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2010.02.19 タイの旅路
しばしの間、ご無沙汰しておりました・・・



以前おっとくんの留学先であるインドへ・・・
今回は私の2回目留学先であるタイへ・・・
ようやく願い叶いました~~~



:::::



タイ国は首都バンコク市内の国立大学
大学近くのアパートに住んでいた

大学まではおおよそ2~30分(徒歩)
毎日暑い中歩いて大学へ通った


私にとってタイはとっても思い出深い国
14か国の友人と出会い一緒に学び涙し心から分かち合った友・・・
人生でこんなにご飯を食べる時間も惜しんで
勉強したのは初めてだった
(これだけしないととてもじゃないがついていけなかった・・・


今回は一人ではなくおっとくんと一緒という事もあってか
本当に安心した気持で、これでもかっ!って位に
てきとうなブラブラ旅
これって最も望ましい旅のスタイルでもあるっ


きっちり予定を組んだツアー旅行って気分的にとっても疲れる・・・
その国に行ってみて感じたままその場その状況で動く
これってとっても理想的な旅スタイル

思いがけない人や物や食べ物や景色との出会いがある


今回の主催はわたし
っと言ってもなにせ「てきとうブラブラ旅」なので
何も決める事はないっ!!

”とにかくゆったりのんびりしてこようね!”
という二人の思いが強かったので
思った以上に超てきとうブラブラ旅となった(笑)


空港に降り立つと懐かしい香りと共にあの頃のあの感覚が体に蘇ってくる

ホテルも決めずとりあえずタクシーを拾い
感覚の成すがままなんとなく「チャオプラヤー川」沿いまで走ってもらう
小さめのホテルだがシンプルで清潔そうなホテルをみつける
8階建ての最上階のお部屋に通してくれた

決して肩肘張るような贅沢はしないっ
自分ちの普段のレベルと同じ様な生活スタイルを維持するのが
私たちのスタイル
それにしては良すぎるホテルだったかもしれない
とにかくシンプルでとっても使いやすいお部屋だった
数日滞在してみて気に入り、公共の便も良ければ
延泊しよう!と二人で決めた



↓お部屋に入ってすぐ おっとくんったらはしゃぎ過ぎ(笑)!!


とにかく部屋がシンプルで清潔、使い勝手も良く
お湯もシャワーもたっぷり出る
スタッフがとっても親切で○○大学出身だと知ると
とんでもなく親切にしてくれた(笑)

日中景色 ホテルからの夜景
       ↑ホテルから日中の景色               ↑ホテルからの夜景



公共の便も丁度良く(バス停が近くにあった!)
結局このホテルに連泊する事を決めた
二人で1泊2000円弱
高いコスパと共に大満足のホテル


:::::



ホテル近くのバス停から出るバスに毎日乗って
あちこち出掛けていた
留学時からそうなのだがバンコク市内を歩いていると
頻回な割合でタイ人に道を聞かれる
そう!今回もなぜだか道を聞かれるのだ!

タイ人に間違われているのだっ!!!(大笑)


おまけにおっとくんまでもが外人にアメリカ人と思われ
よーく話しかけられている
まさしく「ブラックアメリカン&タイの女の子」の図らしいっ(笑)!!!

思えばお互いに母国ではない国でプラプラしていると
面白い事続出なのだっ!!!



snap_coconacona_2010255253.png


バンコクの夜は熱いっ
屋台が並び人が絶えることなく楽しそうにお話しながら
おいしそうに食べる姿は食欲をそそる
おっとくんと色んな屋台で食べたっ
おいしかった~~~~~~~
パクチー嫌いなわたしはあの頃の合言葉連発
「マイサイ バクチー!」=パクチー抜きで!








