカ人でもこればかりは
急いでいる


ウェサック☆手作り
Photo;↑今年のランタン手作り☆
ウェサック道端で
Photo;↑道端で出会ったかぶり物芸
ウェサック
Photo;↑何人???(笑)
すばらしい出来☆
Photo;↑従兄弟が作ったすんばらしい回転するランタン☆☆




5/8,9はここスリランカ・ウェサックDay
いわゆるブッダが誕生そして召された日と言われている

この間スリランカに移住して何度目を迎えるだろうか???
今年もまたウェサックDayの前々日から 手作りでランタンを作る
案外簡単そうでいて でもかなり時間が掛かったりする

色んな色の色紙を購入
我が家でスクスク育っている竹をカッティングしそれをワイヤーで結びランタンの骨組を作る
そこに糊づけしサイズカッティングした色紙を貼り付けていく

乾くとピンピンに紙が張るので仕上がりはなかなかgood
今年はなんともシンプルにいろんな色を組み合わせ 骨組部分はギャザーを入れる

おっとくんとそして従業員の男の子と3人で鼻歌なんて歌いながら・・・
ウェサックはやっぱり夜がきれい
各家いえで工夫して作ったランタンが玄関先に装飾され 電光配色された光がなんとも言えず
ほんわかした気持になる

我が家でもいくつか作成し中に裸電球を付けた

”Swhich on!”の声と共に 紙に反射した光が なんだかあたたかかった

町中道端ではあらゆる人に無料で食事が配られる
車に乗っていると止められ ジュース・ビスケットなど沢山持ってきてくれる
ちょっとそこまで行くだけなのに あちこち止められ どんどん飲んで食べて・・・
お腹満腹~

わたしは毎年このダンサラに命を懸けている・・・・とおっとくん家族に思われていそう(笑)
毎年外出する時は必ず Myスプーンを必ず忍ばせる・・・(笑)
どう考えてもダンサラ狙いなのだ

外人なんているはずもなく ジーンズのポケットからキラリと光るスプーンを出す
おいしそうなカレーをみつけると並んで食べる・・・(笑)
一列に並んでそして給食の様に盛ってもらい 大注目を浴びながら食べるダンサラ

毎年我が家からも電気と水を供給している
我が家の前の道で必ずダンサラを行っているのだ

本当は意味深い日であるのに・・・ごめんなさい・・・と思いながら
ウェサックDayは大好きな風習のひとつである
Kandy映画撮影
Photo;↑Kandyの山奥の段々畑で行われた撮影
Kandy映画撮影準備
Photo;↑上から見下ろす段々畑・・・徐々にカメラや音声やマイクなどなど準備中・・・
Kandy☆映画撮影休憩
Photo;↑撮影を終え撮影場所からどこへやら・・・ようやく辿り着いた空地??休憩です!
Photo;↓メーク中・・・なんだか粉っぽい・・・
snap_coconacona_20094015840.jpg行ってきました!Kandyの山奥へ・・・
車に揺られること・・・・数時間・・・ぐっすり眠っていたので実はいつの間にか到着
大好きな街kandy

Kandyの街中は随分都会ちっくだが 少し離れた山間部は↑写真の様な田園風景場所が沢山ある
ここへわざわざ来たのは・・・そう! アメリカの某CM会社”スパイス”CMの依頼があったから!

まあなんでもいいや!と大抵楽天的な構えでいつもいるわたしだが 今回も全くそのまんま☆
撮影場所へ到着ししばらく写真を撮ったり 朝焼けの素朴な田園風景を楽しんでいた
少しずつ周囲が騒がしくなってくる
撮影関係者らがドシドシ集まってくる

スリランカの撮影関係者・アメリカの撮影関係者・・・
みるみるうちに機材がセットされ あっという間にすっかり撮影場所と化した
ちょうど空腹を感じていると アメリカ人らが ”今日は楽しみましょう☆” ”どうぞ簡単な朝食を用意してあるから食べて☆”と

OMGうっ、うれしい!! 空腹でパワーダウン寸前だったのだーーー!!

なんでもおいしく感じる

標高も高めなので朝霧で肌寒い
全くどんなCM撮影なのか どんな役なのかも分からず・・・
でもそんな事はどうでもいい・・・(いつもの呑気病!)

するとアメリカ人の男性が(同じくらいの年齢か??)とっつき良く自己紹介
そして何気にこのCMの主旨を説明し始める
全体的なCMのイメージを3DにしてPCで見せてくれる
何度か見せてくれて ”はい。ばっちり分かりました!”と答えるわたし・・・

そして・・・それはそうと・・・わたしは一体何をすれば???
”そう。そこであなたにしてほしいことは・・・あそこ・・・”と彼の指さす方向へ目を向けると・・・そう、そこは段々になっている田んぼの中!!

”えっ?もしかして田んぼの中・・・ですか???”と当たり前に聞き返す
”そうです。田んぼの中です!”とこれまた気持ち良い返答!

