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sunset at home

今年もあと僅か・・・
家族・友人・・・沢山のひとに支えられ 助けられ そしてこのブログを通じてあたたかいコメントを
いただき大変励みになりました
我が国 日本で頑張っているかた・・・ 世界の未知なる国々で頑張っているかた・・・
沢山の皆様に支えられた1年でした

この場をお借りして 感謝いたします
ありがとうございました

我が家の新居も少しずつですが なんとか進めてこれて
夫もいつも支えてくれているので 何とか頑張ってこれました

くじけそうになる時もあるけれど 周りの皆様の支えを受けながら 夫とスリランカでの
ゆったり まったり・・・そして過酷な生活を楽しみたいと思います

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます


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2008.12.27 音楽祭の練習
学校祭練習

健康教育を行う小学校で 音楽祭の本番さながらの予行練習が行われると校長先生よりお聞きし
見させていただく事になった

とっても驚いたのが 子供たちが使っている 音を奏でている楽器全てが 手作りだということ
こんなものがこんな素敵な音を 奏でるなんて・・・・
近くに寄りつつ 感激してしまった

自然から作る楽器・・・
自然な音を 奏でる・・・

なんだか心温まる ほんものの 音楽祭だと思った

きっと きっと 成功すると思うよ! 
シーギリア壁画

スリランカの世界遺産のひとつ
シーギリアロック

しばらく階段を上り 休んではまた上り・・・
太陽がジリジリと焼ける様な暑さ

らせん階段を上っていくと この素晴らしい壁画に辿り着く

この壁画が5世紀に描かれたとは思えない美しさで残っている
色彩が非常に鮮やか

壁画は大きく三層から出来ている
先ず岩肌にもみ殻カーボナイトを混ぜたターマイトン土で塗り固め→
石灰と砂を混ぜた粘土で中塗りをし最後に前の層より厚めに蜂蜜の混じった石灰で滑らかに上塗りされる→
その上に野菜、花、葉、木の汁などを材料にした赤、黄、緑の顔料で色彩を出している

残念ながら現在は描かれている女性は18名しか居ないそう・・・
その昔は500名は居たそうですが1967年のバンダル人との諍いで壁画が剥がされ現在の数になったと言われています

スリランカで感動したひとつである シーギリアロック
2008.12.20 手洗い
手洗い

山のはるか奥にポツンとあるこれまた小さな保育園
園児8名

トイレも井戸もなく なんにもない・・・
水の確保は近所のお寺から!

園児の親(母親)が交代で大きなバケツに一日分を汲んで運んで置いておく

だからとっても大切な水!!

制限ある環境の中だからこそ衛生が重要

一生懸命な眼差しで手洗いを見ている
石ケン泡でブクブクさせて 喜んでいる

遊びながら 習慣づいてくれると イイナ
便器のないトイレ

お食事中の皆さん 大変申し訳ございません

これがとある小学校のトイレ
生徒数約180名の村の中では大きな小・中学校

この学校にたった二つ並んだトイレ
ご覧のとおり そのうちのひとつが便器がない状態・・・

健康教育を行いながら この事情を知る事となった・・・
結局は一つのトイレを全生徒+職員全員使用している

これはどうにかしないと!!
急きょ町の教育を担当する責任者と会う約束を取り付けた
まずは町全部の学校・保育園の生徒数とトイレの数
とりあえず出来る限り 実際に見て回った・・・
トイレがあってもこの様にピットがない・・・ドアがない・・・ではひとつとして数えられない

その中から修理または新たなトイレ建設が不可欠であると判断した6校にトイレ建設をする事に

いずれ建設過程から出来上がりまで 少しずつupしていきまーす
2008.12.13 園児のbig smile
保育園児

約13名の園児たち
この保育園も 小さくて 遊具も玩具も何もない・・・

でも先生はしっかりした考えを持ち 管理している

いつもいつも 待っていてくれる かわいい笑顔

わたしも いつの間にか 笑顔になっている

どれだけ純朴な心に触れたことか・・・
ほんとうに心が温かくなる・・・

健康で 幸せで いてほしいな
2008.12.11 日の丸
日本からの援助

津波キャンプ地入口にさり気なく立っている看板・・・
日本の日の丸である

紛れもなくこのキャンプ地の設立費を寄付したのは日本
2次感染予防の為 衛生教育活動を依頼され 通うようになったこのキャンプ地
日本国民の温かい心を感じながら 活動を行った

活動を行う中 家を失った人々から ”日本はいつも私達を助けてくれる。ありがとう!”と
何度言われたことか。
いつもそんなお言葉を頂き 心がジーーーーーンと濡れてくる・・・・・

わたしの胸の中で 日本国という 誇りが湧き上がってくる
だから 私の胸には 見えない日の丸が 煌々と輝いている

日本人として 誇りを持って この日の丸看板をみつめるのであった・・・
2008.12.08 つめきり
父親爪切り手洗いセミナーに参加してくれた園児の父親

村の人々の多くは ナイフ を使って爪を削ぎ落とす
健康教育セミナーを行う度に アンケートを取っていたのだが
つめ切りが家にない・・・という人は確かに多かった
知ってはいるが 購入してまでは使わない・・・ということ。

いざつめを切ってみると それはキレイにカットしていく
しかしナイフを持つ手は とてもとても 危なっかしい・・・

ナイフは手慣れているが 同様にスパッと手指を切ってしまう危険性も高い
なるべくつめ切りを使用して 簡単・安全・容易に自己衛生習慣を身につけてもらえたらな・・・
と手洗いセミナー時 地元生産のつめ切りを 園児一人一人に寄付した

いつも感じる事は 援助するという事は 自立を促す ことだとつくづく思う

とっても難しいこと
でも一緒に悩み 考えることで 同じ人間として健康で生きたい と願う気持ちは
実は同じなんだと気付く・・・

国境は関係ない

一人ひとりが 自分の健康を守っていく
これこそがわたしが目指すゴール



2008.12.05 ふきん
ふきん

スリランカに来て殆ど見たことがない ふきん
使っている家もきっとあるんだろうけど とりあえずわたしは今までお邪魔したスリランカ宅で
ふきんというものを殆ど 見た事がない・・・

夫の実家でも 義母に ふきんありますか? と尋ねると 必ず渡されるのが いらなくなったぼろ洋服の切れっぱし

でも洋服なので形が歪で 洗うのも 絞るのも そして拭くのも なんだか今一・・・

やっぱり ふきんは ほどほどの大きさに 吸水性がよくって 汚れがサッと落ち
洗い易く そして すぐに乾くこと!

スリランカの家構造上(環境上) 砂埃が多い→もしかして我が家は近隣が居ない田舎だから(笑)?
毎日あちこち拭いている

でもスリランカのタオルって本当に質がよくないのだ・・・(ごめんなさい・・・)
どうしても日本製のタオルの質が良くって。
赴任する時に何枚か持っていった日本のタオルはボロボロになるまでタオルとして使い
もうこれは無理でしょ・・・ってところでも まだタオルとして。

かわいいふきんを手に入れても こんな状況だから なかなかおろせない・・・

何気に キッチンにつみ重ねてあっても かわいいな
ぽってりスプーンたち

だーいすきなWoodすぷーん

フとこんなにぽってりとして かわいいすぷーんたちをみつけた!
このすぷーんは あえて 平仮名で表したい ”すぷーん”たち

それぞれ加工工程の違いで これほど多彩な発色をする

ぽってり感がどうしてもかわいい

今はインテリアとして 飾ってみよう・・・
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