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Agallawatta MOH office

ここスリランカ全国民の健康を守っている施設MOH office(=Medical of Health)
各町毎にシステマティックに配置してある人々の健康を守る大切な大切な建物MOHふるーつ☆Cultivation・キラキラ星

日本語で訳せばいわゆる”保健所”みたいなもの
でもここスリランカのMOH officeにはDr/PHI(公衆衛生監督士/助産師/歯科衛生士が各人口に併せ人員配置されている

これはアガラワッタという小さな町のMOH
このアガラワッタの町にも健康教育を!とお声が掛かり私自身も大変楽しみにしていた

ここスリランカはコロンボを始めとする各主要都市周辺は 医療施設を始めとする公共施設などの
人口割合比・アクセスの簡便さなどに関して特別大きな問題はない
そしてスリランカの大部分を占める小さな町・・・村・・・との格差は大変大きい
先進国の様に格差の少ない”都市と地方”の関係はまだまだ・・・である

外国人が入る・住む 場所は どうしても”都市”または都市に近い場所・・・

本当のスリランカとはこういう小さな町と村なんだと知ったのは スリランカに赴任して
援助すべき地域・本当に援助を必要とする人々を 自分の目で確かめたく
車をとにかく走らせzoomzoom001  月曜~土曜までこの小さな町のゲストハウスに泊まり(週末のみコロンボへ) 
実際に援助し 住んでからである

基礎地盤が整備されておらず 雨が続くとたちまち洪水砂浜
小さな川には橋が架かっておらず腰までつかりながら 渡る

雨で地盤が崩れ木が倒れ その木が電線に引っ掛かり 大変危険な状態でもそのまま放置状態で
それを避けながら細い道を通る人々・・・

ひたすらどこを見渡しても病院はなし・・・
食糧を確保するにはとことん歩く・・・
車も自転車もなし・・・
これが小さな町や村のごくごく普通の生活である

何かが起こればこれらの町のMOHに属するDr・PHI・助産師・歯科衛生士ら自身が
MOHにたどり着けないのである
彼らもこの町・村に住む住人の一人で ひたすら歩いてまたはバイクで毎日通っている

町の住民はなおさら どこへも行けない
もちろん学校へも・・・クリニックへも・・・MOHへも・・・

だから援助したいと思った星
村人はコロンボにさえ行った事がない人々が多い・・・
彼らは外人を見たことがなかったので わたしが通い始めた当初 全員が不思議そーーな顔でわたしを見ていた
慣れるまで多少時間は掛ったが 毎日毎日顔を見て Drらに説明を受け 受け入れてくれた
それからは本当に ほんとーーーーーに 人としての真心に触れる様になったheart2

地方・・・田舎独特の人の優しさ・気遣い・・・・どれだけ救われただろう・・・
どんなに辛くても この真心の恩返しをしたいと思った・・・
わたしはこうしてMOHでの仕事を通して スリランカの人々の心に触れ 援助しながら 逆にわたしの方が沢山の真心を受け 学びを頂いた気がする

数あるMOHの中でも わたしが最も心を寄せるMOHのひとつである・・・
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すいか

わたしは大のスイカ好き
果物なんでも大好きで 果糖太りしそうな位 食べても食べても 全く飽きることがない

殆ど毎日スイカを食べている

とっても行儀が悪いが スイカを外で食べて そのままピュンピューンと口から種を飛ばしていた
(我が家敷地内です・・・あしからず・・・)

そして恒例のジャパニーズ妻の種植え大会が またまた始まった
あちらこちらに どんどんどんどん 植える・・植える・・・
もう自分でもどこに植えたんだか 雑草との区別がつかない・・またはみつけられなくなる位・・・

敷地内のある場所をきれいにしてそこにまた植えようと思い雑草を刈っていた
すると従業員のワサンタさんが 徐にやってきて 
”これは すいかの芽ですよ!”と教えてくれた

