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保育園児

完全にカメラ・・・そして外人のわたしを・・・宇宙人だと思っております・・・
なんなんだ!この物体が持っている物体は・・・??? と不思議そーに見ている!

いつもの村にもシンハラ・タミル・ムスリムの3民族が暮らしております
村総人口の大多数はシンハラ人が占めていますが わたしは何しろ手の届かない所へ所へ・・と出向いていきますよ~

山奥に小さな集団で暮らしているタミル人集落
言葉が通じない(タミル語が殆ど分かりません)ことが一番引っ掛かりましたが 言葉を超える援助を!をモットーに地元の保健医療従事者らと通っている

わずかなタミル語を覚えてそれを使いまくります
タミルコミュニティーに身を投じ 愛してやまないSちゃんやMちゃんにタミル語を習って・・・
もともと彼女たちはスリランカとは何の繋がりも(私もそういえばそうでした!)なく 何の計算も先入観もなく ただ・・ただ・・・スリランカに何かできることを!と渡スリ
そんな彼女たちのスリランカへの溶け込み方、愛し方は半端ではない!!

彼女たちの懐の深さをいつも身に沁みこませ わたしも初心忘れざるべからず! 
いっつも彼女たちから元気と勇気をもらっています☆ ありがとう☆☆
そんな彼女たちはすっかりタミル語をマスターして タミルコミュニティーですっかりスリランカ人と化しております・・・(笑) さすが!!

いつか・・・いつの日か・・・タミル=シンハラ=ムスリムが同じスリランカ国民として平和に暮らしていけます様・・・そんな思いを抱きながら・・・ 小さいながらも活動を続けていきたいなぁ


山奥すぎて車両が途中で足止めを食らう・・・
でもこれは日常茶飯事なこと!
慣れております・・・こんなことくらいは
とにかく物を運ぶのが一番の至難!! でも何往復もしても運びます☆

何かを伝えたければ 努力を惜しまず・・・心を持って接する・・・ これが最も重要だと経験ながら心に留めている

裏を返せば 彼らは車両が通らないボコボコ クネクネ山林道を毎日何キロも歩いている・・・ということ  本当の彼らの生活を知る絶好のチャンス
本当ーーーーに大変です

通訳をつけながらの講習・・・ お母さん方も来て下さり もっとこんな機会を作っていきたいなあとつくづく実感した

わたしもタミル語・・・頑張らなきゃ!!
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学友第2弾☆今回はネパールの学友S君
以前のバングラディッシュB君も共に同じ大学だった

久しぶりにネパールでDrをしているS君からメールがあった
WHO ネパールで熱意を抱いて働いている様子が手に取るように書いてあった
メールを読んでいてその熱意に何だか目頭があつくなってきてしまった・・・

タイランドの大学で共に留学生として助け合った仲間たち・・・
当時はバングラB君・スリランカM君・インドネシアFちゃんと私の4人組がつるんでいて
ネパールS君はいつも一匹オオカミの様な coolで冷静な友人だった
彼は非常に聞きやすく流暢な英語を話す

おまけにモデル並みの体格と顔ときた・・・
結構もてていたんだと思う

リーダーシップも取れてグループワークがある時は頼りになるS君だった

あの頃留学生わたしたちは大学から斡旋を受けたアパートにそれぞれが契約して住み
アパートはある意味「寮」と化していた・・・(笑)
毎日膨大な課題に追われ 予習・復習をしないと本気でついていけない・・・
あらゆるTestは全て張り出され 容赦なく追試組は肩を落とす・・・
グループワーク課題も多く(実際は楽しかった!)皆で外病院へ繰り出し許可を得てその課題に応じた情報をまとめプレゼンする

それも勿論結果発表があり 追試もしくは追加講義となるグループも!