”お安いご用です”⇒この言葉に彼、安心した様子なり。

それから機材のセッティング時間がかなりかかる様子でその間私のメーク兼衣装合わせ時間ともなった
↑写真にもあるようにメークはスリランカスタイリストさんだった
何故かわたしの話によく笑う・・・
”おもしろい!”と!! →なにが???
よく分からないけどまあ楽しんでくれたので良しとしよう

モンペの格好になり(おしんで出てくる格好)初めてのモンペ姿に楽しくなってくる
写真撮って!と 近くの子供たちが集まってくる
まあここでも楽しんでくれたので良しとしよう

メークはちょっと日焼けしたアジア人風
顔のところどころに田んぼ仕事をした手で顔を拭いた様子が描かれる

”時間でーす”と呼ばれ田んぼの中に入っていく
田舎育ちなくせに田んぼに素足で入ったのは生まれて初めて
ヌルヌルする・・・
足先になんだか生き物が・・・

段々になっている田んぼをアメリカ人に手を取られどんどん入っていく
歩く途中でぬかるみに足を取られ転んでちょうどいい塩梅に顔が作られていく
手も足も顔も泥だらけ
何だか子供に戻った感じでとにかく楽しい
カメラマンも音声さんもマイクさんもみーんな田んぼの中
監督さんは上から指示をする

最初にアシスタントの人がマイクロホンで説明をする
それではやってみましょうー!と カメラを回す
言われたとおりにするが こんなんでいいの??・・・・・と多少心配・・・
揺れる様に!と言われ続け 言われるがまま揺れ続ける・・・
途中途中もうひとつ下の段のたんぼへ・・・・また上の田んぼへ・・・と場所を移動
後ろへ・・・前へ・・・ 場所をちょっとずつ変えて全部カメラに収める

朝霧も消えすっかりスリランカらしい炎天下で暑くて暑くて・・・我慢の限界
アシスタントのお兄さんはさすが気が利く
わたしの我慢の限界を察して冷えた水を補給してくれる
”○○! Catch this one!" と言われ遠くから水ボトルを放り投げられる
そりゃあそうだ! 水ボトルを手渡すにはかなりの距離・・・そして皆田んぼの滑りでfoot workは
かなり悪くなっている

こうして田んぼの中に水ボトル落下・・・ うまくキャッチを繰り返す
うまく笑いを取り現場の雰囲気もいい感じ

・・・・・かなりこの話長くなりそうな気配が漂って参りました・・・(今更遅っ!!)
読んでる方には大変ですよね。きっと。
なので続きはまた次回・・・・としまーす☆
乞うご期待



snap_coconacona_20094021524.jpg
いつもの山奥にある小さな小学校
この小学校は中学・高校と付属の学校となっている

わたしが到着すると必ず中学生と高校生らがセミナーで使用するバケツや紙芝居や沢山の小道具たちを何も言わないのに車から降ろして次々に運んでくれる

どこの保育園や小学校へ行っても同じ
いつの間にかリレーの様に 来てくれている父兄や教員、そして生徒たちが次々に運んでいく
協力体制とあたたかく迎えてくれるこころを痛感させられる

本当に田舎のスリランカコミュニティーの繋がりって素晴らしい☆
ひとこと・・・・とってもあたたかい

衛生教育講習を終え・・・日本からたくさん買ってきてあった子供たちへのプレゼント★
少しずつ何かイベントをみつけては プレゼントする様にしている
今回はたまたまこの日がお誕生日だった女の子・小学1年生!
ふでばこ+鉛筆+ものさし+消しゴム+三角定規のセットをサプライズでプレゼントした

とっても喜んでくれたので わたしも嬉しい気持になる


インテリア
Photo;↑鉄製直径2M弱の器にお花を浮かべてみました
テラコッタ
Photo;↑大好きなテラコッタ・・・
プルメリア
Photo;↑白いプルメリアの花びら




大好きな 大好きな シンプルインテリア
ただ素朴で そばにいるだけでほっとする・・・

昔からガラスの器などに水を張り 花を浮かべていた
ただ花を挿す・・・・のとはまた違った風貌がある

もしかすると一番好きなフラワーアレンジメントかもしれない


花を浮かべる器を見に行くのが大好き
おっとくんを誘ってはいつも見に行く
おっとくんも一緒になってわたし好みな器を探してくれる

大抵直感で決める
これ!っと思ったら購入

おっとくんは色んなものを”これいいんじゃない?” ”これもかわいいね!”などと
探してくれるが 悲しいかな、一度もおっとくんが探してくれたものを最終的に購入したことがない・・・
(ほんとーーーーーーーにごめんね! おっとくんよ!!)
でもあなたのその気持ちが一番うれしい!→と申したい(笑)!!

とにかく器もガラス・鉄・アルミ・木製・・・・などとそれによって水面に浮かばせるお花も選ぶ
この過程がどうしても楽しくて仕方ない☆
それだけでなんとも心が落ち着く・・・

シンプルなインテリアに囲まれた生活・・・
シンプルな人とシンプルな生き方をしていきたいな




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