おっとと笑いこけた
だっていつも外でスイカを食べる時にこの辺にピュンピュンと種を飛ばしていたんだもん!
それが2,3,4,5つ・・・・と芽が出ている

”うっそーーーー!”と

あのピュンピュンが芽を出した??
すごい! 凄すぎる!!
すごい生命力に驚いた

そして何もしてないのに この写真のスイカが沢山育った

ひとつずつ 大切に 大切に 味わって食べました

あまりいい土ではない場所によくぞ芽を出し育ってくれました
今度はいい土の上にピュンピュンするからよろしくね!
B&S concert
Bathiya&Santhush concert
B&S soncert
Bathiya&Santhush
B&S concert

とんでもなくおっきな写真張り・・・すみません・・・
あまりの興奮で

わたしがスリランカへ赴任して まだ右も左も分からず 言葉も全く理解不能・・・
同じアジアとは言え かなりの文化の違いをひしひしと感じていたあの頃・・・
TVをつけても昼メロの様なスリランカドラマ・・・
やはりTV番組構成も使用するマシーン・コンピュータテクノロジーも日本と比べると雲泥の差・・・

毎日村へ通う車中でわたしのドライバーさんであるニハールさん⇔サンパットさん(一週間交代)がいつもつけるラジオ”サンFM"=シンハラ語ではニルFMで道中ウトウトするわたしを覚醒させてくれた音楽があった

それが”Bathiya & Santhush"というスリランカン歌手二人組
なんだかお経のようにしか耳に入ってこなかった今までのスリランカ音楽とは違いスコーンと体が乗る
でも洋楽をただ真似た安っぽいものではなく きちんとスリランカの伝統的テンポも交えながらの音楽

それからわたしがウトウトしている時にこのB&Sの音楽がラジオから流れるとふっと起き
鼻歌を口ずさむ私を見て ドライバーさんはいつもボリュームを上げてくれた
いつの間にかアルバムを全て手に入れ 当時のわたしの命といっても過言ではなかったi-pod
に入れ 聴いて聴いた

新聞で音楽番組をチェックし あまり見なかったスリランカTVも見るように!
その頃日常生活ギリギリのシンハラ語しか話せなかったが このB&Sの歌は殆ど歌える様になった
意味もよく分からないのに・・・
覚えた歌詞からシンハラ語を覚えていった

そして・・・・・・・
ついに・・・・・・・・・・
念願のコンサートに

今まで幾度かB&Sのコンサートに行った
独身の頃 スリランカ在住20年になるMさんと!
そして結婚後おっとくんとも!!
コロンボ在住の友人夫婦をお招きして一緒に行ったことも!

コンサート会場はいくらスリランカで売れっ子歌手とは言え ”日本武道館”たる”スリランカ武道館”は残念ながらなく コロンボ市内の大学講堂を貸し切って行われる 
↑の写真はそのコンサート会場で!(今思うとカメラOK??笑・・・)
わたしは外人なので 何かと優遇してくれ アリーナ席へ(アリーナ席の代金は払ってないが・・)
なっんと 一番前のど真ん中

スリランカのコンサートはほんの一部の人が異常に盛り上がり その他大多数はおしりに根が生えてるかのように じーーーっとただ見ているだけである
最初わたしもじっとはしていたものの テンポによっては もしくはわたしの大好きな曲は
どうしても・・・どうしても 踊りたくて いつの間にか立って踊っていた(後ろの方すみません!)

余韻に浸りひたり CMBのレストランで食事を済ませ 帰路へ


結婚後同居している義両親やマッリ(=弟)から B&SがTVに映ると ”○○ちゃーーーん!”(=わたしの名前)と呼ばれる毎日である・・・

最初の花たち

おっとがかわいいであろうお花の苗を買ってくれた
お花の色は売り子さんを信じて ”赤、ピンク、オレンジ”

敷地から一般道路へ出るゲート付近に随分前に 少しずつ芝を植えていこう!と
芝を植えた
すぐに芝は植わり スクスクと育った
そこにお花の苗を3ヶ植えた

毎日毎日 話し掛け(おっとはいつもそんなわたしをそっと見て笑っていた!)
水をやり スクスクと育った
そしてある日おっとがわたしを呼ぶ
”花が開いたよ!”

