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僕も!

健康教育活動を行った保育園のひとつ
町の中心からとてもとても歩ける距離ではない場所にポツンとあるこの保育園

車輌を使ってもダンピング道が首を痛めさせる・・・

でもわたしが最もどうにかしたい!!と思った小さな小さな保育園

先生一人+園児7名
いつもいつも 楽しみに待っていてくれた・・・

なーんにもない保育園
材木で作った机とプラスチックのイス・・・それだけ。

でも子供たちと先生の笑顔は純朴
大きな瞳はキラキラ輝いてる

デジタルカメラを腰からぶら下げていると不思議そうーな顔をしてじーーっと見ている
そう! カメラを見るのが初めてだったのだ!
撮ってそれを見せると 大喜び!
子供たちだけではない。
親も先生も大興奮!

スリランカの子供はとってもシャイ
撮ってとは殆ど言われた事がない
カメラを向けると 恥ずかしそうに でも嬉しそうにSmile

撮った写真を現像してあげると 本当に喜ばれる

きっと きっと 一生のたからものになるんだろうな!
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2008.11.27 大きな仏像
Kurunegalla仏像

スリランカは主に仏教・モスリム教・ヒンズー教・キリスト教の国

義母の実家がクルネーガラという町にあり 1年に幾度か夫の祖母を訪ねに行く
祖母はゆうに80歳を超えた高齢なのだが 腰も曲がらず 難聴もなく 大変元気である
大変心の温かい祖母で 夫もわたしも大好き

特に夫は祖母にとって初孫だったので 特に可愛がられたみたい
とっても仲良しな二人を見ていると ほのぼのした気分になってくる

時々祖母の顔を見に行った時に 訪れるのがこの大きな仏像が立つ丘の上
仏様がクルネーガラの町をいつも見守っていてくれてる様な・・・

クルネーガラの町がここから一望出来る!
特に私たちは 涼しくなった夕方にかけて お参りも兼ねて 行く事が多い

フレッシュな空気を吸い込み 気持ちが落ち着く・・・

また夫と行ってこよう!
2008.11.26 野菜たち
野菜たち

スリランカではこの様な光景をよく目にする
たくさんの野菜たち・・・
屋根にも積まれよく落ちないものだと感心するばかり。

スリランカでは大変ガソリン代が高く(日本より高い!!)一般市民の生活に大打撃を与え続けている
ガソリン代が高くなれば必然的に食糧高騰は避けられない・・・
1回の運搬でなるべく多くのものを運ばないと更に物価高となってしまう。

それにしても後ろから走っている時は 何か落ちてこないかとハラハラしてしまう
時には積み荷のバランスが悪いのか パンクしたまま走っているのかとさえ思わせる位
傾いたまま走り続けるトラックたち

車の最大重積量なんて関係なし!

よっぽどだとたまーに警察に注意される事も稀にはあるらしいが・・・

スリランカへ来た当初は珍しい光景だったが 最近は特に歩行者への安全をもっと考えてほしいな・・・と思う事が多い。



実はわたし ココナッツが大の苦手だった・・・
全ての恩恵を授かっているココナッツさまなのに・・・

独身の時はどうにかココナッツを使わないように調理してもらっていたが
今やそうはいかない

少しずつ摂取する様になってから 全くなんとも思わなくなった
家では何でも手作り
ココヤシは最後の最後まで使える 凄い一品なのだ

わたしはスリランカに在住する様になってから 頻繁に膀胱炎を起こしてしまう
あまりに暑い生活の中 もともと水分を多く摂る方ではないから
すっかり水分を摂る事を忘れてしまう・・・

いつも夫に”飲んでね” ”もっと飲んでね”と促され 飲水する事が多い
口渇をあまり感じない方なのかも・・・

だからかしょっちゅう膀胱炎で夜泣いている
夜中にムクッと起きてトイレ通いが始まる
行っても行っても尿意が襲ってくる
悪いなぁと思いながら気持ち良さそーーーに寝ている夫にツンツン・・と
夫はかなり寝起きが素晴らしく良くって まるで今まで寝てなかったかの様に
すぐに起きてくれる

”どうした??” ”具合悪い?”と・・・
”おしっこProblem・・・” と答えると 2L入りの水ボトルをくれてとにかく飲む。飲む。
”絶対に良くなるから!”と ずっーーーーと起きていてくれる

翌日敷地内に山ほどぶら下がっているキングココナッツを取ってきてくれ
”これぜーーんぶ飲んで!”とひと玉渡される

このキングココナッツをひと玉飲むと 膀胱炎は完治
私はキングココナッツを飲み終えると 必ず夫に割ってもらい 中のココナッツ肉を
スプーンで食べるのが大好き

夫曰く これを頬張っている 私の顔は最高に幸せそうなんだとか・・
またよろしくお願いね
2008.11.19 手洗い
handwashing

保育園児・学童を対象にした手洗い実地健康教育
沢山のスリランカでの手洗いを見てきて思うのだが
手洗いなど生活習慣というのはその生活環境により大体似かよってくるものなんだな・・と

