訪問ありがとうございます
ポチッと押してくれるととっても励みになります^^
にほんブログ村 海外生活ブログへにほんブログ村 海外生活ブログ スリランカ情報へにほんブログ村 海外生活ブログ アジア情報へ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
musicコンペンション♪

さてさて・・・
普段の生活をお見せするのはちょっぴり恥ずかしいのですが・・・
我が家では時々・・・というかかなり頻繁に「音楽会」を開催しています

音楽会をする時は夕方から声を掛け合って”今日Music conventionしようか!”と

音楽を聴いたり奏でるのってとってもストレス発散になる
でも私たち悪魔でもフツーの一般ピーポーなので
Music conventionなんて大袈裟なこと言ってますが
一般ピーポーなりに・・・なんだか・・・笑える・・・

大抵はマッリ(=弟)の部屋に集まり
マッリが電子ピアノ担当
おっとくんはドラム担当

このドラム・・・凄くないですかっ
だって・・・だって・・・・このドラム・・・
よ~~~~~く見てくださいっ!


Muコンペ

最初にこのドラムと対面した時
びっくりしましたっ
こんな手作りの愛嬌抜群のドラムって
初めて見ました

かわいくて・・・かわいくて・・・
今でも大好きなこのドラム
ちゃんと足もついてるんですっ(笑)

ちなみに↑photoではドラム担当=ブルーの帽子を被ってるのがおっとくん
時々親戚も参加したりしてどんどん汗だくになっていきます

わたしも時々参加するんですがもっぱら歌担当
シンハラ音楽と言えば・・・
Bathiya&Santhushを歌いまくりますっ



↑photoは”チュッ”なんてしてるからモザイクなわけではありませヌ
モザイク下では思いっきり笑顔のおっとくんとわたし
とっても楽ちんなのでスリランカ男性と同じく
サロンを履いて寝るわたし・・・
バティック生地を縫った手づくりサロンです

ちなみにおっとくんのサロン姿が一番好きなわたしくめ・・・
どんなに着飾ってもやっぱり「サロン姿」には勝ち目はありません
それくらい「サロン」は魅惑の巻物です(笑)



スポンサーサイト
B&S concert
Bathiya&Santhush concert
B&S soncert
Bathiya&Santhush
B&S concert

とんでもなくおっきな写真張り・・・すみません・・・
あまりの興奮で

わたしがスリランカへ赴任して まだ右も左も分からず 言葉も全く理解不能・・・
同じアジアとは言え かなりの文化の違いをひしひしと感じていたあの頃・・・
TVをつけても昼メロの様なスリランカドラマ・・・
やはりTV番組構成も使用するマシーン・コンピュータテクノロジーも日本と比べると雲泥の差・・・

毎日村へ通う車中でわたしのドライバーさんであるニハールさん⇔サンパットさん(一週間交代)がいつもつけるラジオ”サンFM"=シンハラ語ではニルFMで道中ウトウトするわたしを覚醒させてくれた音楽があった

それが”Bathiya & Santhush"というスリランカン歌手二人組
なんだかお経のようにしか耳に入ってこなかった今までのスリランカ音楽とは違いスコーンと体が乗る
でも洋楽をただ真似た安っぽいものではなく きちんとスリランカの伝統的テンポも交えながらの音楽

それからわたしがウトウトしている時にこのB&Sの音楽がラジオから流れるとふっと起き
鼻歌を口ずさむ私を見て ドライバーさんはいつもボリュームを上げてくれた
いつの間にかアルバムを全て手に入れ 当時のわたしの命といっても過言ではなかったi-pod
に入れ 聴いて聴いた

新聞で音楽番組をチェックし あまり見なかったスリランカTVも見るように!
その頃日常生活ギリギリのシンハラ語しか話せなかったが このB&Sの歌は殆ど歌える様になった
意味もよく分からないのに・・・
覚えた歌詞からシンハラ語を覚えていった

そして・・・・・・・
ついに・・・・・・・・・・
念願のコンサートに

今まで幾度かB&Sのコンサートに行った
独身の頃 スリランカ在住20年になるMさんと!
そして結婚後おっとくんとも!!
コロンボ在住の友人夫婦をお招きして一緒に行ったことも!

コンサート会場はいくらスリランカで売れっ子歌手とは言え ”日本武道館”たる”スリランカ武道館”は残念ながらなく コロンボ市内の大学講堂を貸し切って行われる 
↑の写真はそのコンサート会場で!(今思うとカメラOK??笑・・・)
わたしは外人なので 何かと優遇してくれ アリーナ席へ(アリーナ席の代金は払ってないが・・)
なっんと 一番前のど真ん中

スリランカのコンサートはほんの一部の人が異常に盛り上がり その他大多数はおしりに根が生えてるかのように じーーーっとただ見ているだけである
最初わたしもじっとはしていたものの テンポによっては もしくはわたしの大好きな曲は
どうしても・・・どうしても 踊りたくて いつの間にか立って踊っていた(後ろの方すみません!)

余韻に浸りひたり CMBのレストランで食事を済ませ 帰路へ


結婚後同居している義両親やマッリ(=弟)から B&SがTVに映ると ”○○ちゃーーーん!”(=わたしの名前)と呼ばれる毎日である・・・

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。