一目散で駆け寄ると・・・ なんとまあ可愛い花びら
売り子さんの言うとおり ”赤・ピンク・オレンジ”色だった!
嬉しくて 嬉しくて・・・まるで子供のようにはしゃいだと思う・・・

スリランカで初めて自分で植えて育ったお花たち
沢山のお花に囲まれて暮らしたいなぁ

ちなみに更に奥へ奥へ芝を植えて 写真の雑草部分は見事芝生へ変身
2009.03.18 道ならし
土地ならし
家づくり土地ならし
土地ならし

以前家づくりの始まりでの写真の後 とにかく凄かった雑草を除草剤で枯れさせ(ごめんね)その多大な量の雑草を移動させている写真

これがこれがまたまた しつこいがすんごい量
小型ブルトーザーを使わないと とてもじゃないがどうにもならない

確かにわたしの身長を遥かに超えていたんだから 当然かもしれない・・・
実家敷地の一部として何十年も使わずにいたから
ココナッツや果実木や高木が所々に育ってはいたが
改めて雑草を排除する様な機会はなかったよう・・・

新居地は実家の敷地内であり 実家と確かに近いが 敷地内の端と端にそれぞれの家がある為
隣という感覚は全くない
実家と我が屋新居地は お互いの家を全く見る事が出来ない
その加減がまたヨロシイ

近くに義両親や義弟がいるメリットは十分に生かしたいなあと思っている
簡便さとは程遠く そして想定外が想定内である ここスリランカでは特に何かあったらお互いに数分以内で駆け付けられる距離って 相当心強い

なんてったって予想外なことが次々に起こるのだから!
留守にする時 わたしが一人になってしまう時 体調を崩した時・・・なども!

車の故障・・・井戸水の渇水・・・どんなことも起こりうるのがここスリランカ

義母などがいつの日か 散歩がてらテクテクテクテク・・・歩いて
時々我が家へ遊びにきてくれると 嬉しいなぁ

そんな事を思って 新居周囲に 新しい道を作っている・・・

土地改良
土地改良
土地改良
土地改良

何事も最初の取りかかりが大切
家づくりに至っても 土地改良をきちんとして地盤を強化させる事が一番肝心
でないと・・・いくら立派な家を建てても あとで数々の問題が発生してくる

日本の様にいい品質の土地改良・・・とはいかないものの 我が家の新居建設にあたっても
それらしき事 はしてもらった
特に我が家は傾斜地を平たんに切り崩したりはせず 自然な形で傾斜を利用するため
基礎には特に力を入れてもらった

建設物には痛手となる地震などの天災はここスリランカでは殆ど見られない
しかし何があるかは 分からない・・・
滅多な事では 家がびくともしない・・・そんな家を建てなきゃ
なるべくそんな私たちの強い思いを伝えて基礎づくりが始まった

だから今までで一番基礎づくりに時間と労力を使った

こんな家づくりを通して 何でも土台が大切だな・・・と実感する
夫婦関係・家族関係・・においてもそうだと思う
まずは人としての信頼が土台にしっかりある・心の底から湧くいち人間としての愛情が基盤にしっかりある・・・
こんな基礎がしっかり自分の中にあればこそ
そんな気がする・・・・・

何事も自分たちで作ることが殆どの ここスリランカでの生活
計画どおりにいく事の方が少ないし 同じ観点で物事を見ているわけではないので
私たちの思いを理解してもらう大変さ 
日本人同士ならある程度説明すると すぐに”あっ!あれね!”とピンッと分かってもらえる
事が多いが ここではそうはいかない!

でも生まれて育った環境も 情報が入る量も全く違うわけだから 分からなくて当然かもしれない
それを逆に楽しみたいな・・・と思いながらスリランカで生活をしている
通じない事を 理解してもらう楽しさ!
ゼロでもなくマイナスから一緒に作り上げる楽しさ!

本当に大変な家づくりだが ここから学ぶことも多い
まだまだ先は長いが のんびり構えて作っていきたいな!