勿論個別性はあるものの 日本人の行う手洗いとスリランカ人の行う手洗いは
ちょっとした所で ちょっとちょっと違うと思った

スリランカ人の大人・子供とってもやり方が似ている
簡単に言ってしまうと 手の先だけを洗う・・・という感じ

スリランカでは右手で食事を摂る為 そして手を洗う環境が大体同じだからだろう
レストランなどタップと石鹸がちゃんとあれば両手をこすりあわせて丁寧に洗うのだが
村の生活ではなかなか環境が整っておらず 片手で洗っている事が多い・・・

たかが手洗い されど手洗い

特に手で食べる習慣がある為手洗いはとても重要である

当たり前の事の様で実は確実な手洗いって誰もが出来ていないもの・・・

なるべく確実な除菌が出来る手洗いを習慣化させていきたいな

キャンプ地での精神援助

スマトラ沖地震でスリランカにも大きな被害をもたらした
スリランカを一周する殆どの海岸線域に渡って被害を出した

特に被害が大きかった東南部だが
私が出向いていたのは南部地域だった
その中でもカルタラ県のあるキャンプ地で保健活動を行っていた

ほぼ全員が海岸沿いに家を持って漁業で生計を営んでいた家族たち・・・

”こんなんだったら死んでしまった方が楽だった・・”と
何人の方たちに言われただろうか・・・

キャンプでは木造で簡便な薄い木材で隙間だらけに建てられているので
容赦なく太陽が照りつける・・・
日中はとてもじゃないが 部屋の中にいれない・・・

このキャンプ場も日本政府からの援助金で建てられたもの
私はここで健康教育を実施、スランスやその他のヨーロッパからの援助隊は精神援助をと
子供たちとのレクリエーション活動を時間設定し前後で行う様に決めた

幾つかの遊具も設置され 子供達は明るさを少しずつ取り戻していった

しかし未だ完全復旧はされてはいない
家を持てない人はまだまだいる・・・・・
トリンコ

スリランカは東部に位置する トリンコマリー
町中心部からちょっと車で走ると こんなにきれいな海がある

スリランカ人は 水着で海で泳ぐ・・・という事を 殆どしない
スマトラ沖大津波があった後は 尚更である

だからここトリンコマリーの海も まるでプライベートビーチ

とっても穏やかな 透ける様な 海・・・
何時間もぼーーーっと見てられる

今現在の治安が懸念される・・・

また近いうちに このきれいな 海を見にいけたら・・と思う
スリランカには 沢山の 素敵な場所が あるんだから!
体重測定

村のある地区での幼児体重測定
健康管理の一環として地区担当の助産師が 妊婦・経産婦・新生児・乳児・幼児・学童・・の健康育成に努め その為の管理をしている

スリランカには日本には存在しない職種がある
それは・・・Public Health Inspecter(公衆衛生監督官)である
俗に私達は”PHI"と呼んでいる
ちなみに私は”PHIさん”と呼んでいる

同じ仕事内容はあったとしても改めてPHIと意味付けて 地域の中に存在する職種としては
日本にはない

私は幾つかの市町村を巡回観察し 健康教育に力を入れる必要があると判断した
そこの保健医療従事者らと地域を巡回し 健康教育を実施した

この写真は健康教育活動後に行われた体重測定の場面
そう! 子供たちは 何も言わずに ぶら下がる・・・ 歩けない新生児・乳児はぶら下げる・・・
なんら 普通にぶら下がり始めるので とってもびっくりした!

保健所なんて立派な建物はなく、その地区のお寺や学校・集合所などで何でも行われる
体重計も持ち運び出来るものでなければならない
しかも日本仕様のデジタル式では乾電池が必要となってしまう・・・

だからこういった針式で持ち運びが簡便なものが選ばれる

案外子供たちも慣れたもので喜んでぶら下がっている

それにしても身長・体重曲線から下回る体重の子供達が 続出・・・
栄養管理はもとより 彼らの何が問題となっているのか 現状把握が大切である
雨季が少し落ち着き家づくりを再開
今は屋根と窓枠づくりを始めた

窓枠づくりは また新しくそれ専用に作る職人探しからだった・・・
幾人かの職人の元へ足を運び 実際にどんなものを作る腕なのかを見て回った
夫も私も どの職人の作品を見ても なんだか 直感を感じられなかった

しかしっ! つい先日口コミで知ったある職人さんの元へ・・・
なんと 直感がはまった

美しい仕事ぶり そしてリーズナブルな 交渉が成立
いよいよ彼に依頼する事が決まった

屋根もこれから素材を選定しなければならない
山ほど しなければならない事が 次々に出てくる

やっぱりスリランカでの 家づくりって 本当ーーーーーに 大変
でもひとつひとつ 自分たちで 確認しながら決める過程は大変 面白みがある

この写真はグラナイトと呼ばれる石の種類
主に イタリア・インドなどから輸入している石である
沢山のお店を回ったが 私の好きな白いグラナイトは あまり勧められなかった・・・
色が変色するらしい・・・・

