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2008.10.29 キーホルダー
手作り夫&わたし

これはまぎれもなく黒い男の子と白い女の子
一応わたしの手作りである

甥っ子の家に遊びに行った時に一緒に作った
専用のビーズたるもので自由に色・形をデザインする
そして固めるのにアイロンを使い 熱で総仕上げ
甥っ子は男の子らしく車を作ったり 自分の名前をローマ字で繋げてみたり・・・

私はフと思いつき 夫と私の顔を丸々しく作ってみた
全くもって似てはいないが・・・
二人の顔を繋げてビーズの穴に紐を通して”いつも一緒仲良しキーホルダー”にしてみた

出来上がり あまりに愛着の湧く顔に仕上がり笑ってしまった
甥っ子も姉も何故か大笑い!

夫へプレゼントしたら ”可愛い!”と笑いながらキーホルダーとして使ってくれた
私も毎日見て思わず微笑んでいた

ところが・・・・ 少しずつ少しずつ髪が少なくなって行ってる様な・・・?!
やっぱり!!
出っ張っている部分が夫のポケットの中で取れてゆく・・・

この写真は見るも無残な姿になる前に撮影したもの
撮っといて良かった!
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2008.10.28 園児の笑顔
津波被害後カルタラ県のとある村・・・
私にとってスリランカでの第2の故郷となった村がある・・・

毎日コロンボから通った
ゴムの木を栽培しゴムの樹液を採取
Greenたちが沢山・・・

いつも心が洗われた
何とかしてここに住む人たちが健康で笑って生活していける様に

保育園と小学校をほぼ全て回った

なるべく村の中心から離れ 小規模な保育園と小学校を選んだ

いつもいつも笑顔で迎えてくれた
いつもいつも待ってくれていた

この写真の保育園児も屈託のない笑顔でいつも迎えてくれた

園児

ハンバントータ

スリランカの南に位置するハンバントータ
近くには有名なヤーラ国立公園がある

この写真はスマトラ沖大地震津波被害後しばらくしてからの姿である
朝は沢山の魚介類が揚がり大賑わいとなる朝市の場所

この小さな時計台を目印にいつものハンバントータの朝が始まる

津波が来た日もこの時計台はしっかり立っていた
全てをみていたのだろう・・・

少しずつ復興が進んではいるが まだまだ問題は多い

結婚後夫と一度訪れた時には 全くあの頃と同じ顔をした時計台が立っていた
何だか嬉しかった
2008.10.26 シンプル
白黒のコントラストが南国とよく合う

やっぱりシンプルが一番ほっと落ち着く
何のアピールも 威圧感もなく・・・

そこにいて ただ ただ 体が心が落ち着く
そんな家具や布を集めていきたい

人も ものも そして空気も 落ち着く相性がきっとそれぞれにあるんだと思う


家具
BW hotel room

テラコッタにシンプルな家具たち・・・
何て落ち着くんだろう・・・

私の大好きなパターン

こういうものに囲まれているだけで 心が落ち着く・・・

夫もいつの間にか わたしパターンに染まってゆく・・・
お休みの日には二人であちこち家具探しに出掛ける

いいものをみつけるには とにかく自分達の足で回り 見る事だ

自分好みの色、もの、かおり・・・に囲まれる暮らし
なんて贅沢なんだろう

家作りの醍醐味だ!
2008.10.23 家作り2
家作りを始めて スリランカでの建築って なんて大変なんだろう・・・とやってみて
つくづく思う
材料・運搬・管理全てにおいて私達がしなければならない

日本の様に○○リビング、○○ホーム・・・などの会社が請負い ローンを組んで
建つのをじっくり待つ・・・なんて不可能である

まずお金が手元にないと材料が買えない→建築は全てストップする・・・という事
今でこそスリランカでも建築会社が少しずつアピールし始めたものの まだまだ
一般市民は 自分達で管理する事が殆どである

セメント・土・石・レンガ・鉄・材木をどれだけ購入し 運び 使っただろう!

現在は基礎部分と1階部分が終わった
ここが一番重要でお金と時間が掛かる過程だった

これから2階の壁→そして屋根→窓の過程に入ってゆく

夫と二人で毎日毎日 草ぼうぼうの自分達の家へ行き ”ただいまー”=玄関から
シュミレーションをした
2階の窓からココナッツの実が採れる! たわわに生っているマンゴーに手が届く!
まさにそんな感じ!!
楽しくて そして面白みも更に増える!

きっと出来上がったら 想いもひとしおなんだろうな・・・と思うのであった

↓写真は2階となる所から撮影した 夕日・・・
鳥がさえずり 夕日の遥かに 消えてゆく・・・
風がそよぎ 一日の体の疲れを 洗い流してゆく・・・
夕日



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私は異常にリネンが大好きである
スリランカの小さな町にも必ず布屋さんがある

時々機織している所を覗きがてら 自分好みの布探索が始まる
大抵夫が銀行などへ用事に行ってる間の時を利用する

普段なら ”早く帰ってきてー!”と車中が暑いので思うのだが
布屋へ行く計画なら ”ゆっくりね!”なんて・・・

リネンとは程遠い国なんだろうと勝手に思っていた が・・・
何とリネンを発見!!

確かにリネン!!  久しぶりの触り心地・・・
スリランカンリネン?だとは思うのだが 確信はない
とにかく リネン色の まさに 私好みの ナチュラルリネンである

もっと探すぞーー!