そんな中同じ留学生同士 助け合い 教えあいながら 学んだ
あの頃の事を思い出すと 熱いものが込み上げてくる・・・
あれ程机に向って勉強したことは 先にも後にも もう二度とないと思う・・・

でも勉強だけではなく お金がないながらも皆で時々気分転換にバンコクの町へ繰り出し
買い物したり 食事を楽しむことも さすが東南アジア系! 
皆完全に大学の事はすっかり忘れ 楽しめる仲間たちだった

論文は・・・一言・・・“死に物狂い”・・・という言葉しか思い浮かばない!
それぞれが研究したい題材を元に それぞれのフィールドへ向かう
自国でデータ収集するものもいれば わたしはタイにとどまりチェンマイの病院でしばらく寝泊りした
病院全体が協力してくれ 彼らのお陰で論文の半分が仕上がった・・と言っても過言ではないだろう

それぞれが各フィールドから あのアパートへ帰ってきて久しぶりに見た学友たちの顔☆ 何ともほっとした気持ちは今でもはっきり覚えている・・・
まだフィールドから帰ってきただけで まだまだ最後の大仕事が待っているというのに
パーティーをした☆ まるで論文を仕上げたかのような・・・

最後にディフェンス→プレゼンをし無事卒業☆☆

今回久しぶりにS君からのメールを見て留学生活を思い出した!
皆それぞれ自国のために頑張っている様子を耳にすると 本当に涙が出てくる・・・
いつか・・・いつか・・・・必ず皆で会いたいなあ~
リリアーチ☆牛さんガス台作るの巻
Photo;↑リリアーチこねくりまわしてるの巻・・・
実家手作りガス台
Photo;↑こねくりまわして形作られたあと→乾燥させると出来上がり!!



おっと実家では毎年新年に必ず台所のガス台を作りなおす
最初聞いた時は 全く意味が分からなかった
ガス台を どうするって???
毎年新しく作り直すって どういうこと???

頭の中が数日間 てんてんてん・・・・・・・・・・

アンマ(母の意)がお手伝いさんと一緒に何やら作るし見においで!とアンマに前日から言われていた
お手伝いさんはおっとが産まれる時からいる”リリアーチ”(=リリという名前にアーチとはおばあちゃんの意)
だからリリアーチは私たちの付き合い当初から そっと私たちを見ていた家族以外のひとりでもある

スリランカでお手伝いさんが数十年も変わらないって やはりお互いに信頼があるからこそ
今わたしも同居して実感しているが リリアーチなし では我が家の雑忙は片付かないとも思う

そんなこんなでアンマ&リリアーチによる毎年恒例のガス台づくりが始まった・・・
まずは1年間使用したガス台を崩し キレイにする
我が家で飼っている牛の糞を集め そこに土と水を加え混ぜ それを新しいガス台として 
手でこねくり回して(ヒョ ヒョ ヒョエーーーー!)形づくっていく・・・

牛さんの糞はあまり臭わず(作りたては多少臭うが 乾くと まったく無臭となる)
とっても硬くて火に強いガス台となる

実家ではこの牛さんガス台と 普通のガスボンベのガス台と併用している
ココヤシはすべて利用できる 大切な大切な 自然素材
最後の最後まで使い切れて なんて気持ちがいいんだろうか!

この牛さんガスを使用する時は 薪をくべ火を熾すが 我が家はこのココヤシの廃材を利用
ココヤシには天然のココヤシオイルが(日本でも売っている ”やしのみ洗剤” →そう!これです!ここやし成分が配合されている!)含有されているので とっても燃えやすい
我が家にはココヤシの木がたくさんあるので 薪としても絶えた事はない
朝のお湯沸しも 味を調えた後の煮込み・・・も全てこの牛さんガス台が大活躍
何よりも エコ なのである!

自然素材だけを利用しているため 自然に優しく ゴミは出ない!
そして経済的にも とっても助かっている

新居にも作り わたしも 牛さん糞と仲良くなろうかな
やっぱりエコ生活は 心地いい

今年も作りなおし とってもキレイになった台所
新年の催し
Photo;↑つぼ割りに向かう従兄弟・・・”こっち、こっち!””もっとあっち!”などと野次が飛ぶ!
新年の催し
Photo;↑空振りの叔父・・・大笑いが起こる!!
輪投げ
Photo;↑輪投げ・・・男性陣が群がったイベント!でも誰も入らなかった・・・
スプーン競争
Photo;↑スプーン競争・・・女性陣対抗・・・皆真剣!
綱引き
Photo;↑最後の競技!男性陣綱引き!・・・自分の夫がいるチームを髪を振り乱して応援する妻たち・・・

New Year第2弾
毎年新年は日本でいう ”本家” である我が家がホストとなり 親戚全員が大集合となる
これはこれは またまた 大変な賑わい
どんどこどんどこやってくるー やってくる!