↓だ~~い好きなチャットチャックマーケット
写真なんて撮ってる場合ではないのだっ
朝早くから来たが閉店まで丸一日
足は棒







↓いつも愛買していたマーケット
「Big C」にて
ホテルで食べる夜食を吟味している






↓バンコクを走る高架線BTS内にて




今回は正直を撮るのも忘れまくるほど
よく食べ・・・よく歩き・・・よく笑いましたっ

心から穏やかにゆったり過ごせた旅でした
皆さまに「これこれ!」「あれあれ!」とお伝えできる様なポイントはなく
申し訳ないですが、その分ゆったりまったりしてきましたっ!!
それが目的だったのもありやして・・・(笑)
お伝えする事もない位まったりしていた・・・のかもしれませんね(笑)

こんな旅もとってもいいものです

”絶対に近いうちにまた来ようね~!”と
誓った私たちのタイ旅行


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今日のタイトルどおり
Kandy大好き


私たちは時間があればしょっちゅうKandyへ行く
おっとくんから”今度のお休みどこに行きたい?”
と聞かれ すぐさま答える
Kandy"

本当にKandyへよく行っているなァ~


プラプラ古都を歩く・・・
ちょっとしたショッピングから垣間見える風景も
涼しい空気も
おいしいレストランから見る景色・・・
歴史を感じることができる


今まで色んなホテルに泊ってみたが
さいきん私たちがはまっているホテルがあるのだっ

歴史がある
その歴史に誇りを持っている
スタッフの心のこもった対応
アンティークな建物・家具に行き届いた清潔感
100年前のコーヒーカップにコーヒーポット
たっぷり出るお湯とシャワー
とんでもなくおいしい食事・・・
風情抜群のカウンターバー

そして何よりも沢山あるホテルの中でも
スリランカ人がオーナーとして頑張って経営していること

これはどうしても応援したい大きな要素なのだっ


”なんとか頑張ってほしいね
そんな思いで私たちはこのホテルを必ず利用している
5感をこれほどまでに癒してくれるホテルは
スリランカでは初めてかもしれない・・・



今度は家族と行こうねっと
おっとくんと話している








Kandyの夜の街も大好き

↓ちょっとパチリ



さあ~
南インド旅行の最終章

忘れないうちに書かねばっ(笑)・・・

南インド旅行☆第2弾の続編をお送りいたします


:::::::


MunnerからKumilyへ移動
とりあえずあの極寒の高山町から
オンボロバスで山道を降りて行く

体感温度が
温い⇒汗ばむ⇒暑い⇒めっちゃ暑い
とあっという間に豹変

とにかく寒くて寒くてありったけの服を着た
「さっきまでの自分」を懐かしく思うのであった・・・


だんだんすこぶる元気になる

このオンボロバスもスリランカでは(独身の頃)
日常的にバを利用していたわたし・・・
トゥクトゥクなんて贅沢な乗り物

窓があるエアコンバスも贅沢な公共乗り物
よっぽどじゃない限りは
窓なしドアなし
外気流率(排ガスと共に)200%の
オンボロバスで十分っ

だからインドへ行ってもこのオンボロバスは
私の目には決して「オンボロ」に映った
わけではないのだ

ただっ・・・ただですね・・・
とにかく外気流率200%のこれらのバス
あまりにも寒すぎるあまりに・・・「オンボロバス」
として承認されてしまった・・・(笑)

Munnerから乗ったバスには地元の子供たちが
通う学校が山のふもとにあるらしく
いつの間にかバスの中は人で膨れ上がった

外国人が珍しいのか
子供たちはどんどん笑顔をわたしに
振りまき・・・お話してくる・・・

話しているとどうもわたしを学生だと勘違いしている
いくら体が小さく子どもと同じ体型でも
よ~~~く考えれば学生がこんな
薄っぺらい恰好でしかも裸足にビーサン
バックパックをしょって
バスに乗ってるわけないでしょ!
と思うのだが・・・

とにかくせっかくのタミル語では
会話にならず
英語がかなり通じるので
子供たちとブルブル震える自分を
ひた隠しに喋った

:::::::


途中バスストップし休憩を取りながら
ようやく次の目的地
Kumilyへ

とっても小さな可愛い山間地

町も適度な大きさで
ちょっとしたお店や
買いたかったサリーのお店も発見

案外沢山あるゲストハウス

ここでもやはり山巡りや滝巡りを
したい
あちこち出歩きツアーの情報を集める

明朝4時出発のThekkadi Trekingツアーに決定

朝4時か・・・・
起きれるかな・・・
いやいや・・・起きねばっ

以前フランスへ行った時のこと・・・
このフランス旅行・・・かつてない「大笑い旅行」だったのだが
朝5時集合のモンサンミッシェルツアー
かなりな具合で楽しみにしていたのだが
一緒に行った友人共々大寝坊っ
なんっと起きたらお昼の12時だったのでした~