庭
お花たち

実家の庭先が結構好き
あまりキレーな写真じゃなくて申し訳ないです

庭の手入れは楽しいが案外大変だったりする・・・
日本の実家は小さいサイズだけど 手入れ・管理していくとなると それはそれは
気苦労も多い

スリランカの実家では とてもじゃないが中と外全てを毎日掃くことは かなりきつい・・・
早朝は空気が澄んでいて 動物たちが活動し始め いろんな鳴き声が聴こえる
スムーズに空気が肺に入る感じ

わたしはスリランカの早朝が大好き
しかし6時半・・・7時になってくると もう太陽下にはいられない
庭先を掃こうと思うと 一体何時に起きれば???
そんな感じです・・・

日中家の中の気温が上がるとかえって この庭先のランブータンの木陰のベンチに腰掛けて
いた方がずっと涼しい
おっとと私はお休みの日時間があれば家の中にいるよりも 二人で新聞や本や雑誌に
紅茶を飲みながら のんびりとこのランブータンの木陰で過ごすことが多い!

下の写真は義母が育てているお花たち アンスリウム
庭にはところどころに義母の大切に育てている 木からかわいい花が芽吹いている
育て方などを教わり 新居の庭や周囲の外庭などに役立てたいなあ

自然が愛おしくて 生命の力強さを いつも感じている
一緒に生きてる感じが たまらなく 心地いい・・・
たくさん使うぞー砂
石と砂
砂

題名の如く 砂と石・・・
全て家づくりに必要な材料のひとつひとつ・・・

それにしても今まで何トンの砂・・・石・・・を運んだだろう
トラックが往復してどんどん運ぶ

基礎で大きな石を沢山使い 砂はセメントと水とで混ぜてコンクリートとして固める
セメントは途中経過だが 50トンは使った

今でこそ形として現れてくれる様になったのでイメージは湧くが
基礎~1階の外壁の時点では いまいちイメージがついてこなかった
わたしの従兄弟が住宅建設関係の仕事をしているため 我が家の設計図を見せると
すぐにPCのソフトに情報を入力し 完成新居が見れる3D画像を作ってくれた

まだ出来上がってもないのに 心が高揚してしまった
”あーこんな感じなんだーーー”って・・・
ワクワクして眠れなかったほど!(まるで遠足前の子供

従兄弟の作ってくれた3D画像新居と実物新居は 相似しているものか・・・
如何なものか! ご期待あれ!
2009.03.06 むつまじどり
夫婦トリ
実家寝室からの庭

かわいいペアどりが部屋庭にとまっていた
おっと実家の私たちの寝室に付いている庭

”チュンチュンチュン・・・・・”と可愛く鳴いている
窓をそっと開けると 2羽の鳥が中睦まじく肩を並べている

我が家周辺の木どまりに毎日お米を置いておく
すると毎日リスがやってきてお米を全部食べていく

玄関横には水やり場を作り いつもかわいい鳥たちがやってくる

今日はこのペアどりが遊びにきてくれたので
朝からおっとと観察したり・・・
”かわいいね”と言いながら 

またきっと遊びにきてね
象ペア
ピンナワラの象

ピンナワラにある孤児象パークへ行った時の写真

ピンナワラへは3回程行ったが 我が家からさほど遠い距離ではないので
お客様がいらした時に ”じゃあピンナワラ行こっか” となる

特に子供を連れて行くと これはこれは大変なはしゃぎよう

わたしの甥っ子を連れて行った時も 大喜びで のんびりテラスから食事をしながら
ゾウの水浴びを見たり 集団行動を観察したりした

でも恐いのは・・・ゾウの大群パレード
いきなりこっちで写真に夢中になっていたかと思うと ゾウを操る怪しいスリランカ人が
”どいて! どいてー!” と大声を張り上げる

そう!水浴び終了と共に ゾウの大群を移動させるため 私たちの歩く歩道を通っていくのだ
それがお店ギリギリラインを 砂埃で蔓延させながら ズンズン進んでゆく

甥っ子と ”あっぶなー”と言いながらいいショットを撮ろうとするが・・・すごい・・・砂埃・・・

ゾウの行列はすごい勢い

一番興味をそそられたのは 遠くのテラスから見ていたゾウの習性行動だった
鼻で砂を吸い 自分の体にかけるのだ
それがどんどんエスカレートしていき 全身砂まみれ
この暑いなか 体の温度を下げているのかな?

親のいない子やハンディーキャップのある象が集められ 私たちの入場料金などで管理飼育されている

親子で歩く姿・・・ カップルで歩く姿・・・
何だか心が ほんわか あったかくなった
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