年に3,4回は確実に我が家に大集合となっている
しかしやはりどこの国もそうであるが 新年は一番大きな行事でもある

義母と早朝は3時から起きて食事づくり・・・
お米を炊くにも まるで給食を作っているかの様・・・
前日の材料調達も大変な大仕事→これは我が家男性陣の手腕
最後にもてなすフルーツポンチとアイスクリーム

アイスクリームは直前になってからおっとくんが購入
それもただ事ではない量!
”こんなに食べるから糖尿病が多いんよねー!”なんて心の隅で半分思うが そういう自分も
しっかりおいしく頂いている

我が家にある楽器を玄関先に並べ スピーカーを配線し ちょっとしたバンドステージに
演奏と司会はおっとくん&マッリ(=年下の弟という意。このマッリは義弟です!)
おっとがドラム担当 マッリが電子ピアノ担当

我が家の普段は 夜になると音楽演奏を奏でることが多い
時にわたしが歌を歌って それに二人が合わせてくれる
日本のノリノリ曲が なんとも言えないテンポで絡み合い 妙な音楽になる

時には義母がノリノリで乱入してきたりも・・・(笑)
たいていはニコニコ笑って拍手している

今回のmain iventは 運動会
スイカ割りならぬ・・・壺割り・スプーン競争・水入り風船投げ競争・輪投げ・綱引き・・・
とっても盛り上がり 笑いっぱなし

とーーーっても準備が大変だったが その準備段階もまた家族で手作りしたり 
プレゼントを用意したり ラッピングしたり 飾ったり・・・
あんなに作った料理も全てペロリ

とーーーっても疲れたが でも皆で笑いっぱなしの新年は 楽しかった
New Year

ここスリランカでは4/14早朝新年を迎えました
A Happy New Year

我が家でも恒例の ”ミルクの吹きこぼし”を行う
家の中心でココヤシの廃材を使った火を熾し 赤い素焼きポットに入れたココナッツミルクを吹きこぼす
↑の写真は丁度ココナッツミルクが吹きここぼれる寸前です

新年明けると同時(スリランカでは各行事にあわせて星占いで決められた時間を基準に物事を始める!)に作るキリバットゥ(=ミルクで炊いたお米)をはじめとする沢山の手作りお菓子やら敷地内にぶら下がっているバナナたちが食卓に並ぶ
アンマからキリバットゥを一人ひとりに食べさせていく

家の庭先でターッタ(=父、この場合は義父です)から家族一人一人に対して今年一年の祈願が行われた 

① ゴザを敷き裸足になる!
② アンマ(=母)を先頭に一列に並び順番にターッタの元へ行く
③ ターッタからココナッツオイルを頭に付けてもらい今年一年の健康祈願行う

新年☆スリランカかどまつ
これ↑は我が家で作成したスリランカ式門松・・・とも言えよう
白いスターフラワーを摘み 我が家で抽出したココナッツオイルに火を灯す
我が家の玄関先に設置

わたしはこの次々にどんどんと行われる儀式についていくのが精いっぱい
しかもカメラを片手に写真を撮ったり おっとくんとカメラの受け渡しで大忙し(笑)
はっきり言うと毎年意味もよく分からず言われるがまま 誘導されるがまま 皆の後を必死について行くのである

次はブラットと呼ばれる葉っぱに包んだお金(小さな)をもらったりあげたりしながら(ここではもう笑いが止まらなくなっているわたし・・・!) 互いに(年下から年配へ)足元にぬかずき新年の挨拶を行う

ここまで来るのにわたしは妻となり娘となり姉となり 一応色々な立場として立ち振る舞いつつ
しかしカメラマンに成りきるのが私の一番の役目だと自分では思っている


短いようでとっても長いこのスリランカ新年の儀式が終わると おっとくんと一目散にダイニングへ
食べる!食べる!
その後は我が家主催☆恒例の行事 “親戚の集い”=ダーナ(法事)も兼ねて その準備に追われる事となる

おっとくんと必死に選んだ 家族や従業員やお手伝いさんなどに買った新しいお洋服などをプレゼントする
家族はわたしへの新しい洋服選びがどうも難しいらしい・・・
皮膚の色や 私の好み(たぶん知っているはず・・・)を考えると難しいらしい・・・

わたしはスリランカへ移住してから(独身の頃も結婚後も)スリランカでパンジャビ以外の服を買った事は殆どない
パンジャビはもともとインド、タミル人の伝統的服であり生地によってカジュアルにも そして豪華な生地を使ってフォーマル用にもなる

わたしはパンジャビが好きでスリランカ北東部へ行った時に 気に入ったものを買う
CMBにもタミル人経営のパンジャビ・サリーのお店は沢山あるが あまり気に行ったものを
みつけた事はない・・・

時々ジーンズに併せてカジュアルなパンジャビを着る
少し日本のチュニックに似ているからとっても可愛くて楽ちん!!

