訪問ありがとうございます
ポチッと押してくれるととっても励みになります^^
にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
材木やから届いたチーク材
チーク材

家づくりには欠かせない木材たち
私たちの家にはおっとの両親が長年育ててきた高木を使う

我が家の敷地内でスクスクと育っている高木を徐々に切り倒し→お役所で搬送の許可を得る(これがまた大変に手間暇がかかる作業でもある

許可書を持って運ばないと警察に捕まる

近くにある材木屋さんに運びお願いしたサイズに切ってもらい
材木屋さんからはまた我が家までトラックで運搬する その時にまたその許可書が必要となる
これを1本1本の丸太の木に対して行う

我が家に使用する3種類の高木
①Jakwood; クワ科の大樹 果実は食用として、木材は主に窓枠などに使う
②Teak; チーク(熱帯性落葉高木 高さは約30M) 材は堅く 伸縮率が小さく虫害に強い
③Mahogany; マホガニー(センダン科の高木 常緑高木 高さ約30M) 穏やかな赤褐色で
         良質の家具材として使われる

この過程を繰り返しながら きれいにカットされた木材たちが また違った姿で我が家に戻ってくる

今のところ 大切に育てられた約30本の高木が次々にカッティングされ 少しずつ窓枠・ドア・手すり・階段・家具・・・・・などに美しく生まれ変わっていく

おっとが小さい頃から一緒に育ってきた高木をこうして自分たちの家に使う事が出来るなんて
なんて幸せなことだろう・・・とつくづく感謝である

時間がかかっても 大切に 大切に 心を込めて 家を作っていきたいなぁ
スポンサーサイト
新居の地
新居の地
新居の地

以前家づくりのはじまりでupした写真
あの草ぼうぼうの地があの後こうなった・・・風景が今回の写真

こうなるとなんだか”南国ちっく”さを感じる様になる
この地が今建築中の新居地である

なるべく自然な形で家を建てたい!というわたしの希望もあり 1級建築士さんは
何度も我が家へ足を運んで下さり 駅から見たり いろんな角度からこの新居地を見据え
デザインして頂いた

この写真で 土地が斜面になっているのが 分かると思う
これは斜めから撮ったわけではなく これが新居地の斜傾である
その為 我が家はひと部屋ひと部屋奥へ行く度に 上っていく形となっている

そして周りにある果実木・ヤシの木・高木などは最大限に残した
いつの日か 家が出来上がったら ヤシの木同士を網ロープで結び ”ハンモック”を作りたいなぁ
そして昼下がりには木陰のハンモックで読書する・・・

我が家では数えきれない程のヤシの木を育てているので(食用・加工物・・)
あちこちハンモックだらけにしてみても おもしろいかも
寝てばかりになりそうで 恐ろしい(笑)・・・
掛け時計
家具
Simple

何気ない とってもシンプルでいて ほっとする・・・・・・ そんな何気ないインテリア
歴史感じるものたちって とてもあたたかい

この掛け時計も 1枚マホガニー木材を使用しての ごくごくシンプルに作られた時計
本棚もマホガニーを使用して作られた 古い棚
バルコニーに置いてあるのは セメントで作られた 単なる四角い置物

特に自然素材を使ったものたちは 飽きることなく 壊れたら→修理・・・壊れたら→修理・・・
と大切に 大切に 受け継がれてゆく

そこにいる存在を決して主張せず でも そこにいなければ なんだか おかしい・・・
と思えるシンプルなインテリア
そんなインテリアが 大好きである

スリランカで育った自然素材を使って 色んな インテリア・家具・・・を作りたいなぁ
2009.02.20 ある昼下がり
とある昼食

とある昼下がり・・・
おっとの仕事を手伝っていると いつの間にか・・・・いい時間になっていた

お腹も空いたし 暑いしー
家に急いで戻って昼食の準備をしないと!

・・・・・義母から二人分の昼食が届いた
白ごはんにチャーハンまで!
二人でテーブルを片付け 早速昼食

なーんておいしいんだろう

実は時々義母がこうして作ってくれるのだ
あまり大きな声では言えないが・・・

しっかり息子の好物も把握している
時にはわたしの大好きなフルーツポンチまで!
そう。私があちらこちらで育てているフルーツたちなのだ

家の横や裏にはたくさんの唐辛子たちも育てている
毎日水やりを欠かさず スクスクと育っている

おっとはいつもポキッと採り 水でサッと洗い そのまま新鮮な唐辛子をかじりながらの昼食
10本程 ポリポリと食べている
私には信じられない光景だが 今ではすっかり慣れ 食べれはしないものの
テーブルに食卓の準備をしたら 必ず裏へ行き 食べ頃の唐辛子を ちぎってくる

おっとの”おいすぃーーーー!”という言葉が たまらなく好きである

安全な食・・・・とは手間暇かかるが こういう事なんだなーとつくづく感じる毎日
2009.02.17 基礎づくり
新居基礎つくり
新居基礎つくり
新居基礎つくり

我が家新居の基礎づくり場面
随分前のものだが こうして機械は使用せず(ないから!)全てすべて 人の手によって
作られている

最初はとっても驚いた
こんなことを こんな暑い中 本当にするの? してるの?? したの???

ひとかき ひとかき・・・大変な作業である
気の遠くなる作業としか言いようがない
炎天下のなか

ここは草でぼうぼうだったあの頃の面影も全くなく こうして基礎が出来上がった

この懐かしい写真を見ると 現在は家づくりも進んだなー・・・なんて懐かしくそう思える

こうして沢山のひとの手と汗によって ここスリランカでは家づくりがすすんでいくんだなぁ
ナン焼き

いつもおっとや夫家族と食べに行く とあるレストラン

BBQ方式で チキンの丸焼き・豚・チキンのソーセージがメイン料理
有無を言わさず おいしいーーー
なんと言ってもつけるソースが美味!