更にスリランカが楽しくなってくる!
BW hotel
私達夫婦が自分達のお祝い事で唯一贅沢する場所・・・・バワ建築
シンプルでいて そして風情がある

なんて心地良い空間なんだろう・・・

すっきりしているけど 重みがある・・・そんな空気を思わせる

夫は私と出会うまで バワ建築の事は知らなかった様・・・
今ではすっかり気に入り お祝い事の時は ささやかながら二人で思いを馳せる・・

こんなに今でもっても人を魅了し 心地良い気分にさせてくれる建築って
改めて 素晴らしい仕事だなって思う

今度はいつ行こうかな?

また楽しみが増える・・・

2008.10.14 バイク
今回のスリランカ滞在では私達のJeepは家作りの為 売ってしまったので足がない
義両親はそんな私達を不憫に思ったのか 私が渡スリする直前にバイクを用意してくれたらしい

どこへ行くにも初めて乗るバイク・・・
思った以上に楽しかったが ただ荷物が・・・
ちょっとした旅行にも出掛けたがさすがに泊りがけの旅行となると荷物が増える

ここは南国スリランカ!
とにかく暑い!!
夫は日中の暑さをなるべく避ける為 早朝出発を計画
早朝の空気は澄んでいて 涼しくて 気持ちいい!

実家付近はとってものどかな田園地帯・・・
所がどんどんコロンボに近くなるうちに ひどい渋滞にはまってゆく・・
砂埃や排気が舞う中 夫にしっかりしがみつき 夫の横からヒョコンと顔を出しあちこちキョロキョロ
見ていた

お目当ての私達の大好きなバワさん建築Hotelに到着!!
久しぶりのこのHotelに 大感動!
ヘルメットを脱いだら 夫が笑っている

”○○ちゃん! 顔がまっくろ!”と
どんな顔になってるのかとWCへ急ぐ
これまたびっくり仰天!!
本当に顔がまっくろ

道中 色々と景色やら 人やら お店やら 見たいので キョロキョロしていた
おまけにヘルメットをフルに被らず 目の部分を開放にしていた

砂埃と排気で まっくろくろすけ
洗っても洗っても きれいに取れない

とにかくシャワーを浴び 顔が白くなったが 既にバイク旅に疲れ果て 昼寝・・・

やっぱりスリランカ! 面白い!!

2008.10.13 水シャワー
日本を発った時の日本はまだ”夏”だった
今回は気温の差をさほど感じる事なく 体への負担は軽いだろうと楽観していた

しかしっ・・・ スリランカの空港へ到着するなり ムッとする暑さ。
思わず 懐かしい!と思ってしまった

家へ着いてからまずはシャワーを浴びる
元々 夫の実家では水シャワーが基本。
でも私が嫁ぐ直前に 夫が私の気持ちを察して電気温水シャワーを設置してくれていた
それ以来私はずっと温水シャワーを使う

どんなに暑い日でもちょっとぬるめの温水しか使えなかった
水シャワーなんてとんでもない!!

所が・・・今回ばかりは体が火照りとにかく暑いっ!!
特に夫のお店の奥まった所に数時間過ごすと 体力が消耗していくのが分かる
換気扇を取り付けてくれていたので 以前より随分涼しく感じたが・・・

朝→昼→夜と 水シャワーが何て気持ちいんだろう!
火照った体を鎮めてくれる・・・

3年余りスリランカに住んで 初めて 水シャワーに心地よさを感じた
スリランカへ発つ直前にショートボブに。
一体あちらではどんな反応を示すのかとっても興味深々だったわたし。

家族・親戚・・・全員から”太ったねー!”が最も多かった
次は髪型・・・”短くなったけどこっちの方が似合うね!”

ちょっと予想外な反応に驚く
ショートボブに好印象を持ってくれるとは!

一番肝心の夫は・・・・少し太って丁度いい。髪形も短い方がいい。・・・という
反応でしたー!
ひとまず安心。

あちらではバイクであちこち行っていたのでショートボブが丁度好都合でした
シャンプーも楽チンだし すぐ乾くし。
大成功!という事にしておきます。
2008.10.07 車の故障
2週間ばかりの一時帰国。
あっという間だった・・・

あちらへ到着した頃にはあまりの荷物の重さでぐったりしており
しかも久しく体感するムッとする暑さ。
足はパンパンに腫脹しており いつでも寝れる体制になっていた

横から声を掛けられ見ると・・・・久しぶりに見る夫がいた!
ほっとした。
言葉にならない安心感。あーー戻ってきたー!!

夫と義弟が迎えにきており 早速車に乗り込む
順調に走っていた
離れていた時間も感じさせない話っぷり。
疲れなんてどこかへ吹っ飛んでいた

ゴゴゴゴゴゴゴ・・・・・  アレッ?????
何となくおかしいと感じた
車のギアが入らない
”あーーーーーー!!また来たーーーー!!”ととっさに感じた
”想定外が想定内!”これがこの国に来てからいつも思う事。

案の定車が止まり なにやら夫と義弟は色々試しているが私も見たくなり
外へ・・・でも既に夜中の2時過ぎ。
夫に危ないから車中にいてねと言われ 仕方なく車の中でひたすら待つ・・・

何だかどうなるんだろう・・・と少し興奮気味なわたし

結局実家からトラックで来てもらいロープで引っ張りながらゆーーーーーっくり帰路へ
いつの間にか眠っており 夫に起こされると実家に到着していた
朝の5時。

義両親はお迎えしてくれる

やっぱりこの国は面白い!!
こうやって始まった一時帰国の第一日目の幕開けであった・・・


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