いつも早朝のツアーの前日
悪魔の様にこのモンサンミッシェル大事件の日を
こうして思い出すのである


どうにかこうにか集合時間には間に合い
真っ暗闇をテクテク歩く
いつの間にか山道へ→林→森へと

ここでも大失敗
なにせ素足にビーサンのわたし
早朝の森林はぬかるみ足が泥だらけ

snap_coconacona_2009111144227.jpg

少しずつ陽が射し始め辺りが明るくなってくる

このあと・・・
とんでもない流血事件が勃発

人生初の「ヒル吸血事件」
なんとなく太もも辺りにピチャっとした
冷たい感覚があったのだが
必死にツアーガイドについて歩いていたので
しばらく気付かなかった・・・

なんだか内ももが痒いっ
ジーンズの上から内ももを掻いていたのだが
ふと何かが居るような感覚を覚えた

一瞬にして寒気がした
「何かが太ももに貼りついているっ
恐る恐るジーンズを下からめくっていくと・・・
脹脛辺りまでめくった時血が流れて滴り落ちてきた
「キャ~~~~~~~~~~~」
大絶叫
連呼

手を突っ込んでヒルを取ってもらう
この場面だけを他人が見ると
とんでもない「場面」になっていたに違いない

下腿~大腿(内もも)数か所ヒルに吸われ
流血していた

それが痒い・・・痒い・・・

その後はトレッキングどころではなくなったが
ツアー客は私たちだけだったので
何とか無事に帰還


IMG_1520_convert_20091130141422.jpg
IMG_1521_convert_20091130141736.jpg

ここkumilyはタミルナドゥ州とケララ州との州境にある小さな町
日が暮れる前に・・・と
地元の人に教えてもらったタミルナドゥ州から
ケララ州を一望できるというポイントへ



↓タミルナドゥとケララとの州境を
またいでみたっ



snap_coconacona_200911114562.jpg



バイバイ
タミルナドゥ






snap_coconacona_2009111145932.jpg
↑インドを発つ早朝・・・
朝食後ミルクティーを注文

お店に来ていた女性とパチリ

IMG_1531_convert_20091130142243.jpg
↑早朝のミルクティーを飲みつつ・・・



IMG_1534_convert_20091130142658.jpg
インド洋を飛んでまっす

IMG_1537_convert_20091130143632.jpg
ようやく懐かしのスリランカが見えてきたぞ~~~~
やっぱり落ち着く「風景」・・・

ただいまぁ~
インディア旅行の続編でっす

前回の続きですが・・・
MaduraiからTheniへバスで移動
テーニは小さな可愛い町
外人なんて誰もおらず私たちのみ
これが何だか心地良かった

バスの乗り換えでテーニを訪れたのだったが
とっても気にいった

少しテーニで過ごす事にしたがマドゥライよりちょっとだけ寒いっ


今度もう少し長居しようと思いながらも
次の目的地である「Munner」へ

このテーニ→ムナーへの道のり
とにかく山道クネクネの細い道路を颯爽と小さなオンボロバスが走るっ走るっ
崖スレスレに進むバス
ちょっと間違えればガードレールなんてない崖から真っ逆さまだろう
そして窓やドアのないバスで
どんどん標高が高くなり寒いっなんて言葉にもならないほど
極寒っ

ビーサンだけでやってきたわたしはここで大後悔
どうして靴下を持って来なかったんだろう
寒くて寒くてありったけの服をバックパックから出し
全部着てもまだ震えていた


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↑ここが標高1800m とってもきれいな街「ムナー」
日中は天気が良くてせっせと歩いていれば発汗するくらい
でも一旦陽が落ちるととんでもない真冬と化す・・・(笑)


ムナーはムドゥラプザ・ナッラタンニ・クンダラの3つの山筋が出会うところに位置する
かつては南インドのイギリス政府役人の避暑リゾートだったそう
森や草原で見られる珍しい草花の中に12年に一度だけ
草原を青い花で覆うニーラクルンジという花
次の開花時期は2018年だそう・・・
またここには南インドでは最高峰のアナムディ(標高2695M)があり
登山の人気スポットでもある