とにかくわたしが大好きな”45rpm”はなんと言っても嫁入り道具で一番重かったものかもしれない

おっとくん家族から”どうして○○ちゃんのT-shirtにはどれも45って書いてあるの?”と何度聞かれたことだろう!
わたしがなにかのクラブにでも入っているのかと思っているのかも・・・?!

おっとくんはわたしがスリランカへ移住するお嫁道具のひとつとしてごっそり大切に手で運んできた”45rpm”たちを一緒に運ばされ そして同じワードロープの中でもVIP扱いを受ける彼らを見ているからイヤというほどわたしの好みは分かっていると思う・・・(笑)

45rpmジーンズは30本を超えているだろう!
人から見ればどれもただのジーンズじゃないか!と言われそうだが わたしにとってはどれも違う味を持つ履き心地なのである

こんな日本人嫁と同居して 大切に洗濯→干し→たたみ・・・・と完全に45rpmだけは別格扱いなのを見ている家族は わたしへの洋服選びが難しいんだそう・・・

今年も"45rpm"を着て 心地よい日々を過ごしたいと思います

※なっんと言っても45rpmのシンプルでかつ飽きのこない そして丈夫なしっかりした生地は
スリランカでたくさん汗を吸って 砂埃にまみれて ブルンブルン洗濯機で回しても
ビクともしない!!
スリランカで再度45rpmの良さを実感!


落雷

大木に落雷し それが道を塞いでしまった・・・
近所の人たちが駆けつけ大木は人力ではどうしようもないものの
小枝などを折って片付けて なるべく交通マヒが起こらない様にしている

でも・・・・・・・・・・・・・・ここはスリランカ!
公共機関が動いてくれるはずもない・・・
とんでもない大木だったので歩行以外通れない・・・

チェーンソーまで稼働させる・・・
っていうか・・・・すごい! ここスリランカにチェーンソーなんてあったの???(ごめんなさい!)
それにしてもとんでもない大木が被害にあったものだ
車が通れなくて本当に困った・・・・・

たまたま家屋に向かって倒れてこず 道路に向かって倒れたから不幸中の幸いとしておこう!

それにしてもこういう場面でスリランカコミュニティーの繋がりの強さをつくづく感じる
どこからか人が集まり手伝い手助け・・・がいつの間にか始まる
どんどん・・・どんどんと枝が切り落とされ 大木のみとなる
大木を男手で力強い掛け声と共に どうにかずらす

民衆が結集すると大変大きなとなるものだがそれを実感させられる

やはり観察していると同じ場面であっても首都や各主要都市よりも地方、町や村の方がこのコミュニティーの力がより一層強いのが伺える
やっぱりわたしは地方が好きなんだなぁ

Kurunegalla仏像

クルネーガラの町を一望するお仏像さま

沢山の人々の寄付金によって修復され さらに美しくなりましたキラキラ(オレンジ)
おっとくん(Familyも)とわたしは仏教徒なので何かあればこうしてお仏像さまの元に出向くのである

特にスリランカでは信仰心が強く 日本とは大乗仏教・小乗仏教との相違はあれ
基本的な教えは同じ論理として持っている
日本の様に亡くなった方の命日には必ずお寺へ行きお参りしお供えする

法事(ダーネ)も毎年必ず行う大切な行事のひとつでもある
日本では3回忌・・・7回忌・・・だが ここスリランカでは毎年!