外はパリッと 中はジューシー・・・
おっととのデート帰りに寄る 私たちのお気に入りレストランのひとつである

我が家からもさほど遠くなく そして近くなく・・・・
これが肝心だったりする
近すぎると気分転換にならないし 遠すぎるとこれまたなかなか行けなかったり・・・・するんだなぁ

私たちのお気に入りレストランは距離的に上記条件をぴったりクリアしている
時々無性に食べたくなるおいしさを持っている
なんていうか・・・スリランカの家庭料理では味わえない・・・
そしてちょこちょこ行けるリーズナブルなお値段

この写真はナンを焼いているところ
おっきなドラム缶の中での炭火焼・・・
何とも言えな焼き上がり うーーーーんおいしィ

いつか家族や友人が遊びに来た暁には 絶対に連れて行きたいなぁ
中庭を占拠する洗濯ものたち

以前実家の中庭で写真をupしたが 今回は実際こんな風に中庭が使われてしまっている・・風景です・・
あまり見栄えの良いものではないのだが・・・

こうして私とおっとの二人の洗濯物がズラズラ・・・
家の裏にある物干しもシーツやらブランケットなどなど

本当に洗濯大好きな私は何でもかんでも洗ってしまう

洗濯物を干す時、乾いた洗濯物を取り込む時の匂い、たたんだ洗濯物をしまう時・・・
何だか忙しい一時なんだけど 気持ちがいい

洗濯好きが高じて洗濯グッズを見たりするのも大好き
洗濯洗剤も何度見に行っても違うものを選ぶ
香りって結構大切な要素

日本から沢山の洗濯ネットを持って来た
いつも義母らは不思議そーーーな顔でネットを見ている
何度も質問され答えたのだが 今一理解してない様子・・・

やっぱり洋服・下着などの形を崩さないのはネット
ネットも今では色んな形や大きさや用途別になっている

スリランカでも洗濯ネットを時々見るが やっぱり日本のものが頑丈でいいなぁ
2009.02.08 パパイヤ
パパイヤ

我が家に一体何本のパパイヤがあるんだろう・・・
よく分からない位のパパイヤが育っている

パパイヤは簡単に発芽し手をそんなに掛けなくても どんどん どんどん成長してくれる
我が家は殆ど 自給自足
こしょう・コーヒーも作っている

わたしは果物大好きなので 毎日毎日我が家で栽培している果物たちの品評会を
一人でしている

義母もすっかりわたしの果物好きを把握し おいしーーーーのが獲れると 必ず種を残しておいてくれる
アドバイスを受けながら・・・また植える・・植える・・・

コロンボに住む友人に 我が家で収穫した食べ物をお土産に持っていくと 大変喜ばれる

独身でコロンボに住んでいた頃は全てを買っていたが こんなに 作る事の楽しさを味わえるなんて
思ってもみなかった
育て 熟れ頃を見て 食する・・・

なんだか当たり前のことを 改めて 楽しいなーーーと思う日々である

そんなこんなで 夫と二人で 一生懸命 いろんなものを作っている





いつもの電車風景

我が家新居からいつもの電車風景が見える
駅前が新居という感じ・・

しかし駅前と言っても まったくの真ん前ではなく 少し田んぼを挟んだり距離的には少し離れている
いつもの”ポッポーーーーーーーーーーーーーーー”の後に いつもの電車たちが
走り去ってゆく

なので電車から我が家はよーーーく見える

夫の実家はもう少し奥まった所にあるので 同じ駅前の敷地・・・とは言え
電車の風景は見えない・・・でも電車が通る音や汽笛は聞こえる・・

その為結構人通りは多く 結婚当初わたしが外でウロウロしていると 
本当によーーーーーーく見られた
今も同じではあるが・・・

駅前とは言うものの なーんにもなくてのんびりしている駅
辺りを見渡せば Green Green 青空にーは ララ・・・・・ と歌い出しそうな風景

なんてったって電車でどこかに行く時はたいそう便利なのだ
2009.02.02 Wedding cake
Wedding cake

スリランカの家ではあちこちに結婚式の写真が飾られている事が多い

最初夫(彼だったころ)の家にお邪魔した時も 玄関から入って次々に祖父・祖母の写真に
夫の両親の若かりしき頃(こ、こ、こんなに細くって若かったの??)の結婚式の
写真などなど・・・

大学卒の方は卒業式の写真も!

私たちの結婚式の写真も拡大され 夫の実家に堂々と飾ってあるが 実はとっても恥ずかしい
ここスリランカでは知人・親戚などが訪れると必ず言われるのが”結婚式の写真見せて!”なんです
私たちはのんきに結婚式の写真もなかなか取りにいかず その間に本当に沢山の人に聞かれ困った

いよいよもうどんな理由であれ断れないと腹をくくり 写真を整理しお披露目
今では数々の方々の 有難い笑い声と一緒に写真を見ている

この写真はニゴンボのHotelで行った私たちの結婚式に登場したWedding cake
スリランカ独特のあまーーいケーキとは違い 味が深くなかなか美味だった

意味もよく分からず 何を言ってるのかもよく分からず・・・だったが
それがまた可笑しくて 私の姉が頭に布を置き退場する姿は こらえきれなかった
あの頃全くもって スリランカ式の結婚のひとつひとつの意味が分からない 私が主人公だったなんて
今でも笑えてしまう・・・

めでたい席だったので許されたんだろうな・・・

久しぶりに見る結婚式の写真は またまた大笑いを誘う・・・
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。