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↑ここはムナーから随分山道を降りた道中に見えた「チナーの滝」
私はお滝さんが大好き
スキューバダイビングも18歳でライセンスを取り色んな海を潜ってきた海好きでもあるが
その海よりも実は山の方が好き

山登りと滝を見るのが大好き

そんな事もありどうしても遠くに見えたこのチナーの滝を間近で見たくなり
ガイドさんをみつけチナーの滝へいざ出発っ

IMG_1514_convert_20091005014432.jpg

↑テニーからムナーへ向かう道中に広大な私営茶畑が広がっていた

実はこのケララ州
お茶の産地としても有名
特にこの町ムナーはかの大手企業「TATA」が
イギリス植民地時代に作られたこのお茶畑をこのTATAが買い取ったらしい

このムナーの町は避暑地としても有名なのだが
日中は日差しが強く夜になると極寒→この温度差で霧が生まれ
とってもおいしいお茶ができるのだそう・・・




India

↑は標高2695M Rajamala
あの ニルギリタフルの自生地
世界にいる希少種の山羊(学名Hemitragas Hylocres)の半数がここに生息

空が近くに感じられ
澄んだ空気がとってもおいしかった

・・・・それにしても素足にビーサンだったのは
かなりきつかった・・・(笑)







インド旅行第3弾を是非お楽しみに~
次回がインド最終回となります
インドの最南端に位置するケララ州

わたしにとっては初めてのインド
いつか行ってみたい!!と思いながら・・・

実はおっとくん インドの大学に4年間留学していた
そんな経緯もあり彼の思い出いっぱいのインドへ

ケララ州とタミルナドゥ州の旅

ケララはインド各州の中で識字率が飛び抜けて高く
平均寿命も長い
そしてタミルナドゥはスリランカで必死に覚えたタミル語が
通用するのである・・・ウヒヒ!!

::::::::::

スリランカはコロンボトゥリバンドラムへ
お食事を頂きジュースを飲んでいるとゆっくりする間もなく
すぐにインドに到着
めっちゃ近すぎっ




まず直行したのはインド最南端のコバラムビーチ
アラビア海に面したリゾート地
トゥリバンドラムの空港からトゥクトゥクで
コバラムへ向かう

India

沢山の外国人・インド人が海水浴や日光浴を楽しんでいる
コバラムビーチ沿いに密集している沢山のアコモデーション
どこも満員に近いくらいのひと・・・

:::::

コバラムビーチインド最南端の岬カンニャクマリ(別名コモリン岬)へ
カンニャクマリはタミルナドゥ州となる

インド洋・アラビア海・ベンガル湾の3つの海が一度に拝める場所
この3つの海が出会う場所であることから重要な聖地であり
”インド独立の父”マハトマ・ガンディーの遺灰の一部が海に流された神聖な場所でもある
古くからヒンドゥー教の聖地とされ日の出・日没にこの聖なる海で沐浴する巡礼者も多い

India


たくさんのインド人でごったがえしている
どうしてもこの岬でサンセットを見たいとテクテク・・・テクテク・・・・
かな~~~~り歩く
いい場所を探しているうちに夕日が・・・・(汗)・・・
すごい人だらけでゆっくりまったりサンセットなんてわけにはいかなかった・・・


India

道を歩いていると家先の玄関で遊んでいた兄弟をパチリ
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カンニャクマリで2泊しチェンナイ(多くのインド人はマドラスと呼んでいる)へ
チェンナイ(旧名マドラス)は南インド最大の都市
タミルナドゥ州の州都でもある
北インドがヒンディー語を話す白い肌のアーリア文化なら
こちらはタミル語を話す黒い肌のドラヴィダ文化
イスラムの影響を受けていない生粋のインド文化といえるだろう

マドゥライはタミルナドゥ州第2の都市
ドラヴィダ民族文化の故郷ともいうべき南インド最大のヒンドゥー教巡礼地である
シンボルは何といってもミナークシ女神(シヴァ神の妻パールヴァティー)を祀るミナークシ寺院
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ミナークシ寺院のゴプラム(寺院)
16世紀完成の大ヒンドゥー教寺院
東西南北4つのドラヴィダ様式の塔門(ゴプラム)は無数の神々の彫刻で彩られている
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インド旅行後編は後ほど・・・
お楽しみに~~~
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