我が家は本家なので おっとの亡くなった祖父・祖母・叔父・叔母・・・・など全員の法事を行うため
毎年我が家へ親戚大集合となるわけである

スリランカに移住してから日本の祖父・祖母・叔父・叔母・母のお墓参りが帰国しない限りどうしてもできないので 特に母の命日は 毎月おっとくんと近くのお寺へ出向きお供えし手をあわせ 
心の中で母とお話している
逆におっとくんの方が 毎月の母の命日に時々忘れているわたしに ”今日お母さんの日だね。今日お参り行ってこようか!”と教えてくれる
わたしは特別信仰心が強い方ではなく ごくごく普通の感覚なのだが
スリランカに移住してから よく手をあわせる様になった

そのくらい スリランカには 本当にたくさんの お仏像様が存在している

わたしが最も好きなお寺は スリランカで一番有名な”カタラガマ”のお寺かもしれない
1年に1度必ず我がfamilyは全員でカタラガマへお参りしに行く
たくさんのフルーツ盛りをお供えし 夜な夜な皆で夜店へと繰り出す

わたしはハンバントータで働いた事もあり もしかしたらおっと家族よりもこの辺りは詳しい
ハンバントータは塩の産地で有名
あちこち山盛りになってる塩を横目に 湿地帯を通り抜け 途中有名なカード(水牛のヨーグルト)を買い 大きな湖の畔で昼食を頂き そして大変きれいに整備されている道路を突っ走りスリランカは3大宗教の聖地と言われる カタラガマへ到着

このクルネーガラのお仏像様から見下ろす街も 街から見上げるこの大きなお仏像様も
カタラガマとはまた違った心穏やかになるひとときである
八百屋さん

スリランカではまだまだ先進国の様な大型スーパーマーケットは数%程度しかない
写真の様ないわゆる”八百屋さん””金物屋さん””果物屋さん”・・・などなど

わたしたち夫婦がいつも行く近所などの八百屋さんは決まっていて
グラム毎にオーダーでき新聞にくるんで まとめて袋に入れてくれる

この写真は地域医療保健活動の一環で母親教室を開催した時に
妊産婦さんを対象とした栄養指導を行うために ここスリランカで誰もが知っている
誰もが購入できる 高蛋白・高Ca・高Vitaminの野菜などを厳選しているところ

ここスリランカでは八百屋といっても 大抵お米やスパイスや時には干し魚さんまチキンなど 多種多様なものも売っていたりする

なるべく沢山の妊産婦さんに栄養を考えるきっかけを作りたいと 
おおよそ1000人の妊産婦さんを対象に1000袋を栄養セットとして購入した
講習を行う前日に各助産師さんやDr・PHIさんなどとの打ち合わせを綿密に行い
明日来てくれる妊産婦さんの数を打ち出す

そしてその日のうちに八百屋さんへ行き(その村でこんな事をしてるのはわたし以外いないのでもう顔見知り。そして車で走っていると村人は”ジャパンティーチャー!”と皆手を振って迎えてくれる
次の日の分を寄付するグラム×人数分として購入

いつものことながらこうして毎日の様に大量の栄養セットを購入するため
八百屋のお兄さんとその従業員も私たちに1から10までかまってられない・・
だからいつも”Hello!”とまずはごあいさつ
そしてわたしのドライバーさんと二人でまるで従業員かのように
慣れた手つきでグラムを測り 仕分けしてゆく

八百屋のお兄さんも疑う事なく わたしたちにまかせっきり!

最近リニューアルしたこの八百屋さん
村の妊産婦さんへの栄養指導 そしてこの村で大体のものを購入する様にしているので
経済効果もあり(?)で一石二鳥
Kurunegalla夕日
変形夕日

クルネーガラはおっとの祖母が暮らしている街・・・
・・・っということは・・・おっとのアンマ(母)はクルネーガラからお嫁に来たってわけです

だから我がfamilyはちょくちょくクルネーガラへ行く青色の車
アンマ方の親戚一同は殆どがクルネーガラ在住
去年祖母は手骨骨折してしばらく我が家に滞在していた

去年の暮れに祖母は自宅へ帰りそれから会ってなかった
どうしてるかなー・・・
時々電話で話す声は元気そうにっこり

おっとくんと二人で祖母宅→すべての親戚宅周り→宿泊を促され→やんわり断り→更に促され→断り→
結局宿泊してくる・・・
このいつものパターンで朝方我が家へ帰宅する

わたしは違う場所を訪れたり 違う人と会ったり 違った枕で寝るのは 気分転換となって
結構好きハート
おっとくんも外に出るのが好きなので 私たちはお休みの日も家でじっとしてる事は殆どない
おっとくんは特にわたしが日本人なのでスリランカのできる範囲で娯楽を音符と気分転換させたいと思っているらしいニコニコ。 横向き

いつもの様にクルネーガラのお仏像の元へ行き そこからクルネーガラの町を一望する
夕日がとってもきれい・・・

また行くね!おばあちゃん!!
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