うーーーーん・・・ どうしよう・・・
またまた決まらず夫と お店を後にする
幾つかの見本もカットして頂いてきた

なんだか カップソーサーとして使ってもカワイイ

とりあえず 少しずつでも 進んでるのかな・・・


色々なGranite
2008.11.14 お祝い
親友のKちゃんに第2子誕生
待望の女の子だったらしい

妊娠中は上の子が赤ちゃん返りをして大変だったとよくメールがきていた

それにしてもなんてめでたく そして嬉しいことか
なんとも言えない気持ちが込みあげる・・・

Kちゃんは産後実家にしばらくいるので その間にささやかではあるが
お祝いをと 色んなお店へ行った

よく使うであろう 軟らかい天然素材のふわふわな タオルのセット(可愛くピンク)と
タオルと同じ生地で作った テディーベア
そして赤ちゃんの手首にすっぽりはめられ そのドーナツ型の輪に沢山の動物の顔が
ぶら下がっている輪っか3種類

に決定!!

何だか送るのが ワクワク ドキドキ

使ってくれると 嬉しいな
喜んでくれると ウレシイナ

カードを添えて・・・・

健やかに育ってくれる事を 願って・・・

ほんとうに おめでとう


お祝い
sunset at hotel

私は毎日違う顔を見せる夕日が大好きだ
切なくもあり 一日の疲れを全て洗い去ってくれる 心鎮まる夕日・・・

何も言葉はいらない・・・
ただ ただ 織り成す光の反射に 穏やかになってゆく・・・

今日も一日 ありがとう!

天に向かってまっすぐ伸びる 自然の産物 ココナッツ
ココナッツの間から また 光の反射が織り成す 色のグラデーション

どこで見る 夕日も それぞれの感動がある
学友であるバングラディッシュ出身のBくん
久しぶりにメールがきた

ムスリムなのだが 全くそれを感じさせない

共に笑って 涙して 頑張って 乗り越えた仲間である

わたしは当時いつもバングラディッシュのBくんとインドネシアのFちゃんとスリランカのMくんとの
4人でつるんでいた
皆Doctorなのだが 本当にそれを感じさせない・・・というか・・・感じられないというか・・・
(ごめんね!悪い意味ではないのよ!)

あの日卒業してから それぞれ自国で頑張っている!!
決して簡単には逢えない距離だが いつの日か いつの日か 必ずまた4人で逢いたい。

あの当時の笑い話はきっと絶えないだろう・・・
あの日の涙・・・苦しさ・・・辛さ・・・楽しさ・・・嬉しさ・・・・ 決して忘れてはいない!

Bくんは今Doctorとしてバングラの病院で働き 2歳半になる息子と あの笑顔で 暮らしていると
思うと ほっとする。

いつか家が出来上がったら スリランカに来てほしいな!

今度はFちゃんとMくんに近じかメールしてみようっと!
外食したとしてもなかなか外国チックな料理を味わう機会がとっても少ないスリランカ
高いお金を払えばコロンボにはこういったレストランは沢山あるものの
現地で生活していれば そんな贅沢はなかなか出来ない

でもやっぱり時々 カレー味からかけ離れたものが無性に食べたくなる
スリランカカレーは好きだが いつもいつも同じものの繰り返し・・・
ちょっとワンパターンかもしれない・・・

とにかく味付けは カレー、カレー、カレー・・・

実家の義母のお料理は大変美味で おいしく頂いているが
でも時々私って やっぱり生粋の日本人だー!と思う時は
麺・ご飯・野菜・肉・豆類・・・・・・バラエティーに富んだ味付けが恋しくなる時。

冷たい・熱い・辛い・甘い・しょっぱい・・・・・沢山の味覚を味わえる
やっぱり日本食って最高!!

そんな感覚を久しぶりに味わったのがこのブッフェ
本当に美味しかった!

海を眺めながらの景色も最高!

もっとこういうレストランが増えてくれるといいな。


ブッフェ
黒ファン

日本ではいよいよ立冬を迎えこれから訪れる厳しい冬にむかっているというのに
スリランカでは年がら年中夏!

とは言え、いくらスリランカだからと言っていつもいつも暑いとは限らない
スリランカ様冬 を体感するにはスリランカに続けて1年以上滞在すると分かってくる

陽が暮れると本当に肌寒い・・・
ましてや雨降りの日に水シャワーなんてとんでもない!!
いつもブルンブルン快調に飛ばしている天井に設置してあるファンはこの時期お休み期間ともなりうる

あまりにも一日中絶え間なく回しているとファンも故障し易くなってくる

いつも天井を見上げてはブルンブルン回りながら 落ちてきそうなファン

やっぱりスリランカには天井ファンがしっくりくる!
部屋から見る景色

この写真は夫とKandyへ行った時の写真
Kandyは歴史ある古都

観光地であり沢山のホテルが点在しているが
私達はあまり知られていない眺めのいいこのホテルを選んだ
夫が一生懸命調べて選んでくれたホテル

部屋のスライディングウィンドウを開けるとこの景色!

一面に広がるKandyの町が見下ろせる
本当にのんびり過ごせた

Staffも大変親切で良かった

今度はFamilyと一緒に来たいねと二人で景色を楽しんだ
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